アメリカ在住の叔母とのマンション共同購入 (不動産購入売却相談コーナー掲示板)
- 1 名前: kimi 投稿日: 2006年07月17日(月)18時29分30秒
子供のいない叔母と共同名義で3300万円のマンションを購入しようとしています。
頭金1000万円は叔母が支払い、残りは私がローンを組むつもりです。
ただ、問題は親子間でなく叔母と言う点で4、ローンを組む際の担保の懸念から銀行から叔母の立会いが必要といわれています。
現在叔母はアメリカ在住で、9月末にならないと日本に帰国できません。
人気物件により早急な契約が求められており、大家にも2ヶ月近くは待てないといわれていますので、
購入時は私の単独名義で契約し、その後叔母との共同名義に書き換えようと思っています。
税金等、手続き上問題は生じますでしょうか。
※頭金は私の借金として贈与税がかからないようにしようと考えています
※借金としてものは、代物返済として叔母との共同名義にすることは可能でしょうか。
知恵をお貸しください。
- 2 名前: REサンハウジング 投稿日: 2006年07月26日(水)10時18分25秒
kimiさんご質問ありがとうございます。親族間の貸し借りでも契約書を
チャンと造りその返済方法や返済過程がキチッとして居れば税務署も認めて
頂けるようだと感じています。資金の流れと・・・叔母さんがこちらに来て
からの借金の返済と一部共有名義となる持ち分に付いて評価が正しく行われて
居る事が大切と推定されます。
ご心配ならお住まいの地域の税務署に出向き相談をして下さい。そして指導を
仰ぎその事をメモに取りその税務署の相談員の名前を記載し、当然日時等を
残して於けば万が一税務署から贈与のクレームを付けられたときに素早く解決
する方法です。
税務署員は無愛想ですが・・・とても親切ですよ(笑)あの無愛想は職業病なの
です。(爆)私は税務署員が大好きです。とても親しみを感じていて迷い事が
有ると直ぐに税務署に出向きます。清く正しく美しく生きて居れば税務署員は
私たちの良き税務相談員、知恵袋なのです。
勉強していない会計事務所などに相談するよりも何百倍も安心ですよ(笑)
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