引渡し直後の転勤命令の場合 (不動産購入売却相談コーナー掲示板)
- 1 名前: 転勤族 投稿日: 2006年02月04日(土)23時57分06秒
はじめまして、住宅ローンについて質問があります
4月上旬に引渡し、4月末頃に引越しの予定で居ます
会社の定時異動が通常5月20日頃にあり
4月末の会議で決定し、通常はその後に内示が出ます
もちろん現時点では転勤の話は決まっていません
そこで心配なのが住宅ローンでの「居住が条件」です
住居後に転勤などの場合は銀行にその旨を伝えた上で賃貸に出すことが出来ることは
よく書かれているのですが、
万が一、今年転勤の場合は住めても1ヶ月程度、引越しの予定が4月末なので
引越し前に転勤決定であれば、新居には引っ越さず転勤先の社宅に直接引っ越すことも考えています。
住民票などは引渡し時点で新住所に移します(すぐ近くなので、小物類の引越しは自身でします)
この場合でも住宅ローンしていても賃貸は可能でしょうか?
それよりも、住宅ローンの違約にはなりませんよね(ローン実行・引渡し時には転勤は決まっていないので)
もちろん、引渡し前に転勤が判明すればその旨を申告し、販売会社・銀行と相談はします
(しないと虚偽の告知で一括返済は困るので:申告によってローン不成立もありえると思いますが)
販売会社との口頭レベルでは引渡し時に住む意思があれば問題ないというのですが
今年転勤でなければ心配はしないのですが・・・
よろしくお願いします
- 2 名前: REサンハウジング 投稿日: 2006年02月06日(月)09時20分41秒
転勤族さん、ご質問ありがとうございます。基本的にはあなたの判断は間違い
無いと推定申し上げます。多くの場合、この転勤族の皆様はローンを払いつつ
自分が住めないケースが多々あります。住宅ローンはあくまで借入者がその
物件に住むのが前提条件として融資されて居ますが・・・・現実は・・・
そのように行かないケースが多々あり得ます。そして金銭貸借消費契約書
(銀行との契約書)を厳密に運用すれば融資額全額を一括返還しなければ
いけない事に多くの場合なっていると推定申し上げます。
この国は、本当にいい加減な国なのです。法律をちゃんと解る文書にしない
傾向にあります。”運用”と云う所でごまかしています。そして弱者と強者が
けんかをした場合のみ厳密に判断する傾向にあります。そもそも、銀行との
契約書(琴線消費貸借契約書)の裏の細かい文章を理解して契約する人など
皆無(私は例外(笑))と推定申し上げます。殆ど相手の都合の良いことしか
書いてありません。
”清く正しく美しく”生きて行くだけの事がこの国ではとても難しい現実が
あります。
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