住宅金融公庫の審査 (不動産購入売却相談コーナー掲示板)
- 1 名前: ぎもんふ 投稿日: 2005年05月19日(木)23時42分06秒
昨年12月に新築マンション購入の契約をし、今年3月に住宅金融公庫に融資の申込みをしました。
申込書の記入は不動産販売店の担当の指示通り行いましたが、その時、現在住んでいるマンションの
借入れのことは記入しませんでした(書かなくて良いとの指示でした。)現在住んでいるマンションは
初め公庫で借り入れていたので、このたび購入するマンションの公庫申込み前に、銀行に借り換えしました。
先日、無事公庫の承認が下りたとの通知が来ましたが、改めて、申込書を見て、現在のマンションの借入金を
申告しなくて大丈夫なのか不安になりました。現在の借入金と次のマンションの借入金を合算すると総額が8千万近くになり、
夫婦合算での計算でも非常に厳しい借金額になります。ただ、現在住んでいるマンションは新しいマンションに入居後賃貸に出す予定です。
この場合、本当に他で借入れていることを申請しなくて大丈夫なんでしょうか?
不動産側は私達に借入金があることも承知しています。(銀行への借換えをアドバイスしたのも不動産側です。)
もし、この件が理由で、実際に融資が下りなくなり、申込書に現在の借入金を書いていないことを理由にこちらに責があるとされて、
違約金等を支払わなくてはならないような事態になってしまわないかととても心配です。
- 2 名前: REサンハウジング 投稿日: 2005年05月20日(金)14時50分26秒
ぎもんふさん、ご質問ありがとうございます。虚偽の申告は銀行と交わす
借り入れ契約(金銭消費貸借契約)の明らかなる違反行為です。もし銀行に
ばれれば、場合によっては即資金の返還を求められる場合もあり得ます。
銀行から事前に金銭消費貸借契約書を取り寄せ裏面の細かい契約約款を熟読
して下さい。そしてリスクを現実のモノとご確認の上、ご判断されることを
お勧め致します。
余談:家(マンション含む)はそこに住まう人々が幸せになるために求める
モノと・・・・・・・・・・私は思います。
- 3 名前: ぎもんふ 投稿日: 2005年05月20日(金)19時45分15秒
ご返信ありがとうございました。
この場合、もう一度、正確な申請を再度申し出ることはできるのでしょうか?もしくは、不動産会社にこの件のことをつたえ、虚偽の申請をさせたことを理由に契約を解消することは可能でしょうか?このまま虚偽の申請をしたまま融資を受けるの私達夫婦も望むものではありません。どのように対応したらよいのかご教授願えないでしょうか。
- 4 名前: REサンハウジング 投稿日: 2005年05月21日(土)13時13分05秒
もちろん、正確な申請は出来ますよ・・・
虚偽の申請をさせた?事による契約の解消は???・・・・?????
ぎもんふさんのこころのままを相手に伝えて誠心誠意話し合って見て下さい。
相手が開き直ったり、脅したり、ぎもんふさんの意向に沿わないようなら
その時はその時に取るべき最善の方法を考えたら良いでしょう。頑張ってね
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