豊橋・豊川の土地・不動産は株式会社アール・イー・サンハウジング 不動産のお問い合わせは
0532-47-0333

抵当権と根抵当権  (不動産購入売却相談コーナー掲示板)

1 名前: かずさん 投稿日: 2005年03月16日(水)12時55分21秒

中古アパートを購入するために銀行に融資手続きしています。抵当権と根抵当権どちらにしますか?
と聞かれたのですがどうすればよいものかわかりませんでした。
違いは説明を受けましたし,一度根抵当権を設定したら再度融資を受けるときに設定手数料がかからないとのことも聞きました。
銀行はなんとなく根抵当権にしたいような感じを受けたのですが根抵当権にした場合のデメリットを教えてください。
どっちでも大差は無いのかな?というのが銀行で説明を受けたときの印象ですが、
根抵当権をつけるとローン返済が終了しても銀行の許可がないと売る事が出来ないという事になるのでしょうか?


2 名前: REサンハウジング 投稿日: 2005年03月17日(木)14時04分09秒

かずさん、ご質問ありがとうございます。一般的に抵当権は債務、債権が固
定している場合、根抵当権は債務、債権が変動する場合に用いられます。
かずさんが事業を多角的にやっていてお金の借り入れや返済が頻繁に行われ
その使用目的などが異なる場合などには根抵当権が適して居ると思います。

抵当権というのは、特定の債権を担保することを目的として設定されるもの
です。例えば、銀行から住宅資金を借りたりするときに用いられます。
これに対して、根抵当権は、一定の範囲に属する不特定多数の債権を極度
額を限度として担保することを目的として設定されます。
一定の範囲に属する不特定多数の債権とは、登記上は債権の範囲として表
示されます。銀行取引・手形債権・小切手債権などがこれにあたります。
抵当権と根抵当権の違いは、担保する債権が特定されているかどうか、と
いうことなのです。


Copyright©2015 Sunhousing Co., Ltd