公団の手付金返還 (不動産購入売却相談コーナー掲示板)
- 1 名前: 大関 投稿日: 2005年02月15日(火)01時55分28秒
今年の8月に完成のマンションを去年の7月に契約しました。その後私は、
去年の12月に椎間板ヘルニアで3週間の入院をし、自宅での療養の後、
仕事に復帰したのですが、仕事が肉体労働のためうまくいかず、退職を
決めています。物件は横浜市住宅供給公社で販売提携会社から契約しました。
公庫の融資と金融機関の融資の承認は受けましたが、契約はまだです。
収入も下がるので解約したいと電話したところ、放棄になるといわれました。
契約書にも放棄の文字があります。また、公社は手付金の保全を講じないと
かかれていました。手付金の240万円を取り戻すにはもう遅いのでしょうか。
何かいい方法を教えてください。
- 2 名前: REサンハウジング 投稿日: 2005年02月15日(火)13時46分06秒
大関さん、ご質問ありがとう御座います。ご病気お見舞い申し上げます。さて、
普通は手付けを支払う時に融資条件付きの契約書を交わします。この融資条件には
普通は期限を設けますので期限以内でしたら、仕事が無くなり金融機関も融資条件
が変わっていますので融資をしてくれなくなります。よって融資条件が不成立で白
紙解約が出来ると推定申し上げますが・・・・ここでは具体的な約束事や手付け金
の受け渡し時の状況が解りませんので正確は回答は不可能と思います。
また、契約書に特別な記載の無い限り病気やケガ等は買い主の個人的理由と見な
され正当な(白紙解約出来る)理由とは一般的には見なされません。あくまで契
約書の内容に従い処理されると思います。
しかし、240万円没収と云うのはあまりにも病床の身にお気の毒と思います。
念には念を入れて契約書の内容を法律家に見てもらった方が良いかもしれませんね
- 3 名前: 大関 投稿日: 2005年02月17日(木)00時34分48秒
お返事ありがとうございました。
私が持っている契約書は分譲住宅譲渡契約書ですが、その中に「公庫等の
融資利用の特例」の記載があり「融資承認後に自己都合による退職を
したときは、本契約を解除することは、できない」とあります。
ここを販売会社は、言ってきます。販売会社に直接公団に話をさせてほしいと
頼んだところ、聞いてみると言われました。もし話せるときは、解約したい理由
をはなす他に何か聞くことがあったら教えてください。お願いします。
今度、横浜市役所の無料法律相談の予約を取ったので、サンハウジングさんの
おっしゃる様に「融資条件付契約書」について聞いてみます。
- 4 名前: REサンハウジング 投稿日: 2005年02月17日(木)09時22分39秒
大関さん、再度のご質問ありがとうございます。マンションの契約は終了している
訳ですから特段、聞く事柄は無いと推定申し上げます。後は契約書の内容に大関さ
んが白紙解約出来る余地が有るかどうかが重要です。その観点から法律の無料相談
に出向かれることは賢明と推定申し上げます。
余談:もし、ダメでも相手は公団ですから交渉で粘り勝ちって事もあり得るかも?
しれません。相手が譲歩して下されば契約書の条文通りにしなくても良いわけです
から・・・・熱くなって頭の血管が切れない程度に頑張ってね(笑)
まぁ〜〜〜しかし〜〜〜役人根性ってのが有りまして・・・・
つまり、強いモノには弱く、弱いモノには強く、血も涙も無いのが役人ですから?
役人長くやってると人間として”カタ○?”既存不適格人間に成っちゃうかも?
・・・・・”情け”・・・・が通じる事をお祈り申し上げます。
Copyright©2015 Sunhousing Co., Ltd