民主主義の成立要件の多くが崩壊し始めた!
時代は1930年から1945年の再来となる様な雲行きでとても心配ですね!日本は民主主義の成立要件の多くが欠落し始めた事は確実な世界の趨勢(すうせい)の様です。
民主主義の成立要件・・以下の民主主義が正しく機能する為の要件が日本では守られていません。
1. 知る権利と情報の透明性 2. 正しい判断が出来る教育とリテラシー 3. 国民主権(Sovereignty of the People)4.基本的人権の尊重 5.正しい判断が出来る人間が定めた法の支配(Rule of Law)6. 自由で公正な選挙に国民の大多数が参加する事 7.多元主義と寛容(Pluralism)少数意見の尊重 8.原理原則の尊守
日本ダケでは無く今の今!世界で民主主義の危機が叫ばれています。アメリカのリーダーの発言「平和だけ考える義務なし」 トランプ氏は、ノーベル平和賞逃しメッセージ!力こそ正義である主義宣言!
ノルウェーのストーレ首相へのメッセージで、トランプ氏は自分に賞を与えなかった責任がノルウェーにあると非難した。「あなたの国が、私が八つの戦争を止めたにもかかわらず、ノーベル平和賞を授与しないと決めたことを考えれば、私はもはや純粋に平和のみを考える義務は感じていない」と記した。同様に「私に国際法など必要ない」とトランプは述べている。アメリカでは、こんな人間の岩盤支持率が41%もある。
トランプは自国の法律さえ大統領令と云う方法で脱法、または脱法すれすれを多発している、そんなリーダーが世界で最も軍事力を持つ国で存在している!自国第一主義である。ただしくは、トランプ氏は自分第一主義だろう。
アメリカも欧州も日本も・・限りなく好戦的な右傾政党が多数を占める様に確実になって居る。その先は冒頭の様な時代は1930年から1945年の再来となる事が色濃く推定される。
A. 以下の一文が示す「価値観の転換点」
「もはや純粋に平和だけを考える義務は感じていない」この言葉は、外交思想としては極めて重い意味を持ちます。なぜならこれは、平和=普遍的価値から平和=報酬が得られる場合にのみ追求する選択肢へと、道徳の位置づけを格下げした宣言だからです。
ここで重要なのは、「平和をやめる」と言っていない点です。平和は最優先だが、評価されないなら、他の選択肢も正当化される――これは功利主義と私的感情を国家判断に持ち込む思考です。
B. 3年後に起きるであろう3つの構造変化
@ 国際秩序の“道徳的共通基盤”が消える
この発言が常態化すると、国際社会はこう変わります。平和」「人権」「民主主義」は→ 交渉カードの一つ。評価・感謝・見返りがなければ→ 守る義務はない
結果として、国連決議の拘束力はさらに形骸化ノーベル平和賞的価値は→ 「ヨーロッパ的自己満足」扱い正義は存在するが、守られない世界へ向かう。
A 軍事と経済が完全に一体化する
「平和だけを考える義務はない」という論理は、抑止と威圧を“合理的選択”として正当化します。3年後に見える景色:軍事行動=外交カード!経済制裁=日常的手段!安全保障=完全に取引化つまり守ってほしければ、金を払え!従わなければ切る
◆ 世界は“契約型帝国主義”に近づく
B 領土・主権の概念が不安定化(グリーンランド発言の意味)
「文書がない」「船が着いただけ」この論理は、近代国家の主権概念を根底から揺さぶる危険な前例です。
・3年後に起きうること:歴史的正当性より→ 軍事力・経済力・実効支配!小国・自治領は→ 「安全保障上の空白」として再定義
◆「力のある国が解釈を決める世界」
C. 支持される理由と、より深い問題
それでも、この価値観は一定の支持を得続けます。理由は冷酷ですが明確です。有権者の多くは→ 世界秩序より生活不安を感じている!「良いことをしたのに評価されない」→ これは個人感情として共感されやすい!平和より→ 自国の得
◆ 国家が「感情を持つ個人」のように振る舞う時代
D. 日本にとっての3年後(逃げられない現実)
・ この価値観が定着した世界で、日本が直面するのは:「理念で守られる同盟」は消滅貢献額・役割・即応性が→ 常に問われる!曖昧な立場は→ コストだけ払う存在になる
しかし日本は、自前の軍事判断が苦手、国際交渉で感情を出さない、決断を先送りする文化
◆ 最も消耗しやすい立ち位置
E. 3年後の世界を一文で言うなら
・ 「平和は理念ではなく、請求書付きのサービスになる」評価されなければ守られない。感謝されなければ続かない。報酬がなければ撤回される。それが、この一言がもたらす世界です。
F. 最後に(静かな警告)
この価値観が本当に危険なのは、トランプ氏一人の問題ではない点です。「評価されなければ善をやめていい」「感謝されなければ力を使っていい」この論理は、国家だけでなく、社会全体に伝染します。
@ なぜ「原理原則違反」に見えても支持率が4割前後あるのか
まず前提として、トランプ支持は政策評価というより“価値観の代弁”です。「正しさ」より→ 怒り・不満・被害感情の代弁
・ 「公共性」より→ 自分たちの取り分を守る感覚
・ 「制度」より→ 敵を叩いてくれる強い個人
つまり支持者の多くは「彼は立派ではない。でも自分の気持ちは代弁してくれる」という感情的合理性で動いています。この構造が変わらない限り、支持率は大きく崩れにくいのが現実です。
A 3年後に起きていそうな社会変化(米国中心)
A. 国家が「一枚岩」であるという前提が壊れる
大統領が変わっても州・都市・企業・大学が“独自路線”を取る!連邦政府は象徴的存在に近づく!司法判断すら「政治的」と受け取られる世界
◆ 国家よりコミュニティ単位で生きる時代
B. 「事実」より「物語」が勝つ社会が常態化
・ 科学・統計・専門家の言葉は→ 信じたい人だけが信じる
・ SNS・動画・煽情的言説が→ 政策よりも影響力を持つ
◆ 「正しいか」より「刺さるか」
C. 国際秩序は“信頼ベース”から“取引ベース”へ
・ 同盟は「価値観共有」ではなく→ その場限りの損得
・ 安全保障も経済も→ 契約が頻繁に書き換えられる
◆ 世界は「ルール」ではなく「力と交渉」で動く
B 日本にとっての3年後(かなり重要)
・ ここが一番重いところです。「アメリカは民主主義の守護者」という前提が消える!米国の内向き化で
→ 日本は自力判断を迫られる
・ しかし日本は→ 合意形成が遅く、責任を取りたがらない
◆ 最も不利なのは「決められない国」
C それでもトランプ氏への支持率4割社会が続く理由
皮肉ですが、理由はシンプルです。不満を感じる人は減っていない!格差・移民・雇用不安は続く「正論」は生活を良くしてくれなかった記憶が残っている!だから人々はまた言います。「彼はめちゃくちゃだ。でも、あいつらよりマシだ」
D 3年後の世界を一言で言うと
「正しさは分断され、安心は個人で調達する時代」国家も制度も「守ってくれる存在」ではなくなり、人々はどこに属するか!何を信じるか!を自分で選び続けることになります。
◆ 最も不利なのは「資源の全く無い日本国」「大災害多発の国日本」「天文学的な借金を、国も企業も国民も積み上げた日本」「物価と金利が確実に上がる日本」「少子高齢化が進む日本」「インフラの過半が老朽化した日本」「反知性主義者が過半以上の日本」「持続性が無くなる日本」
国際協調が崩れて経済活動で最も不利益を受けるのは資源の無い国です。そして国際協調が崩れ、地球沸騰化が加速しても、その沸騰化の被害を最大に受ける国も地球の環境上、日本で有る事は科学的にも証明されています。
さぁ〜〜それでもジャブジャブに謝金を積み上げる事に8割の国民が大賛成する日本!貴方は、今後の日本でどう生きる???
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上記ブログの要約を動画にしてみました・・貴方にも是非見てもらいたいと思います。この動画は、限定公開と成って居ますが・・貴方が判断して、世の常識に洗脳されていない、確証バイアスに陥って居ない知的な人には教えて上げてくださいね!
以下そのサイトです。
https://youtu.be/nd8UEfNjig0