「国民総カルト国家・ニッポン」
「国民総カルト国家・ニッポン」
この国は宗教国家だ。と言っても、神道でも仏教でもない。ましてやキリスト教やイスラム教でもない。日本の真の宗教は「自滅民党大好き教」と「トヨトミ教」と「大本営メディア信仰」である。
日本の学校は、全てがその宗教の教義を教える寺院・洗脳施設だ。教師は神官であり、教育は羊の品評会よろしく序列区分の為に存在する。生徒は羊。授業は「自分で考える訓練」ではなく、「与えられた正解を暗記する儀式」にすぎない。宗教の教義はこうだ──「空気を乱すな」「和を以て貴しとなせ」「前例を疑うな」。疑問を持つ者は異端であり、内申点という異端審問で処刑される。こうして“思考停止の信者”が次々と製造されていく。
その後、社会に出れば企業という教会に入信する。上司は神父、取引先はご本尊、労働は祈り。疑うことなく奉仕することが美徳とされ、残業は“自己犠牲の巡礼”となる。休み?──それは罪だ。家族?──布教活動(出世)の邪魔でしかない。
一方、メディアはカルト教団日本教の布教組織である。新聞は経典、テレビは説法、ネットニュースは檀家向けのお便りだ。内容はどれも同じ。「日本はすごい!凄い!を連呼」「中国はチープ」「韓国は不気味」「アメリカは総本山」。事実よりも教義の維持が優先される。現実が都合悪ければ翻訳しない、報道しない、無視する。国民はその布教をありがたく受け取り、「ああやっぱり日本は正しい」と手を合わせる。
こうして「教育」と「メディア」という二大神殿に守られ、日本人は“国民総カルト信者”として安心して暮らす。現実がどれほど惨めでも関係ない。輸入商社が「日本貧民様向け粗悪品」を中国に発注し、安物を高値で売りつけても、「やっぱり中国は安かろう悪かろう」と笑っても貧民化した日本人はそれしか買えないので妙に納得する。実際には中国国内での製造品の多くの本物の商品は日本より高品質高性能だというのに、その事実は信者に届かない。届いたとしても「異端のフェイクニュース」として処理される。
では結果はどうか。AIもEVも半導体も他国に抜かれ、かつての“技術立国”は見る影もない。だがそれを直視した途端、宗教の瓦解が始まる。だからこそメディアは必死で「日本はまだすごい」「日本はまだすごい」とお念仏を唱え続け布教を続ける。信者は信じたいから信じる。これはもう宗教というより、国民規模の洗脳である。
カルト信者にとって、外の世界は「敵」であり「嘘」であり「汚れ」である。だからこそ日本人は世界を知らず、知ろうとせず、内弁慶のまま温室で腐っていく。温室の外では文明の嵐が吹き荒れ、技術革新が進み、経済が変わっていく。それでも温室の中では「まだ大丈夫」「やっぱり日本すごい」と合唱が続く。
あのカルト教団、旧統一教会が世界中で活動する中で唯一日本人ダケが洗脳され莫大な金額を旧統一教会貢ぐ、組織を成立させる事が出来た唯一の民族である。その悪質性が絶望の若者の殺人行動により公然の事実と明らかになっても・・この洗脳集団は全く微動だにしない。その教団を50年余もズブズブの関係だった極悪政治やが8割と云う圧倒的支持を受ける国・・それが日本の実態である。
この国はもはや“民主国家”ではない。外見だけ民主主義を纏った“信仰共同体”だ。選挙は形だけの儀式、議論は形だけの演劇、教育は洗脳の延長、メディアは布教活動。国民は信者、企業は寺社、国家は宗教法人。故に85年前の日本に回帰する中身に毒が仕込まれた掛け声だけの「日本人ファースト」が大人気である。
そしてこの宗教の教義は、最後の最後まで国民に救いを与えない。救済も解放もない。ただ「信じろ」「疑うな」「我慢せよ」と唱え続け、やがて信者はみな老いて死んでいく。気づいたときには、国家丸ごとが“世界最大のカルト教団”として墓場に沈んでいる。
笑えるだろうか?──いや、これは笑うしかない。なぜなら、我々はそのカルトの信者であり、脱会届は存在しないのだから。脱会したらこの日本と云う国で生きる事は、溺れる犬を棒で上から叩かれるごとくの塗炭の苦痛を浴びる事になる。
本当に恐ろしい・・国だ!
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上記ブログの要約を動画にしてみました・・貴方にも是非見てもらいたいと思います。この動画は、限定公開と成って居ますが・・貴方が判断して、世の常識に洗脳されていない、確証バイアスに陥って居ない知的な人には教えて上げてくださいね!
以下そのサイトです。
https://youtu.be/PIbzHJRZJbk