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日本人が2026年2月8日に圧倒的多数で決断した未来とは?

日本人は2026年2月8日に圧倒的多数で決断した未来とは?

日本の著名な経済学者50人の内88%はダメ政策と断言している。私もそれなりに知的レベルが高くて経済学や政治学に詳しい実績の有る人が高市(たかいち)首相の政策を良い政策と発言したケースを知らない。

『墜落の最終搭乗案内 ― 嘘と無能に恋する国民への弔辞』国家崩壊の《ノーリターンポイント》
今、日本という国は、1万メートルの高度から時速1000キロで地表に向かって突き進んでいる航空機のようです。

そして機長席に座っているのは、数十年かけてエンジンを一つずつ破壊し、燃料を自分たちの懐へ着服し、機体を「弱く貧乏な残骸」へと変貌させた張本人たちです。国民を苦しくした張本人の政治家を日本人はまた圧倒的多数で選ぶ!

とてつもなく苦しいのに、客席に座る乗客たちは「次もこの機長にお願いしよう」と熱烈に支持している。…ブラックジョークとしてはあまりに出来が過ぎていませんか?

2026年2月8日に日本人の過去最大の圧倒的支持を受けて高市(たかいち)首相がやりたい強い国を作る為にジャブジャブマネーをばらまく政策が決定された!

日本はすでにギリギリの借金を抱える国である。日銀の資金循環速報によれば、それは日本国が1400兆円、家計部門借入385兆円、企業部門555兆円・すでに日本は異次元緩和の修正で、金利を上げるしか選択支が無い状態で、金利は高騰中です。10年モノの国債金利は2.230%となり、30年モノの国債金利は3.555%です。

日本国債の利払い費は2024年度の7.9兆円程度・・それが爆増確実な近未来が来ます。

金利が2.5%まで上昇した場合は下記となります。
・2028年度 金利:2.5% 利払い費:16.1兆円→ 地方交付税交付金:18.8兆円
金利が3.5%まで上昇
・2028年度 金利:3.5% 利払い費:19.4兆円→ 防衛・教育・公共事業の歳出計:20.4兆円
(注)財務省の2025年推計をもとに作成

金利が2.5%まで上昇
・2034年度 金利:2.5% 利払い費:25.6兆円→ 消費税収:24.9兆円
金利が3.5%まで上昇
・2034年度 金利:3.5% 利払い費:34.4兆円→ 社会保障費:38.2兆円
(注)財務省の2025年推計をもとに作成

上記財務省の2025年度の9年後の金利予測は大きく上振れ(2〜3倍)している事は色濃くなって居るでしょう。

もはや金利増加分ダケでも最低でも消費税は20%以上でないと日本の持続性が無くなって居る事が色濃く予測されますね。

2026年2月8日に日本人の過去最大の圧倒的支持で自ら選択した未来は、さらなる金利高、円安、物価高が継続するしかない状態である。・赤字国債増発で今後日本の財政不安が顕在化すれば、市場は一気に日本売りをする可能性が高い!!!

物価高を何とかして欲しいと云う国民が・・真逆の強烈な物価高政策をする過去に日本人を世界で唯一、貧しくして来た同じ政治家を選んだ!

昨日のブログでお示しした日本人は全員12歳説が、これまた証明されてしまう事になるだろう。ふぅ〜〜〜

この道を日本人は選択した!!!さて、さて、1年後を見てみよう!

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上記ブログの要約を動画にしてみました・・貴方にも是非見てもらいたいと思います。この動画は、限定公開と成って居ますが・・貴方が判断して、世の常識に洗脳されていない、確証バイアスに陥って居ない知的な人には教えて上げてくださいね!

以下そのサイトです。

https://youtu.be/syuR03QnTMA