アホノミクスでさらに貧しさに加速度が付き、そして右翼おばさんで致命傷
中国がまた日本イジメを始めた!産業のビタミンレアアース規制、危機に簡単に落ちるリスクリテラシー皆無の国・・日本
84年前も仮想敵国アメリカにとてつも無く日本は依存していた。現在も仮想敵国中国に日本は大幅に依存している。輸出輸入に関して見ても、中国の貿易に関する、日本はどのくらいの重みがあるかというと、大体5%程度、しかも必須商品は無い!輸入も輸出も。そしてこの日本との貿易割合は中国の輸入はドンドン減り、BEVを始めとする輸出のみが増大する事になるだろう。
それに対して日本は対中国は輸出は17.6%(今後は減る⇒技術力の無い日本からは買うモノが無くなる)、輸入は22.5%(AI関連品が増えそうだ)で、レアースを始めとする経済維持の必須商品が多数!ですからチキンレースをやるっていうことでいうと日本は非常に不利⇒負けは確実!
アメリカがくしゃみをすると日本は風邪をひき、中国がくしゃみをすると日本は肺炎で入院する事になる。
この状態を知り尽くしているハズの右翼おばさんが、無駄に中国を刺激する自己顕示発言をし、中国の面子をつぶして激怒させ・・産業のビタミンのレアアース規制が始まった。本当にレアアースが完全に止ると日本経済は大停滞となる。
しかも、そんなアホ発言をした右翼おばさんの人気が日本では凄い高支持率となっていて、議席増大を狙い総選挙をするそうだ!
たぶん、勝つだろうから・・中国との経済関係はさらに悪化し、アメリカにおもねり搾取され、日本人はさらに貧しくなる事は容易に想像が付く・・つくづく、日本人はバカ国民で有る事が実に悲しい事ですね!
しかも同盟国のハズのアメリカは自国ファーストのモンロー主義を真似ドンロー主義とやらで、中国とディールをして世界を2分割し、それぞれが支配する様なG2なんて発言を堂々とする始末である。
アメリカは、自ら提唱して1919年に設立した国際連盟を1922年に脱退した!まさしく今もアメリカは国際連合加盟はアメリカの不利益(アメリカが搾取されている)と見なして、多くの組織からの離脱を始めている。地球沸騰なんて大嘘と断言してIPCCからも脱退した。アメリカは合計で66の国際的な組織・機関からの撤退・離脱が指示された、内、国連組織は31組織にも及ぶ!⇒アメリカの利益にならないムダ金は、びた一文出さないと言う事である。
アメリカの、アホトラは俺には国際法は必要ないと放言し”国際協調はしない”という宣言をした事になる。世界は損得、ディールが全て、力が全てと言う宣言に等しい。さらに、恐ろしい事にアメリカ国民の多くが、この考え方を支持していると云う現実である。
日本の2026年〜は、この衰退を自ら推進して来た日本の悲劇が明瞭に判る事になるだろう。アメリカのジャパンパッシングである。この事は、私のブログで約1年前にも述べた通りである。私の予想がズバリ的中した。
日本人はアホだから中国のレアース規制は「半分、脅しだと思う」なんて確証バイアスで自分に都合よく解釈する。中国によるレアアースや軍民両用品の輸出規制強化をめぐり、日本の関係者から自分に都合が良く解釈する様な、そんな声が聞こえてくる。
確かに、過去を振り返れば、中国は何度も「止められるぞ」と言いながら、実際には全面停止までは踏み込まなかった。だから今回も、「まあ大丈夫だろう」と思いたくなる気持ちは、正直よく分かる。
しかし、事実はレアアース(希土類)を販売する中国の国有企業が、日本向けの新規契約を結ばない方針を一部の日本企業へ伝達したとの事
Q1〜Q2論文で繰り返し示されてきたのは、「資源を握る国は、使うかどうかより“使える状態にあること”自体が武器になる」という冷徹な現実だ。レアアースは象徴にすぎない。問題は、中国が「どこまでが軍事で、どこからが民生か」という境界を、あえて曖昧にした点にある。
「その他すべての最終ユーザー」。この一文は、法律というより俳句に近い。解釈の余地が広すぎて、読む人の心情によって意味が変わる。現場の税関担当者が迷えば、最も安全な判断は一つしかない――「全部止めておこう」。Q1論文が指摘する通り、曖昧な規制は、明確な規制よりもサプライチェーンを壊す。それは経済学の常識であり、悲しいほど再現性が高い。
日本はこれまで、「効率」を美徳としてきた。在庫は悪、冗長性はムダ、調達先は一社集中。企業努力としては優等生だが、危機対応という試験では赤点だ。実際、学術研究では「最適化しすぎた供給網は、外部ショックに極端に弱い」と繰り返し警告されてきた。それでも私たちは、「その時はその時」と言いながら、問題を先送りしてきた。
少しブラックな言い方をすれば、日本は「火事になったら考える防災国家」だ。火災報知器が鳴っても、「誤作動かもしれない」と言い、煙が見えても、「誰かが消すだろう」と期待し、炎が天井に届いてからようやく会議を開く。そして会議では、まず前例を確認する。
中国の輸出規制が本気か脅しか、正直なところ誰にも分からない。だが、Q2論文が示すように、経済的威圧の本質は「実害」ではなく「不確実性」にある。不確実性は、企業の投資を止め、技術開発を遅らせ、結果として国力をじわじわと削る。これは爆発ではなく、静かな酸欠だ。
それでも日本社会は、どこか楽観的だ。「レアアースは代替できる」「いざとなれば市場が解決する」。確かに理屈は正しい。しかし、論文が示す通り、代替には時間がかかる。その「時間」をどうやって耐えるのか、という議論だけが、いつも抜け落ちている。
問題なのは、中国の強硬さ以上に、私たち自身の「悪慣れ」だ。多少の不合理、少々の理不尽、見て見ぬふりをしてきた積み重ねが、「まあ今回も何とかなる」という空気を生んでいる。悪を強く肯定はしないが、否定もしない。その曖昧さこそが、最も危険だ。
レアアース停止はヤバイ事だと腹に落ちる。しかし、未来の危機はなかなか腹に入らない。このまま問題先送りが常態化した社会で、次に何が止まるのか。止まってから考える余裕が、まだ残っているのか。
学術研究は、答えを優しく、しかし容赦なく示している。「備えなかった国は、想定外に負ける」。それは中国への警告ではない。私たち自身への、静かな警鐘なのだ。
ドンドン貧しくなり続け2013年のアホノミクスでさらに貧しさに加速度が付き、そして右翼おばさんで致命傷となる・・・そんな現実に唖然とする。
まぁ〜〜〜江戸時代の昔からの言い伝えの通りだろう・・・”バカは死ななきゃ治らない”