« 「エンジン車は永遠です」と叫びながら劣後がドンドン進む | メイン | 発する言葉と実行動に壮大な矛盾有り! »

圧倒的な技術力の差、圧倒的なスピードの差!

たった4年程度の自動車販売決断から発売19カ月の会社が、2025年は、これまたたった2モデルダケで年間40万台以上発売し、現在バックオーダーは58カ月にも及んで爆売れ!!!それでもビッグマイナーチェンジを敢行した。家電・スマホ屋のビークルが凄い勢いで成長している。

■ XiaomiSU7は2024年3月に発売され21ヶ月で大幅マイナーチェンジされた!まさに驚速チャイナスピード!以下詳細

https://intensive911.com/other-car-brands/chinese-car-brand/339242

・航続距離の壁を突破: Proモデルで驚異の902kmを達成。充電の不安を過去のものに
・知能化の民主化: 全グレードにLiDARと700TOPSの演算チップを標準化。自動運転機能が劇的向上
・超高速充電: 全車800Vプラットフォーム化。15分の充電で最大670km走行可能という驚異の速さ

@ Xiaomi SU7(2026)RWD(標準モデル)最高出力:約320PS(235kW)日本円換算:約515万円

航続距離 CLTC:約720km(19インチ)EPA換算:約550km
15分充電で約450km走行
充電性能 最大電圧:752V 10〜80%充電:約15〜20分

A Xiaomi SU7(2026)Pro RWD 最高出力:約320PS(235kW)日本円換算:約582万円

駆動方式:後輪駆動(RWD)バッテリー容量:96.3kWh(LFP・CATL製)
航続距離 CLTC:約902km(19インチ)EPA換算:約700km
充電性能 10〜80%充電:約20〜25分 15分充電で約490km走行

B Xiaomi SU7(2026)Max AWD 最高出力:約690PS(508kW)日本円換算:約694万円

駆動方式:四輪駆動(AWD)バッテリー容量:101.7kWh(NMC・CATL製)
航続距離 CLTC:約835km(19インチ)EPA換算:約650km
充電性能 10〜80%充電:約12分 15分充電で約670km走行

■方や日本の対抗車種の性能は下記⇒とてつもなく劣る⇒技術力そのものが日本メーカーには無い。

◆レクサス RZ BEV WLTC 580km前後、新型RZでは、

・最高出力224psを発揮するFWDの「RZ 350e」790万円、
・最高出力312psを発揮するAWDの「RZ 500e AWD」850万円
・レクサス『RZ』にド迫力の426馬力仕様!「F SPORT パフォーマンス」1216万5000円から〜〜
・充電性能 10〜80%充電50kw(125A)の急速充電器なら約60分、90kw(200A)なら約40分

◆クラウン エステート PHEV 306PS(810万円〜)

■ コスパで2〜3倍の差を付けられた!・クオリティーでも圧倒的な差を付けられた!・この現実を日本人は理解しているのだろうか?しかも、シャオミは2026年、モデルバリエーションを3倍程度とする・5シリーズ・9シリース・それぞれにセダンとSUV・多くの高性能モデルをローンチ予定である。

全く成長出来て居ない日本の自動車メーカーは2026年にはどうなる事になるのでしょうかね!この、圧倒的な技術力の差、圧倒的なスピードの差を貴方はどう思いますか?