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TACOリーダーのタコ社会が確実に到来する!!!

トランプ妄想(自分はアメリカ皇帝⇒神に選ばれし人間)強欲老人が世界を大混乱の渦に引き込んでいる。

★関税とMAGAの妄想・・トランプのディールの基本は実際のマフィア特有のノウハウと同じで以下である。

●アンカリング……極端な要求で交渉を有利にスタートさせる
●返報性原理………譲歩には、譲歩で応じたくなる心理を使う
●締め切り戦術……期限を切って相手に圧力をかける
●最後通告戦術……厳しい条件を一方的に提示して有利に交渉する
●乗り遅れ不安……他者に出遅れる不安心理をついた交渉術
●エスカレーション戦術……報復に対しさらなる報復を行う戦術
●良い警官・悪い警官戦術……硬軟の役割分担で揺さぶりをかける
●限られた権限戦術……別の決定権者の存在を盾にして譲歩を拒み、手の内の開示なども要求する戦略
●自分の言葉を平気で真逆にする…間違いを絶対に認めずエビデンス有る批判をフェイクの一言で片づける!マフィアの親分の言葉は”気分次第で何を言おうが絶対”と同じ感覚

かつてトランプは、大統領になる前に航空会社やカジノ、大学などの事業にも手を出し6回も失敗している。しかしこうした失敗も認めずに、経済環境や規制を盾に責任を転嫁し、ときに戦略と称してその責任を出資した債権者に押し付けてきた。

★金融への挑発

FRB議長に対して「利下げしないなら訴えてやる」と迫る。雇用統計が悪ければ局長を即クビ。市場を脅して遊ぶ姿は危険極まりないが、株価は一時的に上がる。まるでギャンブル依存症が借金で一瞬だけ笑顔になる瞬間だ。日本でも同じく「株価さえ上がれば万事OK」という空気がある。年金資金をつぎ込んでまでバブルを演出するのは、誰のためなのだろう。

★反知性主義⇒教育とメディアへの圧力

ハーバード大学への制裁、ウォール・ストリート・ジャーナルへの100億ドル訴訟。知を潰し、批判を封じるやり口だ。しかし日本でも、研究費削減や「不適切発言」を理由にした番組打ち切りが日常化している。知識人やメディアが権力に忖度し、「触らぬ神に祟りなし」となる構図は、どちらの国も驚くほど似ている。

★地球沸騰化加速政策と云う恐ろしき人類滅亡への導火線に火をつけた!⇒もうこの導火線は消す事は不可能

トランプは就任半年で、なんと270件ほどの「反温暖化政策」=「温暖化促進政策」を実施⇒世界は沸騰化を加速してもう後戻りは不可能。

★ポピュリズムの末路

アルゼンチンのペロン政権、高関税で一時は喝采を浴びたが、結局は国家を衰退させた。100年前のアメリカ大統領ハーディングも同じ。高関税と減税の組み合わせで株価を吊り上げ、大恐慌の伏線を作った。歴史は繰り返す。だが私たちは「今回は違う」と信じて疑わない。日本のバブル崩壊から学んだはずなのに、また「土地は永遠に上がる」「株価は国力の証」と信じ込む。

★「裸の王様」を指摘し排除できない社会

童話の王様は、子どもの一言で裸を自覚した。だが現代の王様たちは違う。裸だと気づいても改めないし、周りの大人も黙ったまま。選挙制度も共和党に有利に区割りを変えたり、FRBに理事も自分に忠実な人間に強引に変えたり、最高裁判事も自分に都合が良い人間を送り込んでいて、あらゆる所に自分中心主義を強引にねじ込んでいる。まさに、トランプと似たような事をやった、カルト集団とズブズブで失意の若者に駆除されたどこやらの国家を破壊した”えせ右翼首相”と同じである。

日本でも「誰も責任を取らない」ことが当たり前になった。統計不正も、汚職も、記憶にございませんで終わる。裸を指摘する声はSNSにあふれるが、そこに貼られるのは「いいね」か「炎上」のラベルだけ。

★悪に慣れることの恐怖

恐ろしいのは、トランプ氏のやり方そのものより、私たちが「まあ仕方ない」と慣れてしまうことだ。反知性主義とは、知を拒絶するだけでなく、悪や不合理に鈍感になることでもある。毎日の満員電車に耐え、非効率な会議を繰り返し、「我慢が美徳」と信じ込む日本人は、その点で世界一の耐性を持っている。

だが歴史は残酷だ。アルゼンチンも、ハーディング時代のアメリカも、そして昭和の日本も、悪慣れの果てに崩壊を経験した。今、株価が高値を更新しているからといって安心するのは、まるで熱があるのに「顔色が良いから大丈夫」と言い張るようなものだ。

悪慣れのやりたい放題を許容する社会は、結局自分たちを傷つける。悪に慣れることは、自分の未来を安売りすることだ。崩壊の鐘が鳴ったとき、もうその時は取り返しがつかない崩落が始まっている。

★世界の終末が近いかもね

大量の反知性主義者が強欲で選んだ反知性主義のリーダーの社会秩序の破壊は、確実に反知性主義者に大不幸、大苦痛となって帰って来る事は当然すぎる事である。自業自得迄・・後1年程度と私は予測をしている。その時、強欲トランプ「TACO」「Trump Always Chickens Out(トランプはいつもビビって退く)」は大混乱の責任を適当に他者に押し付けて自分ダケ逃げ出すのだろう。

その時、同種のえせ右翼が失意の若者に駆除された様に、同じく駆除される可能性は高い。反知性主義者の負け組は・・失うモノの無い”無敵の人”であり、とてつもなく恐ろしい存在でもある。

今!全世界のGDP総額の3倍の全世界の借金額が有る。トランプの仕掛けたMAGAと云うデタラメの衝撃が、このバランスを崩す可能性が高い!今の今!世界中で大バブルが起きている状態である。

まぁ〜その世界バブル崩壊の兆しは、アメリカが痛めた国が困窮してアメリカ国債が売られてアメリカ株の大暴落が引き金になる可能性が高い!