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「本当に便利なもの」を使うと、なぜか行政に怒られる!

日本という国は「未来(進化)を禁止する国」だ!そして国民など虫けら以下と思うリーダーの国!

以下がテスラオーナーの試乗記である。

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テスラに乗ると、まず驚かされるのはハンドルを握る自分の無力さだ。首都高の複雑な合流、東名のカーブの連続、どこに出してもテスラは落ち着いて走る。対してトヨタやスバルやBYDは、まるで飲み会で遅れて笑う人のように「今!? そこで!?」とハンドルを切る。安心感がまるで違う。運転支援システムというのは、結局「どれだけ任せられるか」なのだが、テスラだけが本当に任せられる。

ところが日本で暮らす私たちは、そういう「本当に便利なもの」を使うと、なぜか行政に怒られる。テスラはソフトウェア更新のたびに便利になる…はずが、日本仕様では逆にどんどん不便になる。

テスラは日本仕様ダケド不便になっている現実がある。高速道路を120km/hで走っていると突然「ハンドルを動かせ」と警告され、触らなければオートクルーズは解除。むしろ危険だ。渋滞でチョロチョロ進んでいるときにも「前を見ろ」と怒鳴られる。いや、見てる。しかも進んでない。結局「便利すぎる外車は、わざわざ日本ダケ行政指導により不便に調整される」のが日本という国だ。

******************以上試乗記******************

間もなくテスラのFSD性能のパラメーター数は10倍に進化する。同様に世界も次々にBEVの蓄電池技術を始めとするハードやAIソフトの新しい技術革新が多発され大進歩。アメリカではウェイモ、中国では百度がロボタクシーを走らせ、すでに市街地で普通に営業している。料金は安く、事故率は低い。テスラも「カメラだけで人間のように運転できる」と宣言し、世界中600万台から月当たり5億km以上のデータ(累積60億q)を吸い上げて、何兆円もかけたデーターセンターで学習を重ねている。

つまり、ある朝目覚めたら、昨日までただの車だった600万台が、突然「完全自動運転」にアップデートされている未来がやってくる。これがソフトウェア・ディファインド・ビークル(SDV)の恐ろしさだ。

だが安心してほしい。日本ではその未来は絶対に来ない。なぜなら”村社会の談合”で「来てはいけない」からだ。マルチプッツンウェ〜の呪文を唱えながらの現状維持路線を延々と継続!

日本の行政の哲学はシンプルである。”村社会の安定”と云うスローガンの護送船団方式「一社だけ得をしてはいけない」「既得権益を傷つけてはいけない」。その事でどれだけ多くの日本人が死のうが全く問題にしないのが日本と云う国の超特殊性である。今普通に有る技術を採用すれば、事故が1/10に激減して死者が1/10になり、令和6年中の交通事故による死者数は、2,663人が266人となり2397人の命が助かるのに、その装備装着を無視している。

効率化・安全化・そんなものは古い従来通りの村の掟が優先!その結果が失われた30年だ。遠隔医療も禁止、ライドシェアも禁止、ドローンも禁止。”未来を遅らせることが政策そのもの”になっている。おかげで我々は世界で唯一「技術的鎖国」という珍しい時代劇を現代で苦行を伴い自虐的に楽しめる。もはや文化財レベルだ。アポトーシス(自死誘導)の民と言っても過言では無い。

中国の習近平政権が行ったテスラを特例で誘致した”ナマズ効果作戦”とは真逆の戦略(衰退滅亡戦略)である。2019年12月:ギガファクトリー3で生産した「中国製Model 3」を納車開始。テスラとしては米国外で初の現地生産拠点。そして、それからたった6年で中国のBYDやシャオミやジーリーやファウェー等々のニュウーエコノミーメーカーの多くはテスラを凌ぐ実力に成長したのです。

注:ナマズ効果⇒異種で強力な競争相手(捕食者)の存在が、他の存在の潜在能力を引き出す効果の事

だから、もし自動運転が人命を救うとしても、日本では導入されない。数字は残酷だ。アメリカの統計では、一般車は平均113万kmに1度事故を起こすが、テスラのオートパイロットは1077万kmに1度。事故率はおよそ10分の1に減る。日本の年間交通事故死者は2,663人が266人となり2397人の命が助かるのに無視。これはFSDの事故率減少の話では無い、テスラに普通に標準で付いている機能の話である。ちなみにテスラのFSDと違いテスラのオートパイロットは普通にありふれたどこにでも有る技術である。

そしてこれ(大量死)を放置する大企業のスローガンが・・・交通事故死ゼロと宣言をして、自社専用のお寺を建立して祈る事しかしていない。

現在の日本の「交通事故による年間総コスト」は、約10〜11兆円規模との事であるから少なくとも事故が1/10に減れば年間9兆円の利益をもたらす事を意味する⇒官僚や政治屋やマスゴミはこれを無視する。

テスラのオートパイロットより遥かに安全な有料のFSDVr14が日本以外では2025年9月にOTAアップデートされる。現状の性能のパラメーター数は10倍に高性能化するとの事である。そうなればFSD14での事故率はテスラのオートパイロットの1/10より遥かに激減する事も間違いない。

しかし、日本の選択は違う。「2397人の命を救う事が可能な決断」より「2397人を殺す現状維持」を選ぶ。2397人の命より「規制を守る人々」が大事なのだ。結果、年間2,663人の死者数は維持される。ある意味、安定している。有名なトロッコ問題と同じですね。本来規制とは国民の被害を最小限にし、命を守るために有るものであり、組織で有るハズが平気で真逆の事を行う。

注:トロッコ問題⇒ https://x-tech.pasona.co.jp/media/detail.html?p=8320

これは80年前にも同様の事が起きている!国(国民の命)を守る目的で設立された軍隊!その幹部が平気で1億玉砕本土決戦を声高に主張するのである。国(国民の命)を守る為の組織が国の破壊1億玉砕を声高に宣言する!まさにこれは日本人の負のDNAの”狂気”その物である。

近代史を徹底的に研究すると・・・この同様の日本人の狂気に満ちた思考癖、思考プロセスは至る所に存在する日本人の歴史がある。日本のリーダー層にとっては平民(市井の民)は虫けらと同等かそれ以下の扱いしかされていない。

1945年の完全敗北でアメリカより押し付けられた憲法・・法の下の平等・・今はそれさえも守られていない。法曹関係者でも平気で憲法を無視するのだから・・官憲や官僚や政治屋など当然違反など平気である。数多くの冤罪事件でもそうだが・・明確な論証は元裁判官樋口氏の下記の言葉が証明している。

「私の家の耐震性の1/4.3しか無い脆弱な原発耐震性が合憲・合法のハズが無い」⇒しかし最高裁では合法

https://www.asahi.com/articles/ASP347DXKP2XONFB001.html

詳細を知りたい人は書籍「私が原発を止めた理由」著者・元裁判長 樋口英明

これはブラックジョークではなく現実である。テスラは「命を救いすぎるから不便にする」という罰を受け、国民は「事故で死ぬ権利」を平等に保証される。おそらく日本では、完全自動運転よりも「AIを監視するAI」「オートパイロットにハンドルを握らせるための補助員制度」といった摩訶不思議な仕組みが先に導入されるだろう。これぞ世界に誇る村社会の既得権者ダケの“安心安全のガラパゴス”。

そして私たちはその中で、危険を知る術もなくトヨタを選ぶ。なぜか? 答えは単純だ。「テスラは日本では便利すぎて危険」だからである。トヨタやスバルは、護送船団方式の村社会の規制を前提に最初から設計されているので、結果的に快適に感じる。つまり「日本ダケの優等生を選んだ方が楽」という話だ。

未来を禁止する国で、私たちは今日も安心してハンドルを握る。事故で死ぬ可能性は10倍高いが、安心は守られる。トヨタやスバルは、日本の古い規制を前提に最初から設計されているので、結果的に普通走行では快適に感じる。つまり「劣等生を選んだ方が楽」という話だ。

──日本はこうして「便利で安全すぎる未来」をわざわざ拒否し、「死者数すら護送船団で殺し続ける事を守る国」として、世界史に名を刻むだろう──。

さて、昨年来、今年春の米騒動は・・今後も延々と続きそうな気配である。日本人は飢える未来が確実視されている!さて、その時、貴方の家族はどうなっているのでしょうかね!!!イメージして見てくださいね!