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日本人は世界で唯一!自ら選ぶ貧困の道まっしぐら!

以下のA〜Eの日本の大メーカー忖度モーターチャーナリストが記事を書いている。しかし、これには大きな過ちがある。もう・・6〜7割が生活苦と答える日本人にはICE車の新車を買うなんて余裕は急速になくなる。それは41.8℃がさらに加速して高温化する事で物価高騰、特に食料品の高騰が起きる事で・・日本人がド貧しくなる事である。

食うモノさえ満足に買えなくなる時代が到来するのに・・クルマなんて不必要!ベトナム製の10万円の電動バイクか中国製のド中古のBEV(50〜100万円程度)が溢れる時代が来る!・・・維持費激安故である。

今の中国製のBEVのバッテリー寿命は平気で30万q以上もある。10万q越えのド中古でも10年以上走行可!

以下記事概要

A. エンジン開発の時代が終わりつつある
@ 電動化の波が加速し、新しいエンジンの登場はほぼ望めなくなってきた。
A 特に大排気量・高出力エンジンの新規開発は環境規制の壁が高く、今後の登場はほぼ絶望的。

B. 現在の販売状況と普及の壁
@ 2025年上半期、国内の乗用車販売の53%がハイブリッド(マイルド含む)。
A しかし、プラグインハイブリッドは1%、電気自動車はわずか1.4%と、まだごく少数派。
B 電動車の普及が進まない理由は、充電環境だけでなく「車種が少なすぎる」こと。
C たとえばトヨタブランドでの電気自動車は現時点で低性能なbZ4XとRZのみ。選択肢が狭すぎる。

C. 集合住宅とEV普及の壁
@ 日本の世帯の約40%が集合住宅住まいで、都市部では70〜80%にも達する。
A 充電設備の整備が進みにくく、電気自動車の普及には厳しい環境。

D. エンジン開発の現実と今後
@ エンジン開発には膨大なコストがかかるため、1基で10〜20年使い続けるのが前提。
A トヨタのF型6気筒のように40年以上使われた例もあるが、今はその余裕がない。
B ホンダは2040年までにエンジン車全廃を掲げており、他社も追随する可能性大。
C VR30DDTT型(3L・V6)や2UR-GSE型(5L・V8)といった名機も、近いうちに姿を消す見通し。

E. 今後は小排気量エンジンが中心に
@ 新たな大型エンジン開発は困難なため、今後は2L以下の3気筒・4気筒を改良しながら継続利用。
A 完全な新開発ではなく、既存技術のブラッシュアップが主流になっていくだろう。

昔ながらの「エンジンの鼓動」に魅せられた人には寂しい話ですが、電動化の大きな波に逆らうことは難しくなっています。

以上が記事の概要。

★★★2025〜2026年にはBYD製の激安BEVや激安プラグインハイブリッド車(満タン2100q走行可)が大量に日本で発売される。価格は・・安い!維持費は安い!・・欧州で普通に中国製が普及すれば、日本人の中国製アレルギーも日本人の貧しさ故に緩和されるだろう。しかも日本車には無い高性能ADAS(自動運転レベル2+)付きである。

すでに世界平均では自動車の3台に1台は中国メーカー製である事を日本人は認識出来ていない。もちろん、中国に中国製が多いのは当たり前だが・・中国では高級車部門では、同一価格ならベンツより中国製が選ばれる程の高性能、高品質化が完了している。そしてコストはドンドン下がりつけているがチャンと利益をトヨタ並みに出しているのが中国の最先端ビークルメーカーである。

しかし中国では10年前に約400社有った自動車メーカーが今は約40社、それが今後淘汰が進み7〜15社程度に淘汰されていくとの予測もある。現に中国でも勝ち組企業と負け組企業との技術格差はドンドン開き続けている。トップのBYDでさえ社運をかけて毎年の投資をして新商品を発売し続けている。やがて世界のAIビークルの2台に1台は中国製となるのだろう。

欧州や東南アジアの現地工場の生産爆増が2025年末〜2026年にかけて進む!中国車のシェアは爆増する事は確実な事である。同一商品、同一品質商品を約1/2〜1/3の価格で製造できるのは中国メーカーダケである。

上記のA〜Eの日本の大メーカー忖度モーターチャーナリストが記事が如何に時代感が無いかが日本の凋落の現状を如実に表している。

41.8℃からさらに高温化不可避!!!食うモノが無くなる時代が加速度を付けて目の前の現実となる。さぁ〜その時、貴方はどうしますか?・・そして物価高・円安・大災害も状態化した所に1000年に1度の巨大地震多発が待っています。

なんともシンドイ時代が確実に到来する様ですね!チャンと準備をしましょうね!