世界一過酷に影響を受ける地球沸騰化⇒日本人は飢える事は確実な事!
無茶苦茶熱い過去最高の今年の夏です!まだ、まだ、灼熱地獄は続きます。そして年々加速度を付けて過酷になる事も間違いなさそうです。5年後になど7、8月は40℃越えが頻発なんて事になっているでしょうね!
世界におけるCo2排出量の多い国トップ10位が下記です。
1位 中国 約31.0%
2位 アメリカ 約12.5%
3位 インド 約7.7%
4位 ロシア 約5.4% ・・・上位4か国合計割合は56.6%となります。
5位 日本 約2.6%
6位 イラン 約2.3%
7位 インドネシア 約2.1%
8位 サウジアラビア 約1.8%
9位 カナダ 約1.5%
10位 韓国 約1.5% ・・・10位迄の国々の合計割合は = 68.4%となります。
ちなみにトップ20位迄の合計割合は:約79.5%つまり、世界のCO₂排出の約8割が、上位20か国で占められています。残りの180ヵ国合計の排出量は20.5%程度と言う事になります。
世界のCo2排出量の多い国の1人当たりの排出量(右端が順位)は下記となります。
1位 中国 約8.9 t/人 → 世界平均の約1.9倍 ⇒7位
2位 アメリカ 約15.0 t/人 → 世界平均の約3.2倍 ⇒2位
3位 インド 約2.2 t/人 → 世界平均の約0.5倍 ⇒10位
4位 ロシア 約11.0 t/人 → 世界平均の約2.3倍 ⇒5位
5位 日本 約8.3 t/人 → 世界平均の約1.7倍 ⇒8位
6位 イラン 約10.4 t/人 → 世界平均の約2.2倍 ⇒6位
7位 インドネシア 約3.0 t/人 → 世界平均の約0.6倍 ⇒9位
8位 サウジアラビア 約17.1 t/人 → 世界平均の約3.6倍 ⇒1位
9位 カナダ 約15.2 t/人 → 世界平均の約3.2倍 ⇒3位
10位 韓国 約11.6 t/人 → 世界平均の約2.4倍 ⇒4位
■COP会議とは(概要)
正式名称:
COP=Conference of the Parties(締約国会議)1992年に採択された**「国連気候変動枠組条約(UNFCCC)」**の締約国(=参加国)による会議です。
■「CO₂排出大国がやる気ゼロ」で、本当に地球環境は守れるのか?
答え:現状では無理です。少なくとも“今のままのCOP”では。
●A. 排出量トップ陣が“やる気ゼロ〜半減”
現在のCO₂排出量トップ4か国(中国・アメリカ・インド・ロシア)だけで、世界の約57%を占めています。
順位 国名 世界全体に占める排出割合 備考
1位 中国 約31.0% 経済成長と石炭依存が止まらず、口先だけのグリーン宣言多し
2位 米国 約12.5% 政権交代ごとに政策が真逆。トランプ政権では再エネ支援72兆円削減
3位 インド 約7.7% 「まだ発展途中」と言って、実質排出削減には後ろ向き
4位 ロシア 約5.4% 戦争中。環境より軍需と資源輸出が優先
この4か国だけで「やーめた」と実質的に言われている現状では、他の180か国が頑張っても、気温上昇は止まりません。
●B. COPは「道徳の教室」か「現実の交渉の場」か?COPは理想では「地球を守る国際協調の場」です。が、現実は──
先進国 vs 途上国の“金銭バトル”→「お前らが昔たくさん出したから金を出せ」「今はうちが発展する番だ」
化石燃料ロビーの大行進→COP会場にはなぜか石油・石炭業界の関係者が何百人も出入り→COP28の議長は“UAEの石油会社の社長”。もはやギャグ。
“交渉がまとまった”と発表された瞬間、実は“骨抜きになった”という事例が山ほどつまり、理想を語り合っても、現実は金・利権・選挙といった「地球より目先」で動いています。
●C, 結論としては地球は今後も加速度を付けてドンドン沸騰化して行く事は間違いない未来である。日本人の温暖化対策意識は調査32ヶ国中最下位です。温暖化の弊害が今より過酷になり、その時に一番被害を受けるのは資源らしい資源が全く無く、ダメ政治を延々50年余続けて天文学的な借金を作り、持続性皆無の少子高齢化のド衰退国・・日本・・である事も間違いない現実未来である。
具体的には物価高と貧困、飢え!が日本中に蔓延する事になる近々未来(3〜10年後)になりそうですね!そしてその前後には・・・1000年に1度の大地震遭遇時代のド真ん中となる事も間違いない事実です。
その過酷な時代を生き残れる極少の人は・・この現実を受け入れ、今の今から準備を始めた人ダケだと思います。その1人貴方は成れるのでしょうかね???どうですか?