会議、会議、会議・・・を仕事をしていると勘違いの日本人
昔から日本の政治屋や高級官僚は国民の命など本気で守ろうとはしない!2019年池袋の上級国民高齢者の暴走により妻と幼い子が犠牲になってから、クルマの自動ブレーキ、踏み間違い防止の議論が始まり早、6年が経過した、そしてやっとのやっと2028年9月以降の新車には自動ブレーキの義務化が決まった!6年間も会議、会議、会議、当然自動車メーカーも参加の会議だろう!
後付けの義務化はこれから・・また、大好きな会議、会議、会議・・で”検討する”との事の様だ!
この亀が昼寝をして、時々目覚めたら会議、会議、会議、その間に多くの命が失われ続けている。日本人は上に行けば行くほど、権力を持てば持つほど・・人間として致命的に壊れて行く不思議な民族性が有る。85年前も全く同じである。
自動運転に乗り遅れる国、日本 ――「先送り」と「悪慣れ」の果てに
2025年6月アメリカテキサスのオースチンから開始されたテスラの自動運転及びロボタクシーの公道テストの開始から約2カ月後、日本でも同じ公道テストが開始された。横浜の山下公園あたりを、ハンドルに触れずに走るテスラ車。その姿を動画で見て、胸が高鳴る人と、逆に冷や汗をかく人がいるでしょう。胸が高鳴るのは「未来を目撃した」という感覚から、冷や汗をかくのは「日本は完全に置いていかれている」という現実を突きつけられるからです。
Tesla Japanは8月20日、自動運転技術「FSD(Supervised)」の国内テスト走行を開始しました。搭載されているのは2023年より搭載のAIハードウェア4、FSDソフトは最新のVr14、周囲を360度カメラで認識し、600万台から集めた走行データを学習したAIです。
テスラの学習走行データー累計は・・現在自動運転テスト走行距離は45億マイル、月間3.3億マイル増加中!AI自動運転のエマージェント・アビリティーでは約60億マイルで完全自動運転レベル5が可能になると言わている!60億マイルには後5カ月後ぐらいには到達する可能性が大
米国ではオートパイロットを使ったテスラの事故発生率は、通常の自動車の10分の1。いまの日本でこれを正面から見せつけられるのは、ちょっとした拷問に近いのかもしれません。
なぜなら私たちは「自動運転はまだまだ先」と安心することに慣れすぎているからです。まるで「明日から本気出す」と言い続けて結局定年を迎えてしまった会社員のように。
テスラ自動運転ハードウェア進化ロードマップは、車載ECUはA〜Cへと進化予定です。
A HW4(Hardware 4)720TOPS
搭載開始:2023年春〜(モデルS・Xから順次、同年秋以降にモデル3 Highland、モデルYへ拡大)
特徴:
@カメラ解像度の大幅向上(従来0.9MP → 5MP)1MP(メガピクセル) = 100万画素
A前方レーダー(Phoenix radar)復活
B計算能力はHW3比で約2〜4倍(公称値非公開)
位置づけ:FSD v12〜v13世代に対応。完全自動運転実現前の“過渡期ハード”。
B HW5(Hardware 5)2500TOPS〜以上程度と推定される。
想定時期:2026年頃(新型プラットフォーム=テスラ次世代「Gen3車種」やロボタクシーに搭載予定)・・・ハンドルもペダルも無いAIロボタクシー(遠隔監視)の発売が部分的に開始される。
予測性能:
@HW4の 4〜5倍の処理能力
Aニューラルネット処理をさらに高速化、リアルタイム処理が可能に
B「xAI」スーパーコンピュータとの連携を前提に設計
位置づけ:FSD v14〜v15世代。人間並みの判断速度を持ち、監視なし自動運転(レベル4相当)を都市部で実現する基盤。
C HW6(Hardware 6)5000TOPS以上は確実かもね?
想定時期:2027〜2028年頃・・ハンドルもペダルも無い自立型AIロボタクシーの大量生産が開始される。
予測性能:
@HW5比でさらに数倍規模の処理能力
Aマルチカメラ映像を完全リアルタイムで融合処理
Bセンサー(カメラ+高精度レーダー+将来型LiDAR?)統合を前提としたシステム
位置づけ:FSD v15以降。レベル5=完全自動運転を実用化するための最終段階。
🔹全体像の推移は下記
HW4(2023〜):過渡期。人間監視ありのFSD(Supervised)。
HW5(2026〜):実用レベルのロボタクシー稼働開始を想定。・・日本での発売は2027年頃と予測
HW6(2027〜2028):完全自動運転(レベル5)を視野に。
テスラは毎年ソフトウェアをアップデートし(FSD v13→14→15…)、これに対応する形でハードウェアを2〜3世代ごとに進化させています。つまり、ハードウェアは約3年周期で刷新、ソフトウェアは毎年進化という二重のスピードで前進しているのです。
👉ここで逆に日本メーカーを見ると、「自動運転レベル4を2030年に」と“会議室スケジュール”を掲げているのが現状。テスラがHW6でレベル5を試す頃、日本はまだ「責任は誰が取るのか」を議論している可能性が高い――これが一番怖い未来です。悲しいかな怖い未来の現実味が色濃い!
D 世界はAI 5、AI 6へ、日本は「検討に検討」
テスラのハードウェアは、現行のAI 4からAI 5へ進化すると、処理能力は4〜5倍に跳ね上がると予測されています。さらにAI 6では桁違いのリアルタイム処理が可能になる見込みです。ソフトウェアもFSDは現在のVer13から14、15と進化を重ね、完全自動運転に近づいていきます。つまり「人間が監視する段階」は、近いうちに「AIが人間を監視する段階」へと反転するでしょう。
一方、日本はどうでしょうか。政府の資料には「自動運転レベル4実現を目指す」と書いてはあるものの、実際には法律や責任の所在をめぐって審議会が延々と開かれるだけ。会議室で「検討中」という言葉が積み重なるうちに、海外メーカーは黙って実走データを数十億km単位で集めています。結果、日本は「技術」ではなく「議事録」で戦おうとしているのです。
日本人が大好きの大企業の経営者は自動運転レベル5なんて未来永劫実現不可能だ!と1年程前に声高に叫んでいた事実が有ります。鼻からやる気のない人間が、チャレンジしない人間が勝てるハズなどあり得ないなんて事は当然すぎる事ですね!
E 人間社会の矛盾 ――「安全第一」という呪文
日本では「安全第一」が大義名分として掲げられます。しかし皮肉なことに、その結果として最も危険な選択をしているのが現状です。自動運転を導入すれば事故率が10分の1に下がるとわかっていても、「ゼロじゃないから危険」と言って先延ばしにする。
これはまるで「火事が怖いから消防車を買わない」と言っているようなものです。現実には、毎年交通事故で数千人が亡くなり、数万人が重傷を負っています。しかし「昔からそうだから」と、その惨状を受け入れてしまうのです。悪に慣れ、悪を許容する――これぞ日本流の“悪慣れ”です。
F 悪慣れと先送りの文化
この先送りの文化は、自動運転に限った話ではありません。高齢化、年金、財政赤字、老朽インフラ――どれも「将来世代が何とかしてくれるだろう」と無言で押しつけてきました。問題が山積みであるほど「我慢強い国民性」と勘違いする。
しかし、実際は「我慢強い」のではなく「鈍感」になっているだけ。交通事故で毎日10人が亡くなっても、電車が3分遅れる方がニュースになる国。それが今の日本です。
G テスラが突きつける“鏡”
FSDが日本の街を静かに走る姿は、未来の自動車技術のデモンストレーションであると同時に、日本人の「問題先送り」という国民病を映す鏡でもあります。横浜の赤レンガ倉庫を背景に走るテスラは、「君たちが議論している間に、私は学習を続けている」と無言で告げているようです。
もしこのまま「危ないから」「前例がないから」と拒み続ければ、日本は自動車の本場でありながら、自動運転の“植民地”になる未来が待っています。
H 沁み込むような警告
今の日本の姿は、まるでウサギとカメの物語で「カメが居眠りしている」ようなものです。本来なら着実に歩んで勝てるはずなのに、のんびり昼寝をしている間に、テスラやBYD、中国勢がゴールテープを切ってしまうでしょう。
自動運転はもはや「夢」ではなく「必然」です。AI 5、AI 6へと進化し、FSDはVer15に至る頃には、人間より事故を起こさない存在になる。そのとき「安全第一」を唱えて自動運転を拒んでいた日本は、結果として最も危険な国になってしまうかもしれません。
問題を先送りし、悪に慣れてしまう私たち日本人。この習性は、もはや笑い話では済まされない段階に来ています。自動運転の到来は、ただの技術革新ではなく、私たちが「先送り体質」を改められるかどうかを試す試金石なのですね!。
さぁ〜この日本人の不思議な、不思議すぎる感性(他人の命などどうでも良い!言葉と行動が一致しない)を貴方はどう感じますか???