地球沸騰化世界最大被害国は日本=日本人が飢える近々未来
1999〜2024年の25年間で海面は9.38センチ上昇。原因の6割は氷河・氷床融解、3割は海水温上昇による膨張。2025年7月、トルコでは最高気温50.5度を記録し、各地で山火事が発生。住民避難や死者も出た。 2025年もカリフォルニア州、日本、韓国、カナダで大規模火災が続発。気候変動が影響と分析されている。
欧州で今の今!新たな熱波が発生し、気温が40度を超えている。スペイン、ポルトガル、ギリシャ、トルコ、バルカン半島では森林火災が相次いだ。スペイン国立気象局(AEMET)によると、国内の一部地域で気温が44度に達している上、少雨と強風で火災の危険性が増す。2024年に焼失した森林は1350万ヘクタール(ギリシャ国土相当)で、前年より13%増加したが2025年もさらに増加する可能性が高い。
■「暑すぎる国、日本」〜気候危機は財布も命も直撃する〜日本が「世界一異常気象が発生する国」
当然の事ですが日本にはエネルギー資源も食料自給率も最低の国!つまり、世界最大に地球沸騰化の大被害を受ける国、受ける民族!日本人なのです。この現実を殆どの日本人が理解して居ません。
未だに・・”マルチぷっつうんうぇ〜〜〜〜ICE車最高!HV車最高!水素が地球を救う”なんて叫び続けています。先のブログでもお知らせした様に、この”マルチぷっつうんうぇ〜”が如何に時代錯誤で恐ろしい程間違って居て日本丸を遭難させる事(99%確定事項)を貴方もご理解されていると思います。
昔、「日本は四季が美しい国だ」と言われていました。春には桜、夏には花火、秋には紅葉、冬には雪景色。それがいまや、四季から二季「春と秋? そんな季節、昔あったらしいね」という会話がリアルになりつつあります。
そう、日本はいま「長すぎる夏」と「寒さだけの冬」に支配された「二季の国」。春と秋は、カレンダーにはあるけど実感はない。四季のある国のはずが、気がつけば冷房と暖房にしか季節を感じない生活へ。
2024年、日本は春夏秋すべてで「観測史上最高気温」を記録。11月に夏日、9月の運動会は「真夏のスポーツデー」と化し、炎天下で子どもが倒れても「がんばったね」と拍手。…いや、命を守ろう。
2024年熱中症死亡者数は約 2,033人 それがこのまま沸騰化が進めば推定将来の救急搬送件数予(2031–2050年)約 2.3倍に増加、死亡率(熱帯夜などの影響)熱中症搬送者数は約100万人超(医療崩壊可能性大)、死亡率は2倍以上の予測から予測すれば熱中症の年間死者数は、約10000人/年レベル迄増加する可能性が大。
だが、こうした「気候の暴走」は、ただの猛暑や豪雨だけの話では終わりません。本当の問題は、“生活そのものが壊れていく”ことなのです。
まず、食料。地球が「沸騰」すれば、農作物は「干ばつ」や「洪水」の板挟みに。収穫量が減れば当然、野菜も果物も肉も高くなります。スーパーで「レタス1玉498円」と聞いて、「高っ!」と驚くのも今のうちかもしれません。将来は「今日は一球998円のレタスがある!贅沢!」「玉子がワンパック3000円」という時代になるかも。
水産業も深刻です。海水温が上がれば魚が取れなくなり、漁業も減産。気がつけば「庶民の味方・サンマ」も高級魚に。実際、ここ10年でサンマの漁獲量は8割以上減少しています。魚全体でも農林水産省の「海面漁業生産統計調査」を見ると、1984年には1261万トンあった漁業生産量が、2019年には約414万トンと3分の1以下にまで減少している。2024年は363万トン、 2025年はさらに減少していると推定される。このペースが続けば、2050年には漁獲ゼロになる可能性もあるという。
エネルギー消費も跳ね上がります。冷房が切れない猛暑日が2か月も続けば、家庭もオフィスもエアコンフル稼働。やがて1年の内、殆どがエアコン不可欠となり、当然、電気代はうなぎ上り。「エアコンなしじゃ死ぬ。でも電気代で生きていけない」。そんな笑えないダブルバインドが、庶民を襲うのです。
労働現場も地獄化しています。屋外作業は命がけ、配送や建設の現場は暑さと熱中症の戦場。気温が1度上がるごとに、作業効率は5〜10%も下がるという研究も。大工さんや配管工、土木作業員等々は命がけの仕事⇒誰もやりたがらない⇒激減⇒社会インフラ維持不可能・・つまり、暑くなるほど働けなくなり、経済全体の生産性もガタ落ちに。
これで給料が上がればまだ救いがありますが、現実は逆。物価は上がるのに賃金は据え置き。「何も贅沢してないのに、なぜこんなに生活が苦しいの?」という声が日本中で響いています。
日本のGDP成長率、1970年頃、12%弱、1987〜1989年約5.0%、日本が2021〜2024年の成長率は過去4年間の平均成長率(推定)約+0.7%、そして労働生産性の成長は1970年頃は年率12%近く有ったのが、現在の過去数年は0.7%程度とこちらも先進国最低!・・・この先も自動車1本足打法の骨折やAI技術世界最遅で日本の成長は希望薄
むしろ、少子高齢化と金利上昇で莫大な借金の利払い増、そして若者の反知性主義者の爆増でマイナス成長もあり得る状態である。
そのうえで、災害の復旧費。線状降水帯、ゲリラ豪雨、土砂災害、河川氾濫、猛暑によるインフラ損傷……。ひとつの大災害が起これば、自治体も国も、数千億円単位の支出を余儀なくされます。復旧に使われるお金はどこから来るのか? 答えは簡単、「私たちの未来を犠牲にする税金(借金)」からです。
いまや日本の国債等の借金残高は1409兆円を軽く超え、災害が起きればまた“借金で補填”。税収は限界、福祉もギリギリ。これで財政が破綻しないほうが奇跡です。
それでも私たちは、「政治に任せれば何とかしてくれる」と、思考停止のまま毎年の猛暑と物価高に耐え続けているのです。問題を先送りし、異常に慣れ、変化を恐れる――。日本人のこの“思考停止と無関心”の合わせ技が、もはや国家のリスクそのものになりつつあります。
「四季の国」は、もはや気候だけでなく、心の豊かさでも追い詰められているのかもしれません。四季を愛し、自然と共に生きる文化を誇ってきたはずのこの国が、今は“自然に振り回され、疲弊し、沈黙する国”になってしまったのです。
沸騰化は、地球の話ではありません。家計の話であり、食卓の話であり、命の話です。そして日本の財政という“壊れかけの家計簿”にとっても、温暖化の先の今の今の沸騰化は致命傷になり得るのです。
地球沸騰化の真の意味は・・・日本人の7割が飢える時代が確実に到来すると云う近未来(2035年前後迄には確実に到来する)です。その状態で私たちは1000年に1度の大地震多発(地震後20年間の被害額▲2,586兆円)が襲い来る事もまた間違いない歴史から導き出された確定的事実なのです。
1000℃以上の溶岩が流れ来る場所(公的ハザードマップで指定済み)に自分の会社の社員を数千人以上住まわせると云う大愚を行う人間を・・貴方はどう思いますか?そんな経営者の会社で貴方は働きたいですか?
今回の8月11日の普通の雨でも大洪水の九州・熊本・チャンと洪水ハザードマップに重なって居ます。日本人の繰り返され続ける大愚!その大愚に際限なく使われる莫大な税金!しかも借金!・・こんな超簡単な事さえ理解不能な日本の大企業や各種組織のリーダー達!・・”終わっている”・・以外の形容などあり得ない。
その他にも大雨の度に必ずぷかぷか浮かんだり流されたりする自動車の光景⇒相当日本人はトロい民族で有る事を証明している。目の前に穴が開いているのを承知で穴に落ちて行く人間を貴方はどう思いますか!!
だからこそ、いまこそ必要なのは、「慣れ」をやめること「正しく考える事」。「今年も暑いね」で済ませるのではなく、「このままでいいのか」と立ち止まること。“変わらないこと”を正義にする時代は、もう終わったのかもしれませんね。
命を守るために。暮らしを守るために。そして、もう修正が間に合わない過酷な未来のために。今から避けがたい近未来を理解して準備を始めましょう。