猿山の猿がアホ過ぎて馬鹿ボス猿を選び!今後しばらくしてボス猿交代が起きるだろう。
あれは西暦2025年、舞台は経済の裏町──名を「世界市場」という。そこに現れたのは、赤いネクタイを締めたひとりの親分、名は“ドン・トラトラ”。奴のやり口はシンプルだ。とにかく最初は無理難題吹っ掛けて自分に有利なディールに持ち込む!気に入らねぇ取引には「関税」という名の通行料、気に入った商売でも「上納金」をいただく。
“ドン・トラトラ”の武器は自分で言った事でさえ平気でひっくり返しても全く気にもしない。全ての相手は全部自分の敵!・・我欲しか正義は無いと信じ込んで居る。
等々“ドン・トラトラ”は自分はノーベル平和賞にふさわしいとノルウェーに自分の取り巻きでは無く、自分で自ら売り込む直談判(圧力をかける)する始末である。ノーベル賞なんて知性の最高峰!反知性主義で知性を敵視するアホトラが・・・ノーベル賞が欲しい!・・笑っちゃうを通り超してお口、あんぐり!痛すぎる!!!
真逆の事を平気で行える恥と云う概念が欠落した、この爺ちゃんもう完全にイカレテイル!
エヌビディアとAMDが中国にチップを売ると聞きつけりゃ、「売上の15%を置いてけや」とくる。理由? 聞くだけ野暮だ。親分の気分が法律だ。
ところがこの親分、昨日と言うことが違うのは日常茶飯事。昨日は「関税だ!」と吠え、今日は「上納金でいい」とニヤリ。基準なんてコロコロ変わる。嫌いな他国の首脳には平気で根拠など全く無い50%なんて関税をかける。まるで酒の席での約束を翌朝すっかり忘れる、あの場末の顔役みたいなもんだ。
しかも、この無茶苦茶過ぎて過去誰もやったことが無い“ドン・トラトラ”関税というシノギ、アメリカの裁判所じゃ合法かどうかお取り調べ中だ。下級裁判所では「違法」の札まで突き付けられている。それでも世界中に一方的に掛けるもんだから、各国の顔色は青ざめ、距離を置く者も増えてきた。
昔からこの道(法律など機能しない組織)じゃ決まりがある──嫌われ者は長くは持たない。仲間を失った親分は、最後は路地裏で独り酒…それが人間社会の基本原則ってやつだ。
だが今はまだ、ドン・トランプは議会を手中に収め、米国という巨大な“縄張り”を従えている。今日も彼は笑う。「この街で商売したきゃ、まずは俺に筋を通せ」。世界市場の空気は重く、商人たちは沈黙したまま、財布を押さえて通り過ぎる──その姿は、まるで任侠映画のワンシーンのようだ。
この男、6回も自分が経営する組を倒産させ、民主主義とは真逆の敵対権威主義独裁者に媚て復活してきた歴史を持つ!過去の下半身の違法なスキャンダルも次から次へと爆発寸前である。
しかし、筋を通さないデタラメ野郎は、好かれる事など絶対に無い!応援団の町のチンピラどもも食う事が出来なければ親分の元を去るだろう。
今まで強大過ぎた組で手を出せなかった敵対組の組長が、わがままで反知性主義で行き当たりばったりのアホに代わったとみるや、敵対勢力や金ダケでつながる面従腹背(めんじゅうふくはい)の他の国々はこれぞチャンスと合同してアホ組を見限る可能性が出て来た。
時代遅れのアホを選んでしまったポピュリズムの反知性主義の負け組の米国群衆!!!親分(米国)が親分なら子分(日本)も子分・・・日の丸組も全く同じ時代遅れのアホに従順な、さらなるアホ組長を選び続けているポピュリズムの反知性主義の負け組の群衆!!!
猿山の猿の・・親分の代替えも間近に迫る予感がする!!!たぶん狡猾でスバシッコイ身体がデカいチャイナ猿が次なる世界の猿山の頂点に立つのだろう。