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もくとう・・6割が餓死・・弾も無い!武器も無い!戦士たち

貴方も思い当たる節がありませんか?昔から言われている「一番解らないのが自分自身」自分が解らないの他人様なんて解らなくて当然かもね?しかし、日本人なのに日本人の本質を知らないと日本国では被害無しでは上手く生きて行けませんよ!

今から83年前の1941年太平洋戦争開戦時の軍事力及び戦争継続能力を正しく知らないと・・「日本人の負のDNA」・・の本質は理解出来ない。

開戦時、日本の動員兵力予備役を含めて 740万人に対してアメリカのそれは 1490万人としている。 また戦費の比較はアメリカが 3,500億jに対し、日本は 1,000億j・・ざっくり軍事力は2.01×3.50=7.0倍アメリカ軍が有利・・しかも日本の兵力は満州や中国や朝鮮や台湾や南アジア諸国に分散している状態である。

さらに敵方の同盟国の方が圧倒的に軍事力も戦費も戦争継続能力も勝って居た。

アメリカは侵略を続ける日本に制裁発動。石油やくず鉄の輸出を禁じる経済制裁を発動、石油の7割、鉄の約6割をアメリカからの輸入に頼っていた日本にとっては、大変な衝撃でした。経済的な打撃と同時に、艦隊や軍用機が動かせなくなるため、軍事的にも大きな打撃を受けることになる。

開戦時の戦争継続能力の経済格差は11.83倍アメリカが日本より優れていた。以下日米の差を理解出来るサイト

https://www.asahi.com/special/kaisen80years/

太平洋戦争開戦時の軍事力及び戦争継続能力(=経済力)の総合の差は7.0倍×11.83倍=82.8倍アメリカが優位と云う事が理解可能である。日本軍はアメリカ戦前に長年戦い続け戦闘エリア拡散状態の日本を考えればもっと大きな日米の差となっていたのであろう。

開戦前の日本に対するアメリカの要求は「@日本軍の中国大陸からの全面撤兵、A南進政策の放棄、B北部仏印からの撤兵、C防共駐兵・満州国は容認できない」⇒簡単に云えば朝鮮占領は認めるが他は手をひけと云う条件

日本軍は太平洋戦争開戦のちょうど10年前の1931年以降、日本軍は中国の東北部を占領し(満州事変)以降やってきたことが全部ゼロになりますから容認できないと決裂⇒軍事村のメンツが勝ちサンクコストの罠にはまってしまった。

https://www.nhk.or.jp/archives/sensou/special/warmuseum/01/

当時の陸軍村出身の東条英機首相が自ら作り上げたトップエリート37名を集めた総力戦研究所も、日米開戦の結果を全員一致の4年以内に100%日本が負けると云う結論を東条英機に報告をしている。82.8倍アメリカが優位と云う現実は如何に確証バイアスの強い日本人でも・・無理・・と判断したのだろう。

それれも東条英機は開戦を決めた!山本五十六が奇襲戦(結果騙し討ち)をしかけてアメリカを激怒させた。まさに日本人の「負のDNA」爆発の瞬間であった。そして総力戦研究所が出した日本敗戦と云う予測と全く同じ結論通りの結果となった。

悲しいかな・・日本人はこの悲しき愚行「日本人の負のDNA]の存在から今の今も全く学んで居ない悲しい今の現実がある。

今の日本及び日本人は1935〜1940年頃の日本人のメンタリティーと日本の置かれた経済状況等々が瓜二つである悲しき現実が存在する。まさに「歴史は韻を踏み繰り返す」・・である。ふー

★政治屋の、村々守り、民殺す・・それでも平気、脳弱の民