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地球沸騰化⇒食料減少⇒食料高騰⇒飢え⇒犯罪爆増

反知性主義者は、人類を滅ぼす主犯者で有る事は間違いない!”温暖化なんて嘘っぱちだ!石油を掘って掘って掘りまくれ!!!”と叫ぶ人が・・世界の最も強く豊かな国の大統領!

日本人も電気自動車大嫌いの”環境意識最低の民”エネルギーも無いのに化石燃料を輸入!食料も無いのに平気!・・地球沸騰化で一番困るのは、資源らしい資源の全くない日本なんて事はバカでも判る事!

日本は食料が確実に高騰する!!!食えなくなる!飢える民が爆増⇒犯罪が爆増・・これが数年後の日本の実像となる!!!現在でも7割の国民が生活苦と答えている日本に確実に到来する数年後である。

参考記事:本日の日本経済新聞3面の左上記事⇒「食卓に猛暑インフレ」

■地球が沸騰してんのに、まだお湯加減ですか?──世界CO₂排出国ランキングから見える人類の知的な“脱落”
「地球は丸い。気候変動はデマ。二酸化炭素?そんな目に見えないもので騒ぐなよ」と言いたげな反知性主義者の皆さま、お元気ですか?

今日はそんなあなたにも地球の“ゆでガエル化”がどれほどヤバいのかを、やさしく、かつ皮肉たっぷりにお伝えしましょう。マルチプッツンうぇ〜〜〜がどれほど愚かな考え方なのか!!!!このプッツンうぇ〜信者にも数年後には強烈な痛みを伴い、この考え方が如何に愚かか!間違いが理解出来るでしょう。

●A:CO₂をまき散らす“クラブ上位10か国”で、世界の7割を占拠
まずこちらが、CO₂排出量トップ10カ国の堂々たるラインアップです。

順位 国名 世界排出量に占める割合
1位 中国     約31.0%・・・・欧州と組み少し沸騰化対策し始めた⇒でもエネルギーは石炭依存
2位 アメリカ   約12.5%・・・・トラ茶ん、沸騰化加速政策
3位 インド    約7.7%・・・・・豊かになる為に沸騰化はやむなし⇒温暖化意識最低
4位 ロシア    約5.4%・戦争⇒論外【上位4か国合計で56.6%⇒地球温暖化はこの4か国問題】
5位 日本     約2.6%・・・・・掛け声だけ全くやる気なし
6位 イラン    約2.3%・・・・・論外
7位 インドネシア  約2.1%
8位 サウジアラビア  約1.8%
9位 カナダ    約1.5%
10位 韓国     約1.5%

この上位10か国だけで、世界の排出量の約68.4%。もう少し広げてトップ20か国で約79.5%。つまり、「世界には200近い国があるけど、180カ国合わせても2割しか出してない」という構図です。

なのに、どこかの国では「発展途上国も努力しろ」と言いながら、自分は排出しまくって高級ステーキと大排気量のV8エンジンを愛でる生活を手放さないわけですね。いやはや、潔さゼロの“先進”国たちです。

●B:一人ひとりの“罪深さ”もワールドクラス
さらに踏み込んで、一人あたりのCO₂排出量を見てみましょう。このランキング、ヤバい意味で“人間の濃度”が見えます。

国名 一人あたりCO₂排出量(t/人) 世界平均比 世界順位(1人あたり)
サウジアラビア 約17.1 t         約3.6倍 1位
アメリカ   約15.0 t       約3.2倍 2位
カナダ    約15.2 t         約3.2倍 3位
韓国     約11.6 t         約2.4倍 4位
ロシア    約11.0 t         約2.3倍 5位
イラン    約10.4 t         約2.2倍 6位
中国     約8.9 t          約1.9倍 7位
日本     約8.3 t          約1.7倍 8位
インドネシア  約3.0 t          約0.6倍 9位
インド    約2.2 t          約0.5倍 10位

どうですか、この選ばれし“超排出”国の面々。
トップのサウジアラビアなんて、一人で世界平均の3.6倍のCO₂を吐き出しながら、石油で得た資金で気候会議にも顔を出します。ある意味、最も“燃費が悪い理性”の象徴かもしれません。

そして我らが日本も地味に8.3t。世界平均の約1.7倍。地球にやさしい国などという幻想は、すでにお湯の中で蒸発済み。

●C:共犯者は私たち。けれどまだ引き返せるなら…
ここまで見ると、気づかされます。この地球沸騰化は、途上国や未来の子どもたちのせいではない。主犯は、過去200年で文明を築いた自称・先進国たちなのです。

なのに、EV補助金は打ち切られ、太陽光への支援もカットされ、再エネは絞り込まれる一方。そして政治家は「自由経済を守る!」と言いながら、地球の生命維持装置を自ら破壊するボタンを押していくのです。

これを“知的”と呼ぶなら、火に油を注いで「温かみがあっていいね」と言ってるようなもの。

●D:それでもまだ、加熱式地球から逃げるチャンスはある
悪いニュースは、地球がすでに煮え始めてること。でも、良いニュースは――まだ“停止ボタン”は残っていること。

CO₂排出を減らし、再エネを推進し、省エネを生活に取り入れる。
それは、上位10か国の市民である私たち自身の責任であり、まだ“気づける脳”が残っているならできるはずです。

それとも、このまま「地球が壊れるのは自分が死んだあとだから関係ない」という、“知的後退型エゴ”を貫きますか?その考え甘いです、貴方の生きている今の今!もう過酷です。そして数年後に強烈な痛みを伴う過酷は始まり、その加速度は年々増加してもう止まる事は有りません。その時、未来の子どもたちが言うでしょう。

「この星をこんなに沸騰させたのは誰?」と。目の前の貴方の子供さん、飢えさせない自信、貴方に有りますか???