普通に考えて、普通に電卓たたけば、日本の未来は見える
■日本人だけが成長しない不思議な国──ロボット先進国・中国と“動かぬ”日本の物語
中国・上海。7月の猛暑も忘れるほどの熱気に包まれていたのは、7月26日から中国・上海市で開幕した「世界人工知能大会(WAIC 2025)」でした。そこでは、書道をするロボット、ドリンクを運ぶロボット、ポップコーンを作るロボット、ブレイキンを踊るロボット──あらゆる「人間らしい仕事」をこなす90種類以上のAIロボットが一堂に集まり、あっけに取られるほどのパフォーマンスを披露しました。
正直、これを見て震えたのは私だけではないはずです。というのも、彼らが見せたのは「未来」ではなく、“すでに始まっている現在”だったからです。しかも、中国のロボットたちは、ただ働くだけではなく、遊び、協力し、気配りまでしてくれるのです。もはや人間の“代わり”どころか、“上位互換”とすら感じられるレベルです。
それに対して我が国・日本。ロボットアニメの聖地、鉄腕アトムの生まれた国、家庭用ロボットの夢を一度は見た国です。ファナック、安川電機、川崎重工業、ABB、KUKA等の世界的な産業ロボットメーカーも多数存在している日本です。がぁ〜〜〜大問題は、そのロボットの頭脳のレベルが低すぎる!ヒューマノイド技術が無いと云う事です。自ら考える能力が全く無い過去の遺物としての産業用ロボットしか日本には無いのですね!
本ブログで何度もお知らせしていますが・・AI時代!・・そのAI最遅の日本!勝ち目が有ろうハズが有りません。被害を最小限に負ける方法を今から考え行動をすべきです。そして日本人ダケが出来るブルーオーシャンを考え創造し世界に仕掛けて行くしか他に方法は有りません。
鉄砲などの新しい価値をドンドン取り入れ、新しい価値の弱点を克服する知恵を生み出した織田信長・・に学ぶのです!彼は、さらに新しい価値(茶の湯)を創造して、茶碗1個の価値を”一国の価値”と同じにしたのです。幸いに・・今の今、世界は”抹茶バブル”です。日本人にも価値創造は出来るのです。それを邪魔しているのが・・日本の旧態然たる官僚組織や村社会や村の族議員です。織田信長がやった様に、古い価値を破壊して新しい価値を創造した様に、腐ったこいつらをマズは抹殺しないと始まりません。
新しい価値(茶の湯)を創造の真の価値は・・当時のリーダー層(群雄割拠の戦国国主)は皆々、精神を疲弊して居る・・この疲弊を”茶の湯”と云う哲学が救い、人間対人間のコミュ力を上げ、戦闘を回避(損失回避)可能な手段としたのです。
今の世界のトップリーダーの精神構造も(群雄割拠の戦国国主)と同じだと私は感じています。日本の新たな価値が確実に生まれると思うのですが・・・国策民営・・としてやれば、世界でバズると思うのですが・・茶・・はガン等の重篤な病気を防ぎ健康に再考に良い飲み物です。AIもITも哲学(心の安らぎ)と健康には100%勝つ事は出来ないのですから・・・
悲しいかな2025年現在、新しいモノ大嫌いと洗脳された日本人の町にいるのは配送トラックに挟まれる高齢者、銀行で順番を待つ長蛇の列、大阪アホ博に炎天下に並ぶアホーの大行列、家庭では介護疲れに倒れ込む人々。そして、国会では「生成AIとは何か?」の質疑が交わされる始末……。ウーバー等のライドシェアでもタクシー会社が管理!
世界は確実に笑っています!日本人ってどこまでバカなんだろうか!!!!と・・
どうやら日本では、人型ロボットよりも“動かぬ人間”のほうが多機能のようです。中国の展示を見ていて、思いました。「ああ、これが“未来社会”じゃない。これが“現実”で、わたしたちが住む日本こそが“過去”なのだ」と。
WAICに登場したロボットは、作業現場のネジ締めから、バーでの接客、卵の彫刻、はてはマッサージまでこなします。しかも、自律学習し、遠隔操作すら不要。人間がサボっても怒らず、ミスっても責めず、24時間稼働です。働き方改革? いや、働かせ方改革が進んでいるのは向こうでした。
日本では「AIやロボットは人間の仕事を奪う」とよく言われます。でも実際は、人間がやりたくない仕事や、危険な作業、高齢化で担い手がいない領域こそ、彼らが黙って引き受けてくれるのです。
それでも、日本では「慎重に検討する」が常套句。でもそれ、本当に慎重なんでしょうか?もはや“検討するフリ”が定着しただけではないでしょうか。未来は目の前まで来ているのに、日本は今も「稟議書が通らないから」と、夢の中で足踏みしているようです。
このままでは、どうなるでしょう?
・コンビニは外国人も日本人も来なくなり、ロボットも入れないから閉店
・工場は自動化できず、電気代だけが膨らんで停止
・病院や介護施設は人手不足で限界
・教育は相変わらず黒板とチョーク、ロボットは夢のまま
……そして「ロボットが支える国々」と「ロボットも入れない国」との差は開く一方です。
中国では、ロボットたちがマイクを握って自らをプレゼンし、演奏し、働き、笑顔(?)を振りまいていました。日本では、未だにFAXでやりとりし、現場に行かないと物事が決まらず、声の大きい人が“人間力”として評価されます。
AI化が進む世界において、真に問われるのは技術ではなく「受け入れる覚悟」なのかもしれません。でも、日本人はどうも“(悪)慣れる”ことが得意すぎるのです。問題噴出に慣れ、遅れに慣れ、効率の悪さに慣れ、借金に慣れ、最後には「それが日本の良さだ」と言い出す始末。
未来は、待ってはくれません。未来は、用意された人の元にやってきます。今や「人型ロボットの実用化」ではなく、「人型に見えるロボットの心を持った社会」が求められています。
もしこのまま「AI世界最遅国」であり続けるなら、日本はやがて、“世界で最も人間らしい社会”ではなく、“世界で最もロボットに向いてない国”になってしまうかもしれません。
AIロボットたちは進化し続けています。問題は、人間──とくに、日本人だけが、空気を詠み思考停止して立ち止まったままだということです。
81年前と同じデストピアは、まもなく到来する可能性が高い(南海トラフ4連動地震や首都直下地震が到来すれば即!到来)と私は感じています。そのデストピアは「真なる学び」を深めた、”真の知者”には大チャンスなのですね!
「真なる学び」の価値は、大ヒット復讐ラブロマンス『私の夫と結婚して』日本版 6月27日金 プライムビデオで世界独占配信。のストーリーと同じ様に未来が見えると云う事です。
現実世界では生き返りは無いので・・まずは・・「真なる学び」を深めてデストピア到来時点で死なない事ですね!(笑)
弊社の数百回にも及ぶキッチンセミナーやWEBセミナー、個人セミナー等々の多回数の受講者には「真なる学び」のエッセンスと知恵はすでにお知らせ済みです。生かすも殺すも本人次第ですね!
しかし、我欲のみしか無い人間は何してもダメですね!利他心と感謝心・・この基礎が人間には最も大切な成功の要素です。貴方の基礎は大丈夫ですか?