鉄人限定!第一原理思考の人限定!メンタル弱者読む事禁止
メンタル弱い人は以下のブログは読まないでね!価値に拘ると日本人には耐えられない情報となるのです。
鉄人(鉄で出来ているかのような頑丈な身体、精神を持った人)専用!鉄人限定!第一原理思考の人限定!
『7時間全集中AIと、3分で飽きる人間のこれから』「1度の指示で自分で考え自律的に7時間黙々と働くAIが登場」と聞いて、あなたはどう感じただろうか。AIの7時間って・・1人の人間にすれば数年分?
思わず「え、人間だったら昼・おやつ・晩ご飯・YouTubeの時間込みでチームでやっても3カ月はかかるよ」と言いたくなる。しかも、AIは愚痴も言わず、残業代も要求しない。数年のタスクを7時間、人間の3日のタスクを1分でこなす。なにそれ、こわい。しかもAI能力は、ほかって於いても伸び続ける!!!
アメリカの新興企業「Anthropic(アンソロピック)」が開発したAIモデル「Claude Opus 4」は、わずか1回の指示で1250万行のプログラムコードを7時間で整理。日本企業の楽天もすでにこのAIを導入して、「人間(AI技術者)なら1週間かかる作業が半日で終わった」と驚きの声を上げている。
これは単なる技術革新ではなく、私たちの働き方そのものを根底から揺るがす革命の始まりだ。
ChatGPTの、2022年11月のリリースからAIの進化は予測を次々と、しかも劇的に上回ってきた。オープンAIとグーグル・ディープマインドの大規模言語モデル(LLM)は、2025年に国際数学オリンピックで金メダル相当の成績に達した。これは、専門家が2021年時点で予測していたよりも18年早かった。(たった4年で爆速進歩⇒今後さらに加速度は付く)
AI時代(今)⇒AGI(2026〜2028年)⇒ASI(2029〜2035年)の現在の予測は前倒しされる可能性が高い!!!
勝者総取りの競争!!!LLMは拡大を続けている。その背後には、テック企業間の「勝者総取り」の競争と、トップ勝ち組企業でも社運をかけてAI爆速開発、AI爆速投資をしている。米中両国の国家レベルの争いがある。両国とも「2位は致命的敗北」と考えている。
超好決算のメタ社は、高度AI以外の人材を減らしつつAIドリームチーム「MSL」を立ち上げて米オープンAIや米グーグルなどの高度AI人材を最大年俸数億ドル(年俸150〜800億円以上と推定)でかき集めている。
注:上記メタ社のデーター元、2025年08月01日、日本経済新聞17面記事
昨年のテスラのAI人材の年俸が最低5000万円〜1億円程度との事だがから(メタ社の年俸150〜800億円以上と推定)現在は、高度AI人材の年俸バブルが確実に起きている!最先端AI企業各社は、年間AI投資にトヨタの年間利益の数倍以上の投資をAI開発に実行しつつある。
トヨタとNTT、AI運転支援技術開発へ5000億円投資-事故ゼロへ、両社で2030年までに計5000億円を投じモビリティ分野向けの人工知能(AI)などを共同開発して将来の運転支援技術に活用していくと発表した、年間にすれば約1000億円、NTT依存
●投資額では、トヨタが年0.5B$(0.75兆円・その殆どがハード投資)に対し、テスラ+xAIは年60–70B$(約9〜10兆円+潜在調達余力/年間⇒その殆どがAI等のソフト投資)。現在までの投資累積差はさらに何十〜何百倍にも及ぶ!
●AI訓練インフラでは、テスラ/xAIが専用スーパーコンピュータや最先端GPUを何十万個も装備した広大なデーターセンターを多数保有している一方、トヨタには相当規模のAIクラスタは全くの未完備。ショボいNTTに依存するのみ。
●AI能力差(性能・速度・規模)では、テスラ/xAIグループはトヨタの100倍以上の実効訓練能力と見なせる。累計AI投資額差+設備差+人材差=現在のトヨタとテスラの差は1000倍程度と推定可能。
全世界では・・このテスラさえAI競争では勝てない可能性が有るのである。AIの恐ろしさである。
日本人はトヨタ自動車大好きである。私もかつては、大好きだった!しかしボンボン4世になってから時代感を見失った様である。1000倍差・・でも日本人は勝てると思う!85年前と全く同じ”信じたいモノだけ信じる”・・カルト教団信者と同じメンタリティーである。
メタと同じ好決算のマイクロソフトはオープンAIと組み過去最高益を上げ、株価総額は4兆ドル、600兆円に到達した、過去3カ月のAI投資は300億ドル⇒月間のAI投資額は1.5兆円規模、年間推定18兆円?
方や日本は・・現状認識すら出来ていない・・・お気楽アホーの集団のママ!!!万博?”おへそがお茶を沸かしていしまう”時代感ゼロのアホー集団!
AIはこれまで「言われたことだけをこなす便利な道具」だったが、今や「自分で考えて長時間集中して成果を出すチームメイト」になりつつある。人間が脳内会議をしている間に、AIはすでに手を動かしている。そして、疲れ知らず。
しかも最近のAIは「備忘機能」まで手に入れた。大事な情報をメモしながら、柔軟に計画を見直し、行き詰まればネットで情報を収集し、軌道修正する。まるで“優秀で空気も読めるインターン”。そして何より、絶対にサボらない。
たとえば、AIは、かつては45分が限界だったゲーム「ポケモン」も、今のAIなら24時間ぶっ通しでプレイ可能。マップを記憶し、次の街までの最短ルートを自分で見つけて進む。あれ? これ、人間の大学生より効率いいんじゃない…?
現実社会への影響もすさまじい。
ソフトウェア開発では、コードを書くのはAI、評価するのが人間。いや、もはや「人間はAIが書いたコードを見てうなずくだけ⇒人間は中身判別不能」になりつつある。楽天の担当者いわく「もっと難しい作業も任せたい」とのこと。どこまでいくの、Claudeさん。
さらには、創薬や法律、化学分野でもAIエージェントが続々と導入されている。アメリカのマイクロソフトは、人体に有害とされるPFASを含まない冷媒をAIが発見したと発表。人間の研究者が数年かけるかもしれない仕事を、AIが数日でこなしてしまう未来が見えた。
このようなAIは、やがて「何日も働き続けられるベテラン社員」になるだろう、とOpenAIのCEOサム・アルトマン氏は語る。いや、すでに日本の多くの社員より“ベテラン風”だ。
一方、人間のほうはどうか。
長時間労働に耐える昭和型根性はとっくに限界を迎え、かといって生産性ではAIに完敗。休みながら働く「ホワイトな社会」は理想だが、人間が休んでいる間にAIが成果を量産してしまう。
そして日本。技術導入も、AI活用も世界で最も遅れている国のひとつ。AIに「指示を出す側」でいられる時間も、そろそろ残り少ない。
それでもまだ、「紙の稟議書」を抱え、「FAXがなきゃ困るんです!」と怒る職場が日本全国に残っている。そこへClaudeが7時間全集中で1250万行(1秒に2403行)のコードを書き上げるニュースを持ち込んだら、たぶん「AI? 怖いから黙ってて」と言われるだけだ。
このスピードを解りやすく言えば・・ユーチューブを80倍速で7時間連続で見るスピード感でコードを書き込んでいると云う事です。人間の能力では考える前に認知さえ出来ない超速スピードです。
この日本国では「変わることが怖い」「間違っていても今のままでいい」という“悪慣れ”がすっかり根づいてしまった。まるで、カビの生えた社内規定のように。
だが、そのままでいられる時間は、もうあまりない。
米アマゾンのCEOは「今後、必要なホワイトカラーの数は減る」と言った。現実はそういう方向に進んでいる。GAFAの本社では、1人で10人分の仕事をこなすAIエージェントが席に着き、無言でキーボードを叩き続けている。隣のデスクで「今日は在宅で」と言ってる人間(日本人)とは、生産性が違いすぎる。
メタもマイクロソフトも超好決算で利益爆増!それでもこれからのAI化に伴い爆速で大量(複数年で数万人レベル)のリストラを開始している。日本の大企業の様な窓際族をリストラしているのではない!世界最先端の超優秀な社員の下位を放逐しているのである。(社内でも生き残り激烈バトル中)
私たちは、いま目の前に突きつけられているのだ。
「あなたは、AIに出来ない事の何ができますか?」という問いを。
もしかしたら、答える時間すら、もうあまり残されていないのかもしれない。