・・・ことば・・が、無い
伸びきってしまったゴムひもをさらに伸ばそうとしても意味が無い!抜本的な大リストラ(6万人規模・全体の40%⇒今の7倍の計画)が不可欠。又は全社員のお給料4割カットを生き残る為に従業員と話し合うしか他に方法など無い。実はこれがリストラ費用最小限に済む方法である。まぁ〜愛社精神皆無の今の日本人には無理だろうが・・・ふー
感性の鋭い優秀な人間程・・沈没しそうな船からは真っ先に逃げ出す!!!今!日本の多くの大企業で起きている事であります。
そも論として・・不思議?理解不能の疑いすら見えて来た。以下は日産の過去2年間の決算
2024年・売り上げ12.7兆円 販売利益1,500億円の黒字 利益4266億円の黒字(日本経済新聞記事)
2025年・売り上げ12.6兆円 販売利益850億円黒字 利益▼7500億円の赤字
つまり、2024年と2025年の利益格差は1兆1766億円の差・・販売では共に黒字だから▼5600億円のリストラ等の構想改革費を投入したとしても・・6166億円の差が生まれる。この差は何なんだろうね!
疑問は疑問として今の経営陣が示した絵にかいた餅的・・夢想の様な事業計画の・・愚かさとは・・
ガンのステージWBで体のあちこちにガン細胞が転移をしている状態で・・1か所ダケのガン手術をしても全く意味が無い。もう、本体としては死を覚悟して・・部分的に問題無い臓器を他の人に臓器移植するしか他に方法など無い!(これはホンダの経営陣がやろうとしていた事)
または命がけで断食してガンを秤量攻めにして死滅させる一か八かの方法しかない。
▼現在の日産の評価⇒信用格付けの低下:ムーディーズは2025年2月に日産の信用格付けを「Ba1(ジャンク)著しい信用リスクと投機的要素があると判断される」に引き下げ、見通しを「ネガティブ⇒さらに悪化する」としました。これは、再建計画の実行リスクや製品ラインアップの老朽化、主要市場での業績悪化などが要因です。以下格付けランキングの詳細
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BA
▼▼調達コストの上昇:投資対象では無く”投機対象(ばくちレベル)”とされた信用リスクの増大により、社債のスプレッド(上乗せ金利)が拡大しており、資金調達コストの増加が懸念されています。
そんな現在地点で以下の見通し
A.日産、過去最大の▼赤字見通しに
@ 日産自動車は、2025年3月期の決算で最終赤字が最大▼7500億円になる見込みだと発表しました。
A これは1986年以降で最も大きな赤字で、2000年3月期の▼6843億円を上回ります。
B 原因として、世界的な販売不振や、業績立て直しのためのリストラ、生産能力の2割(100万台)縮小や、9000人の削減などを掲げた。人員は世界の管理部門で2500人、工場で6500人削減のリストラ費用の計上が響いています。真に再生する為には本来はこの7倍のリストラが不可欠。
C 世界販売台数の見通しも340万台から335万台(ピーク時の4割減)に引き下げられました。特に中国や日本での販売が苦戦⇒売れる商品が全くない状態⇒在庫の大幅値引き処分で売り上げ台数を稼いで居る状態。・・
販売台数が4割減なのに売り上げはほぼ変化なし、従業員数もほぼ変化なし・・答えは”値上げ”これは日産のBEVアリアの根拠なき120万円のいきなりの値上げに象徴されるように、じり貧店が根拠なき値上げしたらどうなるか?なんて事すら理解不能の経営層しか日産には居ないというエビデンスとなる。
D やっつけ仕事で新車をバンバン出し中国ダケでも新エネルギー車(NEV)を2027年までに計10車種へと増やす方針なんて宣言していますが・・それに”時代価値”が無ければ現在のバックり空いた傷口を広げるダケとなる。
”時代価値”が無いから販売半減に衰退した事の真の意味がこのアホンダラ経営層には理解出来ていない様である。時代価値を上回る新技術が無い状態でモデル数だけ増やしたら傷口はさらに深刻な状態へと向かう。
B.今後の課題と挑戦
@ ▼▼▼日産とグループ会社は、2026年に約【▼8700億円(56億ドル)】の社債返済を控えています。手元資金は1兆4980億円
A そんな中、2025年4月23日には中国市場への追加投資100億元(約2000億円)を発表しました。
B 電気自動車(EV)で競争が激化する中国で、BYDなど現地メーカーに対抗し、新型車10車種の投入で巻き返しを狙うとの事ですが、競争力ある商品をニッサンのみで開発する事は技術的に不可能。
C. 時間が無い
2026年には過去最大の【▼8700億円(56億ドル)】償還負担が控えており、キャッシュフローの改善や資金調達戦略の見直しが不可欠です。特に、投資適格等級の維持や格上げが実現できなければ、資金調達コストの上昇や借り換えの困難化が予想され、財務健全性の維持が難しくなる可能性があります。
また、経済音痴であり失敗連続の・・日本のお役所、”経済産業省”(官僚体質の害毒)が出しゃばると被害はさらに拡大する。
D.★★★ さて以上は前置き、そして本ブログの本題はここから・・★★★
上記の日産自動車(官僚体質企業)が陥った経営危機は実は日本国の経営と全く瓜二つなのですよ!!!日本国は日産の▼8700億円社債償還に相当するのが・・幾つも存在しています。@南海トラフ4連動地震、A、首都直下地震、Bスーパー台風、C少子高齢化 D金利暴騰によるデフォルト E富士山噴火 F世界恐慌
日産自動車が先に経営危機になり、コストカッター”ダケ”のカルロスゴーンが再生したに見えましたが本質(官僚的体質改善)改善はなされなかったのですね!その体質は”官僚体質”。この企業は紛れも無き創業以来不変の官僚体質なのです。
過去の日産のヒット商品の多くは・・1966年に吸収合併したプリンス自動車工業株式会社の残党が考え出した商品です。
ホンダとの統合がポシャッたのも・・社長が決めた事が実行されない”官僚体質”なのです。日本も首相になったとたんに今まで、その同じ人間が声高に叫んでいた政策と真逆の政策をする事例など山ほどあります。つまり・・「談合型村社会の官僚体質」こそ・・変化が出来ない前例主義の日本風土をしっかりと根付かせてしまったのですね!
貴方にもこの事(本質)が判れば・・日本の未来もクリアに見えて来たのではありませんか!!!・・見えた以上その近々近々未来に貴方はどう備えるか!・・貴方の行動をその未来に対応させれば済む事です。超簡単、らっきーですよ・・貴方は!!!
しかし、日産と同じように・・・時間が無い・・のは共通です。ふー
追ブログ:日本製のワンボックス車はとてつもなく危険、軽四と同じ走る棺桶です。普通の道路で普通にぶつかったダケでも死ぬ事が有ります。子供の為にワンボックス車にして子が親(重症)の目の前で死ぬ。欧州車やテスラではありえない事が起きるのです。命が欲しかったら乗らない事をお勧めします。事故のニュースを見て耐えられなくなり途中で涙、涙で、チャンネルオフです。ふー