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便利の裏側

超加工食品が大腸がんを始め多くのガンや重篤な命に係わる重病を引き起こす事は明確なエビデンスが存在する。食生活が私たちの健康に与える影響

私たちが普段口にする食品の中には、便利で美味しいけれど、健康に悪影響を及ぼすものもあります。特に、「超加工食品(UPF)」と呼ばれる食品群が、大腸がんのリスクを高める可能性があることが、最新の研究で明らかになりました。

現代は”行き過ぎた商業主義が蔓延する社会”・・売る為に食品メーカーは人間の味覚を徹底的に研究しつくして脱法ギリギリで食品の味を徹底的に加工する。その時に、入れるモノが問題である。

目的は”金”しかない!そしてやる事は@安くて美味しいを感じさせる事 A綺麗に見せる事。B中毒性を持たせる事。・・世界では普通に健康被害が確実で禁止されている添加物等の科学薬品を入れまくる。発がん確実と言われる石油系の色素で色を付けまくる。

天然に無いモノ、本来人間が普通では取る事の無い不純物を人間がもとより備える免疫が排除しようとして攻撃するが・・天然のモノで無いので排除が出来ずに体内に延々と留まり続ける⇒排除し続けようとして炎症が延々と起きる。そして慢性炎症となる。

(慢性)炎症がカギとなる

アメリカのサウスフロリダ大学とタンパ総合病院がん研究所の研究チームは、大腸がん患者から採取した100件以上の腫瘍を分析しました。その結果、腫瘍の中では「生理活性脂質」と呼ばれる炎症を引き起こす化合物が多く、健康な組織と比べると明らかにバランスが崩れていることがわかりました。炎症が続くことで細胞の異常増殖が起こり、それががんへと進行するのです。

また、研究では、加工食品を多く摂取する食生活が炎症を促進し、がんのリスクを高めることも確認されました。ポテトチップス、ソーセージ、市販のデザート、精製された炭水化物などを頻繁に食べていると、体内の炎症が慢性的に続いてしまいます。

大腸がんの増加と食生活の関係

特に気になるのは、大腸がんの患者が若年層で増えていることです。アメリカでは、がん関連の死亡原因の第2位が大腸がんとなっており、深刻な問題になっています。

食品とがんの関係をさらに詳しく調べるため、研究者たちは「がんと戦う分子」に注目しています。興味深いことに、緑黄色野菜や魚に含まれる成分には、炎症を抑え、がんの成長を妨げる働きがあることが分かってきました。

超加工食品が持つ「やめられない」魅力

超加工食品がこれほど普及した背景には、食品業界の戦略があります。食品会社は、脂肪と炭水化物の比率を計算し、私たちが「もっと食べたい!」と感じるように作っています。

ロンドン大学哲学研究所のバリー・スミス教授は、かつてケロッグやコカ・コーラなどと仕事をしていましたが、超加工食品の健康リスクを知った後、自分の食生活からこれらの食品を減らしたそうです。その結果、体重が自然に減り、満腹感が長く続くようになり、体調も良くなったといいます。

超加工食品は、一度食べるとやめにくい構造になっています。実際、アメリカで流通している食品の73%がUPFで占められているという研究結果もあります。高い嗜好性と便利さが、この広がりを後押ししているのです。

超加工食品を減らすための工夫

では、私たちはどうしたら超加工食品の影響を抑えられるのでしょうか?スミス教授が実践した3つのポイントを参考にしてみましょう。

超加工食品を少しずつ減らす最初から完全にやめるのではなく、少しずつ減らしていくのが現実的です。食べる頻度を減らすだけでも、健康への影響は変わってきます。

食品ラベルをチェックする原材料を確認し、添加物が少ないものを選ぶようにしましょう。特に、「安定剤」「ゲル化剤」などが多く含まれている食品は避けたほうが無難です。

自然の味を楽しむ超加工食品に慣れた舌をリセットするために、新鮮な野菜や果物、魚などをシンプルに調理して食べてみましょう。焼く、漬ける、発酵させるなどの方法で、食材本来の美味しさを引き出す工夫をすると、満足感が得られやすくなります。

食生活の見直しが未来を変える

「ほうれん草や魚が健康に良い」というのは当たり前のことかもしれません。でも、科学的なデータによって「超加工食品ががんリスクを高め、健康的な食品がそれを抑える」という仕組みが明らかになりつつあります。

私たちの体は、食べたもので作られています。未来の健康を守るために、今の食生活を少しだけ見直してみませんか?そして便利な調理器具や水道水等々から体内に取り込む、PFASも同様な体内炎症を延々と起こす、PFASの中でもPFOS(ペルフルオロオクタンスルホン酸)、PFOA(ペルフルオロオクタン酸)は、幅広い用途で使用され難分解性、高蓄積性、長距離移動性という性質があるため人体に害毒を与える。

そしてもう1つ、人間が吸う空気の汚染特にガソリン車等が出すPM2.5等も食品添加物と同じように体内から排除される事は無く延々と肺や腎臓で延々と慢性炎症を起こし続ける。肺ガンや腎盂腎炎等々の重篤な病気の原因となるエビデンスが存在する。ふー

そしてこの危険すぎる商業主義の産物は・・人をやがて重篤な病気にして、医療村に送りこみ、薬漬けにされ、切り刻まれて・・搾取をされ続け、医原病で多くの人が人生の苦痛に耐えながら人生を終える。

商業主義に100%支えられている日本のマスゴミが真実を報道する事などあり得ないのですよ!本質を伝えずガス抜き程度のごまかしで視聴率を取る作戦なんですね!

これが”(超危険な)行き過ぎた商業主義”の本質なんですよ!貴方はチャンと自覚出来ているでしょうか!猛毒商業主義の人間搾取の実態を・・!