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山ほど借金が有る状態で壮大な無駄を延々とやる⇒未来は?

来場者の規定は万博協会の公式発信でも明記あり。大阪・関西万博の運営主体である日本国際博覧会協会も、公式サイトや記者会見資料において、「来場目標2820万人」には「関係者も含む延べ人数」であることを明示しています。

「一般来場者数」は2420万人であることも区別して説明しています。

1日目 13日(日) 14万6426人(2万2000人)・・カッコ内は関係者なので殆どがリピーター
2日目 14日(月) 7万488人 (1万7000人)
3日目 15日(火) 6万3719人(1万6000人)
4日目 16日(水) 7万3869人(1万5000人)
5日目 17日(木) 8万2692人(1万5000人)
6日目 18日(金) 9万3908人(1万5000人)
7日目 19日(土) 10万8773人(1万5000人)
8日目 20日(日) 9万2000人(1万6000人)
9日目 21日(月) 9万6000人(1万7000人)
10日目 22日(火) 10万人  (1万7000人)

一般入場者数は上記合計で75万8,875人(年間チケットなどのリピーター含む)

「来場目標2820万人」という大阪アホ博のイベントだが、実際は関係者やリピーターを考慮すれば最大でも約2000万人程度と推定されるイベントと云う事になる。関連費用も入れれば13兆円の投資に対して2000万人が参加するという事になると1人当たりの開催総費用は65万0000円/人と云う事になる。

参加者1人当たり65万円もかけて見学会をやる費用対効果についてしっかり検証する必要がある。特に天文学的な大借金を抱える日本と云う国でも・・開催の是非は真剣に検証する必要がある。

万博の赤字回避ラインのチケット販売は1800万枚との事だが、赤字ライン回避の計算には来場者の消費による利益分もカウントされているとの事だが・・この不景気にどれだけ会場で消費をするのだろうか?万博の運営費総額が約1160億・・・これをチケット収入+消費利益で賄うと云う。1人当たりの金額は6444円/人となる。

仮にこれが愛知万博の様に後半戦で盛り上がらなければ、悲惨は壮大な高コスト、壮大な無駄となる。

万博協会の言う万博の赤字回避ラインのチケット販売は1800万枚=実参加者1800万人あたりで再カウントすると見学者1人当たり72.2万円/人の費用をかけて・・6444円(参加費)の回収と云う事になる。とてつもない無駄に思えるが・・貴方はどう感じますか???

物価高で日本人の約7割が生活苦と答えている衰退国日本の・・投資として成立するかどうか?とてつもない無駄に思えますが・・

天文学的な大借金国の日本が・・こんな無駄やる余裕など1oも無いのにね!