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時間は確実に到来した今からの大リスクをヘッジする投資対象!

日本人の総チャラチャラ化が止めども無く進んでいると云う目の前の現実にガクゼンとする。

「万博というエンタメを楽しむ」そんな時間の浪費をする人間を延命させるような、これからの時代は甘く無い!!!時間は確実に投資対象の最優先すべきモノである事を知らない大阪アホ博にノコノコ行く様な人間が生き残れる程、これからの時代は甘く無い!。

「人生は自己満足が全て」だけでは確実に食えなくなる!!!そしてこの様な食えなくなった山ほどの日本人が社会負担をさらに増して・・「食えなくなるの連鎖」が起きる事が深刻な事なのです。

A 大阪アホ博、高すぎる「デザイナーズトイレ」がもたらした驚き(ばからしさ)と大混乱

@ 一般的な公園トイレの建設費の数倍にあたる金額で、半年間しか使われない施設としては正当化が皆無。設計者は同等と強弁しているが、普通のトイレは20〜30年以上使われる。万博は半年、その点の考慮が皆無である。

B 「魂を吹き込んだ」では済まされない設計の不備

@ 吉村大阪府知事は「トイレにも魂を吹き込んだ」との事だが、超使いにくい。どんな魂なのか?腐りきった魂なのだろう。
A 出入口が別でわかりづらい、施錠方法が特殊、男女の区別がつきにくい、幼児は丸裸、など、利用者が混乱しやすいトイレが多く報告されています。

C 衛生面でも大きな課題が浮上

@ 手を拭くペーパータオルやハンドドライヤーが設置されておらず、基本的な衛生対策が不十分です。コロナ禍を理由にした省略だと説明されていますが、感染症対策としても大きな問題です。

D 子ども用トイレのプライバシー不足が波紋に・・どうやらトイレメーカーのカタログの丸パクリ

@ 子ども用トイレには目隠しがなく、SNSでも「丸見えすぎる」との声が相次ぎました。
A 幼稚園向けの設備を参考にしたといいますが、不特定多数が訪れる万博会場とは環境が違い、配慮が足りないとの批判が出ています。

E デザイン?優先(私には掘立小屋、海の家のトイレに見える)の流れが招いた機能不全

@ 「デザインを重視しすぎて使いづらくなっている」という声は、万博トイレに限らず、公衆トイレ全体に広がる傾向です。しかも初日から詰まりまくり!で使用不可!

F 「使いやすさ」より「見た目」が優先されてしまった構造的な問題でド不便の大行列

@ 万博トイレ問題は、デザイン重視が行きすぎて実用性が犠牲になった象徴的な事例です。
A 利用者の声や税金を負担する国民の目線が忘れられてしまっていることが、より大きな課題となっています。

G 世界に誇るのは奇抜な1次的な「デザイン」ではなく「使いやすさ」では?目的と手段の取り違え!

@ 日本の恥部を露呈するモニュメント
この「デザイン公衆トイレ」の潮流が、コスト感覚をさらに麻痺させ、機能性や実用性を無視。デザイナーや建築家にとっては自身の作品を発表する格好の機会(オナニーの場)となり、主催者側は「先進性」や「話題性」(現実は一時的錯覚)をアピールできる。

実際に利用する人々の不便は放置、巨額の税金の「デザイナーズトイレ」は、納税者の視点は無しで構造的な問題が、極端かつ最悪の形で噴出し世界の恥さらし。

A 同じ目的と手段の取り違え!が、日本の住宅建設や商業ビル建設、タワマン建設、デザイナーズハウスでも同様に蔓延している。

世の中には2通りの人間しかいない。1,仕掛ける人間、2,仕掛けられ搾取される人間

貴方はどちらでしょうかね???