私の予測がズバリ的中!ハリヤーPHEV620万円が軽四の値段
中国の自動車・ビークル・BEV・PHEVはすさまじい価格破壊と高性能化が進んでいる。以下がその1例
先のブログでもお知らせした中国車のフル装備で1馬力当たり0.5万円は500万円クラスのプレミアムクラスから普通の普及帯のクラスに移行するとお知らせした直後に実現させるメーカーが現れた。しかもハリヤーの1.5倍の馬力!
東風風神のPHEV『L7』新型、ボディサイズ:全長4,685mm × 全幅1,905mm × 全高1,625mm、ホイールベース2,775mm。システム出力:最大出力265kW(約360馬力)、最大トルク615Nm。加速性能:0-100km/h加速は6.9秒。
約175万円でEVモード航続205kmを実現。中国の東風汽車の「東風風神」ブランドは、プラグインハイブリッドSUV『L7』の2025年モデルを発売EV走行距離205kmを達成。価格は8.99万元(約175万円)から
東風風神L7の2025年モデルは、実走テストにおいて、公称値205kmを大きく上回る354.5kmの純電走行を記録。30.3kWhのバッテリーと55Lの小型燃料タンクを組み合わせ、最小の燃料タンクで最大の2239.6kmの走行距離を実現している。
車載システムには、高性能な音声対話機能や14.6インチの高精細ディスプレイ、28項目の運転支援機能などを搭載。1200MPaの高強度バッテリー防護や、陸海空の極限テストをクリアした安全性能も特徴だ。
その他のメーカーでもBEVも200〜250万円の価格帯に上記と同等の性能を有する中型のセダンやSUVが集中している。
日本車なら600〜800万円程度してもおかしくない価格のミディアムサイズのSUVが日本の軽四価格で販売されている事の意味を・今後の日本の未来に照らして・貴方も深く深くレイアー的思考で考えて見てくださいね。