命は輝くどころか・・問題多発でやば過ぎる状態になりそう。
地球沸騰化加速度が付いて居る様である。この4月にも30℃越えが現実となりそうな雲行きである。
どうやら今年の6月、7月、8月、9月の大阪アホ博、昼間の参加はマジで命がけと成りそうである。
「暑さに慣れない時期に猛暑が突然やってくることが、特に危ない」と云う観点からすれば5月もそれなりに注意が必要でしょうね!
万博は設計の基本のキ・・「環境対応と安全」・・が全く無視された設計となっている。とてもじゃ無いが本物のプロの設計では無いと断言できる。最低でもリング床は2層とし日陰を作るべきであった。(パクリングやるくらいだからプロとしての矜持は無いのだろう)
先のブログでも示したが、暑くなるにつれ、熱中症の増加だけでは無く、メタンガスの噴出量は増え、火気があれば、爆発し来場者等が死傷する可能性は高まる。
昨夏、工事中の大屋根リングのデッキ上は人が殆どいなくても50℃だったとのコメント有り。命が危うくなる熱中症になっても不思議ではない。
人体の発する熱量は1人当たり100Wの白熱球の照明と同じレベル、真夏の大行列で日陰無の炎天下、しかもコンクリートやアスファルトや展示館の照り返しが強い中!大行列の人混みの熱さは、長時間の行列では体感的にはサウナと同じレベルになる。・・命を奪う可能性が高い。
2時間サウナに連続で入れば確実に人は死ぬ!@ 30分以上連続でサウナに滞在(特に高温サウナ)で死亡リスクが急激に上がる!死因の多くは「熱中症」「心疾患」「脱水」などの合併症。仮に病院で命が助かったとしても後遺症が脳・腎臓・肝臓・筋肉など、全身に影響が出る可能性あり、一生残る可能性も有り得る。ちなみにサウナ好きの私でもサウナは約7〜8分である。
大屋根リングのデッキ上に上限の1.5万人(真夏のこの高過密の状況の温度は確実に50℃越え)がいて、落雷が懸念、大屋根リングには一般的な避雷針は無く、手摺が避雷針代わりになっている。来場者が手摺に触っている時に落雷したら、死傷するリスクがある。・・実に命を軽視した設計である。
”並ばない万博”と銘打って真逆の大行列、“デジタル万博”と叫び、スマホが不通、出るわ出るわの止めどとなく出続ける大問題の連続、「いのち輝く 未来社会のデザイン」の万博テーマで死人が多数出たら・・どうするのかね!!!
日本人のプロと称する人のレベルの低さが良く判る話である。なんとも幼稚過ぎる話である。ふー