« フル装備のBEVが1馬力当たり0.5万円の脅威! | メイン | 日本人の感性もガン化した様である。気持ち悪い!おぇ〜 »

何時迄続ける▼▼▼負の害毒!大増産の放置

以下の内容は若い頃より自動車大好き(生きる喜び=人生そのもの)人間の私が示している事の意味を貴方は正しく理解してくださいね!!!

私はもう自動車の役目は終えたのだろうと本ブログで何度も述べています。自動車のもたらすプラス面と▼マイナス面を比較すると確実に▼マイナス面の害悪が顕著になっているファクトが存在します。数あるファクトの中の5つ(もっと▼負は有る)が下記です。

2024年の国内新車販売台数の総計は442万1494台。 内訳は軽自動車155万7868台、登録車(軽自動車を除く乗用車・貨物車)286万3626台

​1台あたりの平均価格についての公式なデータは見つかりませんでしたが、​一般的に新車の平均価格は約300万円とされています。​この平均価格を基に総販売額を推定すると、​約13兆2,645億円(442万1,494台 × 300万円)となります。普通車ダケだとトヨタ車の平均は477.5万円万円程度です。

@クルマが本来の必要以上に増えすぎて、都市部では渋滞の慢性化が起きています。そしてこの渋滞がもたらす日本国内の損失は約▼12兆円です。(2025.04.12、日本経済新聞1面左参照)

日本国内の自動車の総売り上げに匹敵する損失が渋滞で出ているのです。利益額で計算すれば渋滞損失が約▼5倍と云う計算が成り立ちます。

AICE車の排出するPM2.5等の有毒物がもたらす健康被害も確実にICE車の増加に比例して肺がん等の各種ガンや体内炎症増加で生活習慣病の主原因になっていると云う多くのエビデンスを証明する多数の研究も存在します。・・ICE車は交通事故ダケでは無くとてつもなく多くの命と金(医療費等)を奪う原因です。

B地球沸騰化の主原因で有る事も間違いない事実です。

C日本における交通事故による経済損失の総額は、最新の内閣府の調査(令和4年度)によれば、年間約▼6兆7,450億円と推計されています。​これは国内総生産(GDP)の約1.4%に相当する規模です。

Dたった人生時間の5%程度しか使わないモノに生涯で約5000万円超の金額を消費すると云うのも冷静に考えればバカげた話ですね!生涯食費:年間​504,588円 × 65年 = 約32,798,220円・・食費より遥かに多い額を5%しか使わない自動車に負担させられている。

この為に日本には老後破綻の可能性のある老人が現在2000万人超も存在しているのです。これは本ブログで何度もエビデンス有る計算式を示して解明済み。今後金利が上がり物価が上がればもっと増える。

原理原則、第一原理思考から導かれる答えはたった1つです。「自動車は減らさなければならない」特にICEは急速に減らす事が絶対に不可欠ですね!。もう時代は人間の移動の9割を減らしても全く問題ない各種技術革新が出来ています。今後もさらに移動は少なくて良い社会へ向かいます。

今の日本政府がやっているガソリン減税など・愚かすぎる自滅の道!自滅加速政策・以外に無い。

先のブログでもお示ししたように・・もう日本のメーカーでBEV1馬力0.5万円、AI自動運転付きのフルオプション込で、このコスパを可能なメーカーは存在していない!この現実を受け入れて今後どうするかが重要ですね!自動車業界の外にいる私でも時間はあまりないと心配になりますが・・

日本の全ての大組織に共通する「オールドボーイズクラブ」を全て破壊しない限り日本の復活は無理でしょう。特に「ボンボン菌の害毒」は強烈に組織を腐敗させます。

2025年6月の株主総会で・・どれだけボンボン菌を駆除できるか見ものでも有ります。多分、「現状維持=衰退」・・を選んでしまうのでしょうね!多分!まさに愚かとは犯罪ですね!