万博の過酷すぎる真実を伝えないマスゴミの罪!1人5万円のお金を出して悲惨を経験
A. テストランで見えた課題:「並ばない万博」の最大に重要なコンセプトが本番前にすでに破綻している可能性大である。
@ 万博開幕まであと1週間となった4月5日、夢洲(大阪市此花区)でテストラン(リハーサル)の2日目、初日の3倍にあたる約3万人が参加が行われました。
A しかし、入場時に最大70分以上も待つ人が出るなど、スムーズな運営はできなかった。
B. 入場の混雑と来場者の声
@ 午前9時、東ゲートが開場。金属探知機16台による手荷物検査が実施されました。
A 午前10時台に入場予定だった人たちが、実際に入れたのは11時30分ごろ。(最大2.5時間待ち)
B 「70分待って疲れた」「パビリオンの予約に間に合わないかも」という不安の声が聞かれました。
C 万博協会は「運営体制やゲート数を見直し、改善を進める」と表明しました。
D 仮に西ゲートに同じように金属探知機16台の手荷物検査場が有るとして総数32個、これで入場者のピーク時は5万人と仮定しても・・検査が一人1分としても5万分÷32台=1562.5分(26時間)と云う計算となる。仮に来場者この1/10でスムーズに来場してくれるとしても156分(2.5時間待ち)となる。
人気パビリオンの予約が例え午後2時だとしても、参加者は他も見たいと思い開場時間の午前10時に現場に行こうとする事など当然の人間心理である。朝の大渋滞は不可避であり、ゲート前に人が溢れる事など当然の事である。
C. 吉村知事も現地で懸念を共有
@ 吉村大阪府知事は「開幕日には15万人が予約している。状況を見て、ゲートを早めに開けることも選択肢」と発言。最大入場者数は22万人と万博協会は想定している。3万人でも行列、その7倍以上でどうなるか!なんて”あほ”でも判る。
A 吉村知事も入場の円滑化(今からでは開場時間の前倒し以外に手は無い)が、万博成功のカギになると強調しました。
D. パビリオンも課題あり:予約制と長蛇の列
@ 国内の27館すべて、海外の「タイプA」館42館中8館がこの日に開館。
A 多くのパビリオンが事前予約制。すぐにたった3万人(最大の1/7以下)の入場でも短時間に定員に達し、当日の予約が難しい場合もありました。
B 予約にあぶれた見学者が予約が不要なパビリオンにも行列ができ、「住友館」では午後0時半時点で待ち時間が1時間40分に達した。(想定入場者の1/7でもこの長時間⇒本番の恐ろしさが有る)
C 子ども連れの来場者は「午後4時しか予約枠がなく、夕方まで待つのは大変」と困り顔でした。
D お金がかかって居る先進国のパビリオン(約10館程度)しか見る意味は無いと多くの人が感じているので予約が殺到、いくら万博がド不人気でも当日券などで見る事は殆ど不可能と推定される。
E. テストランから見える現実
@ 当たり前の想定が出来ていないデタラメ計画が判明・・以前の予算倍増問題と共通の愚
A 土日は午前6時程度に開場する必要性が有る⇒とにかく開場に入れてもパビリオン開館の午前10時迄待ち続ける覚悟が必要。
B 日本の医療機関と同じで予約タイムはあてにならない覚悟が必要でひたすら待ち続ける事になる。
F.結論
高額(1人万博協会試算では5万円)なお金と丸1日をかけて紙パンツ家族全員が履いて行列しに行くというイベントに行く人の頭の程度は?・・貴方はどう感じますか???