大阪万博見学者は1人当たり平均5万円使う想定らしい!
2025年大阪万博には55年前1970年大阪万博と同じ展示内容の「月の石」と「人間洗濯機」が展示されるとの事である。どれだけコンテンツ不足なのか!!!!思考停止もここまで来ると病的である。
空飛ぶクルマもデモとモックモデル展示のみ、内容は地方の何処にでも有る科学館レベルの展示・・ドンドン当初の計画よりチープになっている。
55年前と同じ内容の展示物をトータル13兆円もかけるイベントで平気で展示できる感性は・・私は恐ろしく思う。万博計画者の真の目的は・・インフラ整備の土木業者への利益誘導とアメリカカジノ業者からの見返りなのだろう。
万博にかかる総費用は13兆円超・・・・後のMGMカジノ屋の為の呼び水投資である可能性大
万博関連費用は、以下のように膨大です。
@ インフラ整備:約9兆7,000億円
A 空飛ぶクルマや水素発電の実証:約2兆8,000億円
B 会場・政府館建設なども含め、総額 約13兆円
万博の経済効果は2.9兆円と試算されていますが・・万博は適当に数字がコロコロ都合がよく変化する
前の試算 直近の試算
会場建設費:2350億円 8570億円
想定入場者数:2820万人 2820万人・200万人の修学旅行も入れて1070万人の予約販売済みとの事!
運営・イベント:3490億円 6808億円
来場者消費:7050億円⇒来場者消費:1兆3777億円と原因不明の倍増試算に突如!書き換えられた!来場者1人当たり約5万円消費するとの事
「万博の入場料は“来場者の消費”といえるのか?」という疑問には、どういう視点で“消費”を定義するかによって答えが変わってきます。以下、わかりやすく整理してみます。
税金で建設された施設にさらに個人が「入場料」を払うという二重負担の見方も→ この観点では「消費かどうか」より、「納得感のある支出か」が問われやすい。
✅ 入場料は“来場者の消費”といえる(経済学的にも会計的にも)
✅ ただし、それが地元経済や納税者にとってどれほど有益かは別問題
✅ 「チケットを買うこと=その価値を感じた個人の意思ある消費」ではあるが、公共イベントとしての意義や費用対効果も疑問
そもそも論として計画と実績が大きく違う場合には計画した人間に責任を取らせる必要が有るのに日本では先の東京オリンピック2020でも全く誰も責任を取らない。取らせないでも平気な民族!挙句の果てに談合やパクリや賄賂で逮捕者が続出
人家族4人で万博に出向いて使うお金の平均が約20万円と想定しての経済効果計算だが・・本当に貧しい日本人がありきたりの普通のお役所イベントに20万円も使えるだろうか?
この大阪・関西万博のインフラ投資を含めた総投資額は約13兆円との事だが、果たして意味が有る投資なのか開催前より疑問が大きい。
またもや失敗をしても誰も責任を取らないか!!!又は失敗した事を手練手管を使い隠ぺいするのだろう。