万博見学参加者は紙パンツ+尿パット3重が不可欠
万博会場の総トイレ数は1650個との事である。高すぎると大騒ぎの2億円⇒結果1.5億円の半年使用トイレ問題より深刻な問題が下記である。
@万博来場者予測総数の約 2,820 万人・・・黒字化の為には1800万枚のチケット販売が必要
現在のチケット前売りは870万枚+修学旅行分200万枚の合計1070万枚との事である。
A開催日数 183日(祝日53日・平日130日)平均1日当たり平均来場予定者数約15.4万人
B1日午前9時より22時までの13時間開催
土日等のピーク時の来場者数を平均の1.5倍と仮定すると約23万人、トイレ回数を午前2回、午後2回合計1日来場当たり4回と仮定すると・・23万人×4=92万回のトイレ回数となる。これをトイレ総数1650個で割ると1基のトイレ当たりの1日約558回の使用回数となる。
1回のトイレ使用時間を3分とすると1つのトイレの総使用時間は558回×3分=1674分(27.9時間)となり万博会場の使用時間の2.14倍のキャパとなる。
つまり、万博会場ではトイレの膨大な行列が出来てもトイレを使用できない人が過半以上と云う推定が可能となる。特に女性などは3分での用足しは時間的に厳しい可能性もあるので要注意である。
これはトイレから考える万博の1日当たりのお客様の上限は10.7万人と云う事になる。つまり、物理的に入場者数の上限は183日×10.7万人=1966万人が上限値となる。
つまり、土日などの10.7万人を超える入場者数が多いと推定される日に参加する予定の人は、トイレ4回分が1枚の紙パンツで吸収できるモノを出かける前に履いていく必要が有るという事である。
こんな深刻な大問題は誰も認知出来ていないだろうから・・「万博=トイレ行列」しに行く様な事になりそうな心配がある。そして高齢者や子供のおもらし多発も起きそうな予感がする。ふー
特に食事後や休憩給水後のトイレ行列は過酷すぎる事になるだろう。万博は事前にトイレをして尿意を催す前に会場を出る事が求められる。人気が無くてもそれなりの思考停止の方々が行くから近隣の駅周辺も大混雑だろうから・・万博に行ったとしても万博会場は1時間程度で切り上げる方が無難だろう。
貴方も・・計算して見てくださいね!!!日本の愚かさの象徴の「万博」とならないか心配ですね。