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ハード的見かけは同じでも中身は全く違う天と地ほどの差

トランプ関税でアメリカ株は史上3番目の大幅に▼-2,231.07ドルも下落しました。世界恐慌の扉を開くのか?それとも・・止まるのか?・・心配ですね!・・・

歴史から学べば・「スペイン風邪」1918年〜1920年(世界で5億人死亡)⇒1923年には関東大震災⇒世界恐慌は1929年に始まり、1930年代後半まで続いた。それは20世紀の中で最も長く、最も深く、最も広範な不況で米株価が恐慌前に回復するのに25.2年を要した⇒日中戦争は1937年に開戦⇒太平洋戦争1941年⇒1945年焼け野原の全面降伏⇒日本はアメリカの属国(支配される国)となり今に至る。

1930年、アメリカ大統領フーヴァー政権下で出された世界恐慌対策で、高関税によって国内産業を保護しようとした。各国のアメリカ向け輸出が減少し、結果的に世界恐慌を更に悪化させた。1929年の大恐慌の後、世界各国が自国の産業を護るために関税を引き上げたことで、保護主義が横行し、結果的にブロック経済体制下の経済ナショナリズムの高揚が第二次世界大戦につながった!

上記は近年の出来事とあまりにも瓜二つである。「経済力=戦争継続能力」の観点から日本の今の天文学的借金許容ポピュリズムが超心配である。

いずれにしても産業競争力の全てを握るAI時代確実なのに日本企業や日本人の時代遅れとポピュリズムは超心配ですね!貴方は日本の未来をどう感じていますか???

AIの強烈進化⇒AGI(2027〜2030年頃)⇒ASI(2031〜2035年頃)と進化はドンドン月単位で前倒しされてきている様です。このAI進化の恐ろしい所は・・前に進化するダケでは無く横展開の拡散度も広域になると云う事です。2025年末頃迄にはAIは言葉(世界の言語)を持ちます。

中国では後8日後(2025年4月13日)に人型ロボットヒューマノイドの21qのハーフマラソン大会が開催されます。普通に人間がマラソンするスピードと人間そっくりの走り方をすでに実現しています。映像を見る限りテスラの人型ロボットオプティマスが幼稚(時代遅れ)に見えてきてしまいます。

当然の事ですが、あらゆるモノやソフトに自己進化が急速に現実となるAIが搭載されます。

その最有力がAIビークル「まもなく、自動運転にも“チャットGPTの瞬間”が訪れる」=自動運転能力が急速進化する事

2024年5月に日本で最も難関な東大入試のAIの数学正答率9.3%がたったの8カ月で9.3%⇒87.3%(2025年1月)と入学者トップレベルにまで激速進化した事実が有ります。

自動運転の分野でも、同じような超短期間で急速進化するターニングポイントが近づいているといいます。そして、その主役になるのは、おそらく「自動運転開発が世界一速い」とも言われる中国です。

そしてディープシークのAI業界を根底から変革したオープンソース化、蒸留手法も確実にAI激速進化のブレイクが起きそうである。

なぜ中国が先行しているのでしょうか?その理由のひとつは「ユーザーの期待値」です。米国では、自動運転機能は一部の人にとって魅力的な技術に過ぎませんが、中国のEVユーザーの多くは、より安全で便利な機能として高く評価しています。

日本では世界最遅のBEV普及率約1.5%しかも減少中(世界平均は15%⇒2025年には20%超となる予測有り)と同様にAIも世界最遅の変化(進化)嫌いの民族性を持っています。

また、中国の自動車メーカーは、他国に比べて高性能なBEVを圧倒的な低コスト(ICE車の1/2〜1/3のコスト)で生産する力を持っており、自動運転車においても同じ道を進み無料(自動運転が標準装備)としようとしています。

自動運転の商用化には大きく分けて2つの方向があります。

@ロボタクシー:中国では、2年前より配車アプリで利用できる「レベル4」のロボタクシーがすでに存在しており、5社が合わせて2300台以上を運行中。百度(バイドゥ)は11都市で無人タクシーサービスを展開しています。

一方、米国も2年前よりウェイモがサンフランシスコなどで約700台を有料運行しており、テスラもロボタクシー事業の開始を2025年6月からテキサスで既存モデルで開始し、2026年にはサイバーキャブと云う専用車でロボタクシー開始すると宣言し、ロボタクシー実用化は間近に控えています。(イーロンタイムだから遅れる可能性大・特にトランプ氏との関わりで大逆風)

中国では2026年にレベル3対応が標準のAIビークルが100万台以上販売され、これは北米や欧州の4倍に達すると予測されています。(日本の1万倍?)

さらに、ゴールドマン・サックスの試算では、2040年(もっと早い時期の可能性大)には中国で販売される新車のうち、レベル3以上の自動運転車が90%を占めると見られています。これは欧州の80%、米国の65%を上回る数字です。世界最遅の日本は・・いったいどうなるのでしょうかね?

軽四大好きの日本人ですから日本のメーカー(一番可能性が高いのがニッサン又は三菱自動車)をBYD等が買収して「昔の名前で出ています」的に150万円程度で「ニッサンさくら自動運転付き150万円」なんて売り出したら中国資本の名前日本ダケのレグザやシャープ(昔の東芝やシャープ)テレビの様に貧困日本人は爆買いする可能性もあり得ますね!

この上の話は現実味があります!価格面でも中国は革新を続けていてEV大手のBYDは2024年2月、1万ドル以下の低価格車にもADASを無料で搭載する方針を打ち出しました。一方、テスラの自動運転ソフトは約8800ドル(約132万円)リースなら月額99ドル(約15000円)の追加費用が必要です。

中国先進企業が自動運転レベル4以上を無料化すると・・FSDのソフト課金で儲けるビジネスモデルに変更したテスラの未来も暗雲が漂う可能性もあり得ます。

また、テスラ以外の自動運転に欠かせない空間把握の為の高性能センサー「LiDAR(ライダー)」の価格も、中国メーカーの努力により、5年前には数千ドルしたものが今では約200ドル以下にまで下がっています。今後の普及実装が増せば増すほどさらに価格は下がり続けるでしょうね!

自動運転の最大のハードルは「規制」ですがこれも中国が最先端で解除、2024年6月には9社に対して公道試験の許可を与えました。

シャオペン(小鵬汽車)」のCEO、何小鵬氏は「自動運転が、チャットGPTのように便利で安全だと多くの人に感じてもらえることが重要」と語り急速進化をさせています。中国を中心としたこの革新の波が、世界の自動運転時代を大きく前倒ししようとしています。

そしてもう1つのキーテクノロジー蓄電池性能も充電性能も耐久性も中国がブッチギリ状態が今の今です。先にBYDが1000kw充電、5分で400q走行可を発表しましたが、さらにジーリーは1200kw可能なメーカーも出現、さらに上を行くファーウェーは1440kw充電、1分で20kw分(120〜180q走行可能分)充電可能なんてモノ迄出現しました。

世界の最先端と言われていたテスラでさえ蓄電池性能や充電性能は中国勢に全く太刀打ち出来ていません。自動運転能力も中国勢はテスラを2025年中には追い越していく可能性が高くなりました。

悲しいかな蓄電池性能も日本製は最低、充電性能も1/6以下、充電設備性能も1/10〜1/20程度、コストダケは3倍・すべてが最低!!!勝てる所1つも無し・これでは論外レベルである。

のそのそガラパゴス日本・・のそのそどころか逆走している日本なんて風に思えてしまうのは私ダケでしょうかね?・・時代感ゼロ、時代変化にアレルギー・・悲しい現実ですね!