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ドンドン下がるBEV価格!中国では、すでにICE車より大幅低下

クルマと云う商品は今後数年以内に現在の価格の1/2〜1/3に低下する事になるのでしょうね!

日本の製造業でいきなり製造原価を1/2〜1/3以下に出来る企業がどれくらい存在するのでしょうかね!まさに2025年から2〜3年程度は日本の幕末と同じ(中国の)黒船来航の時期の大混乱と重なる事になるでしょう。

日産さくら(軽四).全長3395x全幅1475x全高1655mm・・最高出力62馬力(47kw)蓄電池容量20kWh、航続距離180km 価格; X · 2,599,300円 ; G · 3,082,200円 ; X 90周年記念車. 2,709,300円

中身まるっと中国企業に丸投げの日産の新型の中国国内専用BEVフル装備の中大型セダン「N7」 驚きの価格約236.2万円〜と魅力とは?以下のスペックを上記の軽四”さくら”と比較して見て欲しい。

A. 発売された新型「N7」はどんなクルマ?
@ 2025年4月27日に日産が中国で発売した新型電動セダン。214〜271馬力、航続距離650q 蓄電池容量は58kWh〜73kWh、約236万〜295万円(中国価格)。
A 全長4930mm×全幅1895mm×全高1484〜1487mm、ホイールベース2915mmと、北米向け「アルティマ」よりやや大きめ。

B 合弁相手「東風汽車」と初めて共同企画開発、共同とは名ばかりで中国丸投げ。
C クーペ風のスタイルに、710個のLEDで模様を変えられる個性的なフロントライトを装備。
D 空気抵抗を抑える設計(Cd値0.208)やガラスルーフなど、最新トレンドも取り入れている。

B. 室内の特徴は?
@ 2915mmのホイールベースのおかげで室内はとても広々。中央の15.6インチ大型ディスプレイに操作を集約し、シンプルで先進的な雰囲気。
A 車内には加熱・冷蔵機能付きコンソールボックスも搭載し、中国の人気装備に対応したフルオプションが標準。

C. グレードと価格は?
@ 「510 Air」(58kWh・214hp)が11.99万元(約236.2万円)、最上級「625 Max」(73kWh・268hp)が14.99万元(約295.3万円)。
A 上級モデルには高度運転支援「レベル2+」も搭載し、運転の大部分をサポート。
B トヨタのbZ3X「約216万〜315万円」に続き、日系メーカーのヒットEVとなる期待あり。

日産の新型EV「N7」は、中国市場向けに2025年4月27日に発売された電動セダンで、価格は約236万円からと非常に魅力的です。​全長4930mm、最高出力268hp(約271PS)というサイズと性能を持ち、日本国内で同等のスペックを持つセダンと比較してみました。​

🇯🇵 日本国内の同等セダンとの比較

車種名 全長×全幅×全高(mm) 最高出力(PS)駆動方式 新車価格(税込)
日産 N7(中国) 4930×1895×1485 214〜271 FF 約236万〜295万円(中国価格)

日産スカイライン4810×1820×1440 304(3.0L V6)FR 約456万円〜(日本価格)
マツダ MAZDA6 4805×1840×1480 230(2.5L) FF/4WD 約296万円〜
ホンダ レジェンド5030×1890×1480 314(3.5L HV)AWD 約659万円〜
トヨタ クラウン 5030×1890×1475 245(HV) FR 約730万円〜
メルセデス Eクラス4940×1850×1455 258(2.0L) FR 約1029万円〜

日本国内販売車は中国車でのフルオプション状態にすると上記価格+70〜100万円が加算される。
📝 まとめ
日産 N7は、サイズや出力、先進装備の面で日本国内の高級セダンと肩を並べる性能を持ちながら、中国での価格は激安。​これは、中国の合弁企業への丸投げ生産だから可能。トヨタの中国専用車も同じ中国企業への丸投げで低価格を実現している。

しかし、搭載される演算チップは84TOPSしか有りませんから中国では1年前の仕様です、さらに中国のニューエコノミーメーカーは演算チップは約500TOPS前後が普通で、日本の中国専用車より2〜3割安い価格で新型車を多数発売しています。以下その1車種のリープモーター格安セダン『B01』

​https://www.autocar.jp/post/1136355

今後は、今のレクサスの様な高額車を買えば・・・お前、頭大丈夫か!!!と言われる時代が到来しそうですね!。