トランプスタグフレーション
デタラメトランプの応援団となり急速にアメリカ政府のスリム化を進めているイーロンマスク!弱者の気持ちが判らないイーロン(天才が故の全能感)があまりにも強引だから、やっている事は正しい事も多い(イーロンマスクのテレビ弁明によれば・・)様に見えるが変化に対応が出来ない人々(弱者・普通の人)に大バッシングを受けている。
イーロンマスク氏とそのDOGEメンバーは毎日の様に暗殺予告が来るとの事である。そしてアメリカ国内200カ所程度のテスラ販売店等の前では大規模な反テスラのデモが起きているとの事である。これでは普通の人は怖くてテスラなど買えない!(買ったとしてもいたずらや破壊活動に心配しながら乗る事になる)
さらにトランプの高関税で今まで経済圏が強く結びついていた自由主義社会との分断が進み、不動産屋の浅知恵が間違っている事が負の連鎖を呼び、トランプスタグフレーションでも起きようモノなら、共和党の民衆からも狙われてイーロンマスクの命は危うくなる可能性が増す事は確実な事である。
もともとはイーロンマスクの価値観は共和党のトランプ氏より民主党の考え方に近かった。この考えを大転換させたのが・・・先の大統領バイデン氏とその取り巻き連中である。
トランプ氏が大統領になろうと思ったのも・・民主党大統領のオバマ氏により公衆の面前で徹底的に無視され馬鹿にされた事が動機である。
イーロンマスクの変節も・・同様にバイデンとその取り巻きによるテスラ等のイーロンマスクの事業に対する嫌がらせとサボタージュと邪魔した事にその根本が有る。
マスク氏と縁切り改名迄したトランスジェンダーの娘ウィルソンさんはマスク氏が「ナチス式敬礼」をして物議をかもしたことについて「正気じゃない行動だった」とし、自身も非難するコメントをしたことが数回あると言及した。また、「人々がしきりに私と彼を関連づけることにいらいらする」とし、「情けない子どもみたいな男」と不満を示した。
そしてドイツの極右政党を支持した演説等で「ナチス式敬礼」をした事でドイツの民衆やナチスに侵略された欧州の民衆の敵となった。
A. ドイツでのテスラの評判悪化
イーロン・マスクCEOが極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」を支持したことが原因、ベルリンの路上でテスラのEVが放火されるなど、反発の動きが見られる。消費者の心理が悪化し、テスラの売上に大きな影響を及ぼしている
B. ドイツにおけるテスラの売上低迷
2024年2月の売上が前年同月比76%減少、テスラ以外のEVの登録台数は32%増加し、5万5490台に達する、競争激化やモデルチェンジの影響もあるが、特にマスクCEOの発言が大きな要因
C. ドイツ人のテスラ離れ
ナチスやファシズムを擁護する発言が欧州全体で批判を集めた。「Tオンライン」の世論調査で94%が「絶対に購入しない」と回答、テスラ製品の購入を「検討する」と答えたのはわずか3%、欧州やカナダを中心にテスラの支持低下により、同社の将来性が揺らぐ可能性
D. テスラの今後の課題
ドイツのAfDは先の選挙で大躍進したとは言え支持者は約20%にとどまり、市場拡大は期待できない。イーロンマスクCEOの発言や行動が販売機会を損なう要因となっている。売上減少を食い止めるには、マスクCEOの政治的発言の抑制や、アップルのスティーブジョブズの様にCEO交代の可能性も検討されるべき状況迄行くかどうかが今後の見方となる。
E. テスラがずっこければBYD等の中国ニューエコノミーメーカーは、今後のAIモビリティーで世界の覇権を取る可能性が高くなる。特に日本の自動車メーカーはトヨタのみが縮小しながら生き残り、他の7社は・・合併して1社程度になり中国メーカーの下請けに甘んじる事になる未来もあり得る。
時代とは恐ろしいモノでありますね!貴方は大変革時代に対応可能な思考力と知識とスキルを持つ努力をしているでしょうかね?