AIを使いこなす人=勝ち組と使いこなさない負け組に2分される時代へ向かう
東大の難関数学をAIが超かるく解く時代になりました!
近年、人工知能(AI)の進化が目覚ましく、東京大学の入試の中でも特に難関とされる「数学」の問題を解けるようになってきました。これまでAIは、数学のような推論や論理的思考を要する分野を苦手としていましたが、技術の進歩によってその壁を越えつつあります。
急成長するAIの数学能力
特に、推論モデルを活用したAIの進化は顕著です。例えば、東大入試の数学レベルより数段上の米国数学オリンピックの予選問題(AIME)におけるAIの正答率は、以下のように向上しています。
2024年5月 GPT-4o 9.3%
2024年9月 OpenAI o1 preview 56.7%
2024年12月 OpenAI o 13.3%
2025年1月 DeepSeek-R1 79.8%
2025年1月 OpenAI o3-mini 87.3%
2025年2月 Grok3 93.3%
2025年2月 Claude 3.7 Sonnet 80.0%
2025年2月 GPT-4.5 36.7%
9カ月間で、正答率は約9%から90%を超える水準まで向上しました。AIの数学能力は急激に発展し、人間のトップレベルに迫っています。しかし、すべてのAIが同じ水準にあるわけではなく、例えばGPT-4.5は依然として36.7%にとどまっています。
AIが教育に与える影響
このような技術の進化は、教育のあり方にも大きな変化をもたらしています。最新のAIは、大学入学共通テストでも90%以上の得点率を記録し、「AIが人間を超えるか?」という議論はすでに過去のものとなりつつあります。
しかし、AIを活用する生徒と、自分の力で学習する生徒の間で公平な評価をどのように保つのか、という課題が生まれています。AIを駆使して解答を導き出すことが可能になれば、従来の試験制度の意味が薄れ、教育の本質的な役割が問われることになるでしょう。
AI時代の教育について、新井紀子さんは「大学はこれから、少人数でのゼミや演習を中心にしていかないと、学生の“学ぶ力”そのものが失われてしまう」と警鐘を鳴らしています。知識の暗記だけではなく、思考力や創造力を育む教育が求められる時代になっているのです。
未来のAIと社会への影響
AIの進化は止まることなく、次のような段階を経てさらに発展すると予測されています。
2024〜2026年:AIの飛躍的進歩(特にディープシークAIのオープンソース化による革新)
2026〜2028年:AGI(汎用人工知能)時代の到来
2029〜2035年:ASI(超知能)への移行
これに伴い、私たちの社会構造も大きく変わることが予想されます。AIが人間の知的能力を超える時代が訪れれば、従来の「普通の仕事」に対する価値観が一変し、多くの職業がAIに取って代わられる可能性があります。
一方で、政治や経済の面では、新たな格差が生まれる懸念もあります。民主主義の本来の役割は、富の再配分を通じて社会の安定を保つことですが、AI技術の進歩が既得権益層にのみ利益をもたらす場合、社会の分断がさらに進む可能性があります。
そして負け組の多くは思考停止をして自己の確証バイアスを満たしてくれる限定集団等のSNSグループに安住の場を求めて・・間違った事さえ、正しい事と信じ込み多くの災害級の不都合な行動をとる様になります。事例としては・・
1,兵庫県知事選挙・・「NHK党の信者の爆増=ナチス信者」・・と同一の思考回路
2,国民民主党や令和新選組の支持率爆増・・財政が危機的な状態の日本でさらなる借金が平気な集団⇒未来の子供たちの人生を確実に破壊する⇒南海トラフ4連動地震や首都直下地震が来れば日本は確実に即・ジエンドとなる事など明々白々
3,旧統一教会カルト教とズブズブであり、同一の考え方を持つ自民党が未だに日本人が最大に支持する政党で有り続ける事、裏金問題や嘘だらけでも・・支持する国民が一番多いと云う”狂気”の満ち満ちた民族日本人⇒85年前と瓜二つの現象
4,その他、環境問題無視、地球沸騰化無視等々の国家や個人の持続性など全く無視し続ける日本人と云う・やがてド貧困、食い詰め老人が爆増(約2000万人余)する事も間違いない事・不思議な民族による不思議な国家!
日本の課題と未来
特に、日本はAI技術の導入が遅れていると指摘されることが多く、国際的なデジタル競争において後れを取っています。このままでは、▼エネルギー赤字、▼食料赤字、▼デジタル赤字爆増で▼▼▼経常収支の赤字と云う経済的な影響だけでなく、優秀な企業も優秀な人間も日本を後にして空洞化はさらに進みスタグフレーションとなり、国際社会における地位のさらなる低下を招くことも考えられます。
しかし、日本が今後どのようにAIと向き合うかによって、この未来は大きく変わるかもしれません。AIを単なる脅威と捉えるのではなく、教育や産業に活用し、新しい価値を生み出していくことが求められていますが・・・日本人が気付くかどうかが心配ですね。
AIの進化によって、社会のあり方が大きく変わろうとしている今、私たちはどのような未来を選び、どのようにAIと共存していくのかを考えること、つまりAIを使いこなして新たなる価値を生み出す人間としての能力向上が、ますます重要になってきています。AIはそれを使う人間以上の新たな時代に認められる価値を生み出す事は無いのですね!
まさに・・類は友を呼ぶ・・AIも馬鹿が使うと馬鹿にしかならないのですね!賢者が使いこなしてこそのAIの価値となります。AI時代は人間はさらに学ぶ事に精進しないと生き残れないと云う事ですね!簡単に言うとAIにより使う人間のレベルに応じたレバレッジがかかると思えば解りやすいですね!