何を信じるかは犯罪を犯さない限り全くの自由です。
本ブログで何度もお知らせしていますが・・時代・・環境時代は確実!、AI自動運転車BEVがICE車より安くなる事は確実な事であり、すでに中国ではそうなっている。テスラも原価を半額に間もなく出来る目途が立っている。今の今でもトヨタが中国で製造するBEV(中身は中国製)もICE車の約1/2〜1/3の価格で発売した。
技術の伝搬に国境など作る事は歴史上不可能である。・・ガラパゴス以外は・・
維持費はBEVはICE車の1/2〜1/3と激安である。BYDはすでに激安AI自動運転BEVとPHEVを発売しているがその利益率は激安でもテスラやトヨタ並みの高利益率を確保できている。さらに、これはテスラやトヨタさえ実額で上回る研究開発費をかけた後の高利益である。
下記の社長は人々はノスタルジーで高くて維持費の高い環境に悪いICE車を人々は買い続けると宣言をした。(どこやらのボンボン氏の発現!BEVなぞいつまでたっても3割以上には増えない宣言に感化されているのだろう)6年後にはICE車部品で勝ちまくり売り上げを1.6倍にするとの宣言。
時代の逆張り宣言!大気炎を2025年3月27日、日本経済新聞43面記事であげた!以下のトヨタティア1下請けが今後もエンジン車で勝ちまくると云う宣言である。
愛三工業、単体時価総額137,8億15百万円、売上高2,531億円、営業利益166億円(利益率6.5%)連結売上3,143億円・・社員数10,904名(連結)/3,185名(単独) ※臨時従業員含む、グループ会社30社(海外22社/国内8社) [愛三グループ]
A.愛三工業の戦略: トヨタ自動車系の部品メーカーである愛三工業は、エンジン関連事業を柱にし、EVシフトにブレーキをかけてエンジン部品で競争力を強化する戦略を鮮明にしている。2022年にデンソーから、ガソリンをエンジンに送る燃料ポンプ部品事業を取得!
売上目標: 2031年3月期には連結売上高5200億円を目指し、現在の予想比で6割増を目標にしている。
B.エンジンシステムサプライヤーへの転換: エンジン部品の多様な開発・供給を行う「エンジンシステムサプライヤー」を目指し、需要は縮小しているが依然として大きな市場があるとして、撤退する競合が増える中でエンジンの必要性が再認識されている。
提携・買収戦略: 500億円の資金を3年間で用意し、提携や買収を進めて自社のICE車用の足りない技術を補う。特に、欧州では脱炭素燃料の需要が高まり、対応部品が成長すると見込んでいる。
C.エンジン競争環境: 米トランプ政権の誕生により、ハイブリッド車やプラグインハイブリッド車での搭載が進むと予測。
時代感の欠落・・後進国はリープフロッグをする今どきの世相を理解して居ない。BEV普及増加率は発展途上国・グローバルサウス等の方が日本より遥かに大きい。
今の今、地球沸騰化で世界中で大規模山火事が多発、竜巻が多発、3月に日本でも30℃越え・・確実に地球沸騰化は加速度を付け後戻りなどしない。今後、ドンドン、ドンドン、温暖化加速度は指数関数的に増していく。
なぜか?今の今・・・日本中が”狂”に満ち満ちている様である。兵庫の斎藤知事関連やポピュリズムの減税政党の大躍進や・・カルト教団と政権政党のズブズブ癒着や・・数えたらきりがない。
いきなり【奈落の底】に落ちない事を祈るばかりである。ふー
注:奈落の底⇒1 地獄の底。「 奈落の底 へ突き落とされる」 2 抜け出すことのできない、どうにもならない状態。