日本人の”お花畑症候群”は重篤でありますね・・ふー
日本人は個人としてはとても優秀なのだが、組織になるとトタンにダメになる。そして、創業者の生きている内は組織は機能するが・・2代目、3代目、雇われ社長と・・なるにつれ衰退する。これは日本のあらゆる組織に例外なく共通する事でありますね。それは日本の教育の大問題でもあり、忖度風土、常識至上主義風土(マスゴミの犯罪的ミスリード)の大問題であります。
バカ殿様でも、あがめ続ける江戸文化、変化嫌いの江戸時代風土の名残なのだろうか???
ホンダが中国の現地生産工場を開場した、しかし、レッドオーシャンの中国では、ホンダの能力では全く売れる車が作れない・・なのに、新工場を中国で開場・・この経営者の頭の中は、お花畑なのか?不思議である。
同様にトヨタが中国販売のレクサス工場を中国に作る決定をした・・レクサスもBEVは全く売れていない。この頭の中も・・お花畑・・で満たされているのだろう。中身中国製の新発売のbZ3x(約224万円〜)も発表たったの3カ月で中国では普通の装備(オプション加算)を競合商品と同等にすると350万円ていどとなり中国メーカーの競合より約80万円(3割高)売価高となり暗雲が漂い始めている。オプションばかりにして見かけの価格を下げても直ぐに見破られる。中身全部中国製・・高い80万円分がトヨタの取り分と云う事なのだろう。
AI自動運転で負け、蓄電池性能充電性能で負け、生産合理化で負け、コスパで大負け!こんな商品超レッドオーシャンの中国で売れるハズが無い。そもそも論でこれからはAI自動運転レベル3付きの充電10分以下のBEVしか中国では売れない。日本企業にそのレベルの商品を作る能力など現在全く無い!
A. BYDの急成長
@ BYD(比亜迪)の売上高は直近5年で6倍に拡大し、2024年12月期の売上高は7771億元(約16兆1000億円)に達した。
A 2019年12月期と比較すると、純利益は25倍に増加。
B 2024年の新車販売台数は427万台(前年比4割増・輸出は1割)で、ホンダや日産を抜き世界7位に浮上。
C 5年前はトヨタの5%の規模だったが、現在はトヨタの40%に相当。
D 2025年のBYDの販売台数は最大550万台(前年比3割増)に達する可能性。3年後にはトヨタ越えの可能性も有り。
B. 新技術の投入と高度人材・研究開発費
@ 5分間で航続距離400kmを充電できる技術を開発し2025年4月より販売開始。
A 1馬力当たり0.7万円の車両価格の実現、高性能Eアクスルを開発。
B 自動運転を全てのモデルに標準装備した車を2025年4月より販売開始。
C BYDの研究開発費は、企業規模で3倍のトヨタやAI最先端のテスラを上回る。
D 莫大な研究開発投資により、BYDの利益が見かけ上低くなっている。
E 蓄電池性能やEアクスル性能ではテスラを遥かに凌駕している!
F AI自動運転を初めとするソフトハード共にコスパ最高の高性能部品開発と自社製造の割合をドンドン急速に高めている。
C. 日本企業の停滞と衰退
@ BYDの成長グラフは2021年度から右肩上がりで勾配40度以上。
A トヨタはほぼ横ばい、他の日本自動車メーカーは▼5〜10度の右肩下がりを継続。
B トヨタの海外販売比率は約85%、国内は15%だが利益割合は50%ずつ。
C 日本国内の消費者は3倍以上の利益の高価格で車を購入している可能性有り。
D トヨタのEV販売計画の下方修正が続く。
- 2023年:2026年までに150万台販売予定
- 2024年夏:・・・・・100万台へ修正・・・計画に対する実績は14%
- 2025年 :・・・・・ 80万台へ修正
- 2024年の実績:・・・ 14万台の販売にとどまる⇒1年で6倍の販売増を宣言
E トヨタは販売台数を稼ぐ為に実より名を取り中国メーカーと提携し、中身ほぼ中国製のBEVをトヨタブランドで自社開発BEVの約1/3の低価格ビークルを中国限定で販売開始。
F ニッサンも同様に中国製の新車N7を自社開発製品の約1/2で販売開始。
G トヨタの全固体電池の開発が停滞。
- 福岡工場の2025年4月着工・2028年製造開始予定を延期。
H 日本企業はあらゆるタスクの工程期間が長く、テスラの広大な上海蓄電池工場の工事期間7カ月に対し5倍以上の期間が必要。
- 例:テスラは2024年5月23日に上海で「メガファクトリー」の建設開始し、12月末迄の7カ月で完成。
D. 圧倒的なスピード差
@ 日本メーカーのタクトタイム(生産速度)は56秒/台、トヨタの最速工場でも55秒。
A テスラは現在35秒/台で生産。⇒今後5秒/台にする計画を進行中(サイバーキャブ技術)。
B テスラやBYDは製造コストを1/2にするための変革を推進。
- テスラのギガキャスト圧力強化(9000トン→5万トン)。
- アンボックスド工法や塗装不要の車体設計を進行中。
E. 人工知能と地政学的リスク
@ 世界のAI開発者の約半分は中国人。・・実力主義の企業風土で働く
A そのうちトップ2割はアメリカの大手企業(マグニフィセント7)で活躍。
B トランプの「アメリカ第一(MAGA)」政策の影響で国際的混乱と不安が増大。
C イーロン・マスクらの破天荒な経営手法が世界に混乱をもたらす可能性。
F. 真実の厳しさ
@ 真実とは不快であり、苦しく、時に腹立たしいもの。
A しかし、それを直視し強烈な痛みを甘受しない限り、変革は起こせない。
B 未来のために、現実を冷静に分析し、感情に流されずに適応することが求められる。
G. 貴方の感性と胆力は・・真実・・を受け入れ自己変革できるでしょうかね?生きるって本当に大変な事ですね!行き過ぎた商業主義、間違った教育が・・人を苦しくして幸せを奪い続けて居る事にそろそろ気付かないとダメですね!
同様に・・日本の家造りも、大間違いの連鎖を起こしています。家を買うとなぜか多くの人が不幸になる現実を直視しましょう。さらに、家が無い人は老後にもっと不幸になると言う恐ろしき現実ですね!。