日本人は優秀であるが上に行けば行く程ダメになる!
A. 日本のメディアと教育の大問題⇒国民をミスリードする日本のがん細胞マスゴミと文部科学省
@ 日本の全てのオールドメディアは、85年前と同じように金のと権力者忖度の為に情報をゆがめて伝え続けて居ます。
A 背景には、視聴率や広告収入を優先する姿勢が影響していると考えられます。
B また、日本の教育制度も、文部科学省の役人や族議員を頂点とする村社会の権力と金の優先の為に、思考停止の人間(日本人)を大量増産して変化を嫌い現状維持を是とする時代価値の無い人材を増産しています。
B. 日本の自動車系のメディアが今大騒ぎし始めた中国市場で売れている日本車の実態
@ トヨタが中国向けに開発した電気SUV「bZ3X」は、204馬力・約224万円の手ごろな価格で、bZ4Xより高性能・約1/3の低価格です。
A ただしbZ3Xは、中国企業が中心となって開発・製造しており、トヨタ名義でも実質は“メイド・イン・チャイナ”です。
B 日産も同様に、中国で「N7」という全長5m弱の大型電動モデルを約400万円で販売。開発は中国主導で、利益はごくわずかと推定可能です。
C. 日本国内での販売が難しい理由
@ 中国製モデルをそのまま日本で売れば、性能・価格ともに純国産車は太刀打ちできなくなる恐れがあります。
A トヨタの決算書によると、日本市場の世界の売上割合は15%程度ですが、全体利益の約半分を日本人から得ています。
B 日本のユーザーは、他国より高い価格でクルマを買っており、米国と比べて5倍の利益率とも言われます。私としては商道徳的に誠実では無い(ぼれる馬鹿からぼった来る)と感じています。
D. BYD等の中国ニューエコノミーメーカーが見せる圧倒的な進化
@ 中国EV大手BYDは、既に多様な高性能モデルを揃えています。
A 高級ブランド「ヤンワン」からは、2000万円級のSUV「U8」を発表。水深1400mm走行、緊急時に水上浮遊も可能な技術を搭載しています。
B システム出力は880kW(1196馬力)、0-100km/h加速は3.6秒と、スポーツカー並みの性能を誇ります。
E. 中国ニューエコノミー企業ではスーパーカーと高級ミニバンも次々登場
@ 2024年2月25日、EVスーパーカーヤンワン「U9」は、0-100km/h加速2秒以内、価格は約3500万円と、フェラーリやランボルギーニに匹敵⇒2025年3月同等の性能をシャオミは1/3以下の価格で実現
A 高級ミニバン「デンツァD9」も登場。PHEVとBEVが用意され、アルファードの強力なライバルになり得ます。
B BYDは2025年末までに日本でもPHEV乗用車の導入を予定し、多彩なラインアップで市場を広げつつあります。
F. シャオミも驚きのEV「SU7ウルトラ」を投入(4年程度前から自動車産業へ本格参入)
@ スマートフォンで知られるシャオミは、高性能EV「SU7」シリーズを発表。最上位「SU7ウルトラ」はフロント2基、リア1基の3モーター構成で、そのパワーは1548ps。Cd=0.196で、0-100km/h加速はたったの1.97秒で、最高速度は350km/h、価格は約1086万円です。
A SU7は101kWhバッテリー搭載で最大800km以上の航続距離を実現。価格は21万5900元(約460万円)からと非常に競争力があります。
G. ファーウェイ等もたった4年程度前から自動車産業へ本格参入したのに歴史が有る欧米日のメーカーを現在コスパでぶっちぎっている状態です。
@ 通信機器メーカーのファーウェイも、EVブランド「AITO」や「Luxeed」で高性能車を開発。
A たとえば「Luxeed S7」は約328万円で700km超の航続距離を実現。レベル3の自動運転機能を標準装備しています。
B インテリアは高級感があり、音声操作やスマートホームとの連携機能も搭載されています。
H.AI自動運転開発も日本企業は世界最遅の恐ろしさ
トヨタが御曹司が社長のソフト開発を担うウーブン・バイ・トヨタ株式会社の開発が遅々として進ます、エヌビディアに抱き着いた様だが・・どこまで遅れを挽回できるか不明である。ビークルのAI化も中国勢はディープシーク開発依頼爆速で進化中である。その内世界最先端のテスラさえ追い越しそうな勢いがある。
I.これからの日本市場に求められること
@ 中国勢は、現在競争力有る企業が約10〜15社、2025年末迄には半分がレッドオーシャン市場中国で淘汰される可能性が大です。生き残りメーカーは今よりさらに強力になり、高性能・低価格・デザイン性の三拍子そろったモデルを次々に投入して来ます。
A 日本メーカーは、全く太刀打ち出来ていません。この理由は時代感を失ったリーダーを選び続けた事です。社員に能力が無い訳では無いのです。悲しき現実ですね!!!
Bそしてこれら中国のニューエコノミーメーカーは安さ、コスパを武器に低価格モデルで日本市場にも攻勢をかけて来る事は必至です。貧しい国日本では・・全ての判断価値は”安さ”にならざるを得ません。中国依存で成立している日本では関税等で侵攻を予防する事もできません。中国の報復関税で日本はイチコロの負けになってしまいます。
日本のド衰退は日産の前社長内田誠氏の言葉が証明しています。ニッサンには「「稼げるクルマがない」」
2021年9月9日「敵は炭素であり内燃機関ではない」から4年「マルチパスウェー」と叫んで早3年・・全くマルチパスウェーにはなっては居ない!・・HV(ICE)1本足打法のママである。
この事実、この判断の可否を負けが確実視される現在でも日本のマスゴミは全スルーである。ふー
最後の最後の勝負は・・・”哲学の差”・・・で決まる。哲学無き民、日本人は悲しい民族と云えそうである。ふー
フランス人は・・学びの必須は”哲学と美”である。・・”哲学と美”が何より優先する教育システムとなっている。そしてアムール(愛)が生きる為の価値、目的となっている。だからフランス人はいたずらにスペックを追求する事無く自信に満ちているのだろう。
フランス人は日本人の約半分しか居ない。GDPは7位フランス3,183,486ドル、4位日本4,286,187ドル
国民1人当たりのGDPはフランス48,012ドル、日本は32,859ドル・・と日本より1.46倍も豊かである。
2024年世界の一人当たりGDPランキング(IMF)日本の一人当たりGDPは世界39位と、5ランクダウン
1位・ルクセンブルク135,321ドル(日本の 4.1倍も豊かと云う事)以下同じ
2位・スイス・・・・106,098ドル(日本の 3.2倍)
3位・アイルランド・103,500ドル(日本の 3.2倍)
4位・ノルウェー・・ 90,434ドル(日本の 2.8倍)
5位・シンガポール・ 89,370ドル(日本の 2.7倍)
6位・アメリカ・・・ 86,601ドル(日本の 2.6倍)
39位・日本・・・・・32,859ドル・すでに日本は韓国や台湾にもボロ負けである。急速に低下中
そんな政治や企業を運営するリーダーを日本人は思考停止故に選び続けて居る恐ろしき現実に気付く事がとても大事だと感じています。悲しい事に日本の常識的な家作りも同様に大きな間違いをしてしまって居ます。是非、気付き、真なる学びを弊社サイトから感じ取って下さいね!