世の中大きく変化をする轟音が聞こえてきます!!!
今後のビークル業界はBYDの一人勝ちとなる可能性が見えて来ましたね!テスラもイーロンマスクの独善過剰により人々に嫌われ始め売り上げ激減で今後はテスラの未来も怪しくなってきた様ですね。人間関係の基本は事の良し悪しでは無く”好き嫌い”と云う事を理解していない様な感じを受けます。
物事は超簡単!日本が延々と衰退し続けけている原因の100%は、日本人は”劣化したモノが好き”なダケの様で悲しくなりますね。
劣化した政治屋、劣化したテレビ番組、劣化したマスゴミ、劣化した教育、劣化した住宅、劣化したクルマ、劣化した人・・・正しくモノ(価値)を見極める事が出来ない悲しき思考停止の現実であります。
トランプ関税もまた同じ、そもそも関税を付加するなんて発展途上国が自国の産業(雇用)を守る為にやる事である。つまり、アメリカの製造業の質(これに携わる国民の質が劣化)が世界から見劣りする事を自ら認めている事になりそうです。
本来は価値ある産業へ自国民を再教育して労働移動させるか、製造業に携わる人間の質(生産性)を上げる事が重要な事なのである。関税はこの本質を先送りしてさらにアメリカは物価高や株の下落で窮地に追い込まれる事になる可能性が高い様な気がします。
トランプ関税は中国を利するダケ、中国へのシンパシーが世界中でブリックス諸国を中心として増大する結果となりそうですね。
EV業界の未来:BYDがリードする可能性ダントツで高くなりそうな予感です。今後のビークル業界を以下の様に予測して見ましょう。
1. BYDが業界をリードする理由
BYDは充電インフラの拡充や蓄電池性能の向上により、急速に市場を拡大。1000Vシステム・500kW急速充電により、日本の10倍の速度(5〜10分充電)を実現。自動運転も標準装備となる。ロボタクシー事業への参入もする可能性が高く、テスラの有料のFSDビジネスモデルを揺るがす可能性が大。
2. EV普及の課題と解決策
EVの普及には以下の5つの課題がある:
@価格 A航続距離 B充電性能(時間) C充電環境 D走行の楽しさ(テイスト)
上記課題Aの航続距離を伸ばす5つの方法
A バッテリー容量を大きくする
B 蓄電性能・充電性能の向上(高性能LFPや全固体電池)
C 車両の軽量化(アルミボディ、ギガキャスト技術)
D エネルギー効率の向上(最適なエネルギーマネジメント)
E どこでも充電可能な環境整備(非接触充電の拡充)
具体例
ルーシッド「エア・ピュア」やシャオミ製EVは、1kWhあたり8kmの走行が可能。一般的なEV(1kWhあたり5〜6km)より30〜60%効率が高い。800kmの航続距離をバッテリー大型化に頼らずに達成。充電速度の向上により、ガソリン車並みの利便性が実現。
3. EVの技術革新がもたらす変化
充電時間の大幅短縮:最新バッテリーでは1秒で1km分の充電が可能(10分で600km走行)。現在のニューエコノミーメーカー製EVは0〜80%充電を10分前後で達成。日本メーカーのEVは40分前後と遅れをとっている。
バッテリーの効率化:
EVの電費向上により、バッテリー容量の削減が可能。例えば、2〜3分の充電で1日分の走行距離(20〜50km)が確保可能。高価なバッテリー増量に頼らず、低コストでのEV普及が期待される。
4. EVと従来車(ICE車)の決定的な違い
車種 特徴
★ガソリン車 燃費が良い=性能が低い
★★HV/PHEV 部品点数が多く、重量増加、コスト増
★★★BEV 効率が良い=性能が高い、部品点数が少なくシンプル
BEVはエネルギー効率がガソリン車の2倍以上。ルーシッド「エア・サファイア」は電力をほぼ100%動力に変換。ガソリン車のエネルギー効率は最大46%が限界。
5. 充電インフラの課題と解決策
課題⇒充電設備の不足、使いにくさ。急速充電の必要性。
解決策は夜間の自宅AC充電の活用(ピーク電力回避)。非接触充電の普及で利便性向上。3分充電が可能になれば、バッテリー容量1/3で済み、コスト削減。
6. 未来のEV市場の展望
オールドエコノミー企業の動向、ポルシェ、メルセデス、トヨタ、VWもEV競争に本格参入。
ニューエコノミーメーカーの優位性、高性能・低価格EVの投入が加速。技術革新により、EVの低価格化が進行、ICE車の約1/2〜1/3程度迄価格は低下して行く・高効率のEVがガソリン車に取って代わる可能性は間違いなさそうですね。日本のトヨタですら中国販売のBEV新車は従来BEV車の約1/2の価格で発売しました。
7. 変化のスピードと今後の展望は中国ニューエコノミーメーカーの独壇場となる可能性有りです。
EV市場の進化は加速度的に進行。テスラですら競争に負け始めるほどの変化の速さ。イーロン・マスク氏もトランプ氏に関わる事無く急速な変化に適応しないと、スティーブ・ジョブズ氏のように自身の企業を追放される可能性もありそうですね。未来には「昔、日本も自動車を作っていた」という時代が来るかもしれないと心配になります。
2025年は波乱の幕開けの年となりつつありますね!大激変時代に貴方はどう準備していますか?