不動産屋の頭の中は強欲しかないのだろう!
私はいつも、物事を考えるときに原理原則を大切にしています。そこから生まれる「第一原理思考」は、とてつもない価値を生み出す考え方です。
この第一原理思考は、あのテスラのイーロン・マスク氏も活用していることで有名ですが、最近の彼の言動を見ていると、少し違う方向に進んでしまっているのではないかと感じることがあります。
どんな物事にも必ず表と裏があるように、第一原理思考にも負の側面が存在します。表の良い部分だけが永遠に続くことはありません。これはまさに原理原則そのものです。「裏の部分=負の部分」をどう知恵と感性で制御するかがとても大事です。
天才であるがゆえに「万能感」を抱いてしまい、それが人間という存在の本質を誤解させてしまうことがあります。歴史を振り返ると、シーザーやナポレオン、ヒトラー、エジソン、スティーブ・ジョブズなど、多くの偉人たちも、才能ゆえの万能感によって間違った判断を下してしまうことがありました。そして今、イーロン・マスク氏もその道を歩みつつあるのかもしれません。
同様にドナルド・トランプ氏も、3度の倒産から蘇える様な、こうした「狂気」を内在しているがゆえに、同じような狂気の資質を持つプーチン大統領や金正恩氏と馬が合うのではないでしょうか。
物事が適切に循環するためには、浄化作用が不可欠です。自然界には自浄作用が存在し、人体にも解毒作用があります。同様に、社会においても悪を取り除く仕組みがなければ、正しい状態を維持することはできません。しかし、悲しいことに、日本は主要国の中でこの「当たり前のこと」がうまく機能していない国の一つです。そのために、衰退の一途をたどっているのではないかと考えています。
例えば、テスラの2024年1月のアメリカ国内販売台数は、前年同月比で13%減少し、約42,000台となりました。一方、EV市場全体は15%成長しており、テスラの業績不振が際立っています。ヨーロッパでは、EV市場全体の販売台数が37%増加したのに対し、テスラは45%も減少し、約9,900台に落ち込みました。
私自身もテスラのファンですが、最近は少し違和感を覚えています。天才は、凡人には理解できないことが多いものですが、それを天才自身が理解することが重要です。イーロン・マスク氏とトランプ氏は、似たような魂を持っているのかもしれません。彼らの持つ感情的知性(EQ)は高いですが、それが安定したものではなく、まるで部分的な所に存在するブラックホールのように冷徹さや狂気を内包しているように思えます。
彼らは目的のためならば、どんな犠牲もいとわず、自らの命でさえも恐れないほどの精神(狂気)を持っています。そのため、暗殺未遂で耳に銃弾を受けても恐怖を感じることなく、拳を高く掲げることができるのでしょう。このような同じ魂(狂気を内在した)を持つ二人が、一時的に共鳴したのは必然かもしれません。
しかし、彼らには長年の「真の親友」と呼べる存在はいないのではないでしょう!。彼らのもとには、天命に共鳴した者たちが集まり、そしてお互いの利用価値が無いと判断すれば不要とされ、すぐに切り捨てられる。そんな冷徹な決断を下すことができる2人なのです。創業以来の多くの同士が去り、2人とも多くの妻を持っていた事でも推定可能です。彼らの純粋さは、ある意味では美しいものですが、同時に狂気を孕んでいるとも言えます。彼らには、人としての道を踏み外してほしくないと願うばかりです。
以前のブログでも述べましたが、私はトランプ氏とイーロン・マスク氏の蜜月関係は終焉を迎えると考えています。狂気と狂気が、同じ目的地に向かうことはないでしょう。
ナポレオンやヒトラーもまた、独りでしか成り立たない存在でした。彼らと同じように、トランプ氏とマスク氏も、いずれは決裂する運命にあるのかもしれません。自ら命を絶つ(歴史上多くの天才は自死している)のか、暗殺されるのか、それとも激しい対立を迎えるのか!!その答えは時間が示すでしょう。
その狂気と狂気が蜜月関係の内に中国は力を付け国際的な仲間を増やして世界的ステイタスを上げていく事も間違いない事ですね!BYDなどはアジアや南米等の第三世界や東欧等々に自国の工場を爆増させてビークル業界の支配を着々と進めて行く事も間違いなさそうです。
トランプ氏の今回のウクライナへの対応を見ても自己利益が無いと思えば即断で処理する!日米同盟もアメリカに価値が無い(アメリカ製の武器を買う事と不沈空母の価値)と思えば即断で処理・破棄されるのでしょう。それがアングロサクソンの特性なのでしょう。
現代は、人類の歴史の中でも類を見ないほど過酷な時代だと感じます。そんな時代だからこそ、私はウルグアイの元大統領、ホセ・ムヒカ氏の次の言葉(人間の真理)を思い出します。
「私たちは発展するために生まれてきたわけではない。幸せになるために地球に生まれてきたのだ。」
そして、「私たちは車に乗るためでも、宇宙に行くためでもなく、幸せになるために生まれてきた。」と云う事になりますね!
さらにホセ・ムヒカ氏は友人にもらった中古のVWビートルを長年乗り続け、有名になったら、そのド中古のVWビートルを1億円で買いたいとの申し出を・・「友人の思いを売る訳には行かない」・・と断ったと云う価値観!
この言葉や価値観が示すように、私たちが生きる環境(最も人間関係は大事)はとても大切です。特に、人生の約7割を過ごす住環境は、私たちの幸福にとって最も欠かせない要素です。
まずは、自分の住環境についてじっくり考え、人間の本質を理解することが重要です。私たちの幸せの前提条件とは何なのか。そして、あなた自身の「真の幸せ」とは何なのか。それを知るためには、真剣に学び、あなたの価値観に合った住まいを人間学に造詣の深い真のプロと共に創造することが不可欠なのですね。
ぜひ、「清く!正しく!美しく!」を理念とする私たちのサイトをじっくりご覧いただき、あなた自身の感性を生かして、「真の学び」とは何かを考えてみてくださいね。