ズブズブの古い村社会を温存する装置の日本のマスゴミ
日本が抱える停滞の本質を見つめると、メディア、オールドエコノミー、そして国民のことを真剣に考えない政治家たちが、深く結びつき、一体となって現状維持を続けている構図が浮かび上がります。この「一蓮托生」の関係が、日本社会全体の進化を阻む大きな壁になっているのではないでしょうか?
実は日本人は・・何も考えていないのですね。極少の真に考える日本人は、日本の腐敗風土では呼吸すら出来ないので、下記の様なマインドになり米国等に移住するか、移住できない人々は日本の中で息を殺して生きていかざるを得ません。
眞鍋淑郎氏、2021年のノーベル物理学賞受賞、日本出身で米国籍の気象学者、眞鍋淑郎氏の以下の発言が日本の現状を正しく喝破しているのです。
「日本人は調和を重んじる。イエスがイエスを意味せず、常に相手を傷つけないよう、周りがどう考えるかを気に(忖度)する。アメリカでは、他人にどう思われるかを気にせず好きなこと(正しい事)ができる。私は私のしたいことをしたい」「私は日本に戻りたくない」「なぜなら調和(腐敗構造)の中で生きる能力がないから」
日本人が自らのハートで考え、正しい選択を可能にし、日本人が創造的破壊の時代にキャッチアップする為には、正しい事を行えるリーダーを選べる環境を創り上げる事が不可欠、そのためには、正しい事を忖度無く発信できる新しいメディアが必要なのですね。
現状の日本の大手メディアは村社会の一員として、根深く村社会に寄生して、すべて時代に用済みとなった既得権益保護を優先させて村社会の構成員となりさがってしまっています。
メディアの問題:真実を伝える力の喪失
まずメディアは、国民にとって情報の窓口であり、社会の「真実」を届ける役割を担う存在です。しかし現在の大手メディアは、オールドエコノミーや既得権益層の利益に深く依存し、その影響を受けて自由な報道が制限されています。広告費や利害関係が絡む中で、真に国民に必要な情報が隠され、表面的な報道や偏った情報が蔓延しているのが現状です。このようなメディアの姿勢が、国民の「考える力」を奪い、現状維持の温床となっています。
オールドエコノミー:時代遅れの支配構造
次にオールドエコノミーの存在です。日本の多くの大企業や業界団体は、過去の成功モデルに固執し、新しい価値観や革新を受け入れることを恐れています。これらの企業は、メディアに多額の広告費を支払い、自らの立場を守る情報操作を続けてきました。さらに、政治家との癒着を通じて、時代にそぐわない規制や優遇措置を維持し、競争を避けているのです。この構造が、新しい産業や価値を生み出す「破壊的創造」の芽を摘み取っています。
国民のことを考えない政治家
このような状況を変えるべき立場にある政治家も、多くの場合、既得権益層の利益に従属しています。国民全体の未来を考えるよりも、自らの地位や支持基盤を守ることを優先し、オールドエコノミーや大手メディアとの関係を維持し続けています。その結果、政策は改革よりも現状維持に傾き、社会の歪みが放置され、むしろ悪化しているのが現実です。
一蓮托生の関係がもたらす停滞
こうして、メディア、オールドエコノミー、政治家が互いに結びつき、一蓮托生の関係を築いています。この構造は一見安定しているように見えますが、実際には時代の流れに取り残され、日本全体の競争力を奪う要因となっています。さらに、この関係が国民に与える影響も深刻です。情報の偏りや過度な調和を重視する文化の中で、国民自身が考える力を失い、現状維持に甘んじる社会が作られています。
解決策:破壊的創造への転換
この状況を打破するためには、まず真実を忖度なく伝える「新しいメディア」の存在が必要です。オールドエコノミーや既得権益に依存しないメディアが、正しい情報を届けることで、国民が自らの頭で考え、未来を選択する力を取り戻すことができます。
また、政治の分野では、国民の信頼を得るために短期的な人気取りではなく、長期的な視点で社会の構造改革を推進するリーダーが求められます。そして、オールドエコノミーに依存しない新しい産業や価値を生み出す環境を整備することが、次の時代を切り開く鍵となるでしょう。
日本の未来を問う
あなたは、この「一蓮托生」の構造をどう考えますか?私たち一人ひとりが現状に気づき、正しい情報をもとに行動を変えることで、この閉ざされた構造を打破することが可能です。未来を切り開くために、何が必要で、私たちは何をすべきか。この問いを共に考え、行動に移す時が来ているのではないでしょうか?