広告費は貴方が負担させられている!それが商業主義
私たちがインターネットを日常的に使う時代において、アナログ放送にどれほどの価値が残されているのでしょうか。特に日本では、伝統的な価値観を重んじる方(変化を嫌う人)が多いため、テレビのようなアナログメディアがいまだに重要視されている面があるのかもしれません。
しかし、現代のテレビ番組では、放送時間の約20〜25%がCM(コマーシャル)に割かれています。この時間、何気なくCMを見て、内容に影響(洗脳)されてしまうことが本当に有益なのでしょうか。AIやデジタル技術が進化し、新しい経済の形が生まれている中で、受け身の情報消費に依存するだけでは、これからの社会を生き抜く力を弱めてしまうかもしれません。
さらに、情報があふれる現代では、脳が過剰な情報にさらされることで、知らず知らずのうちに疲れを感じている人も多いのではないでしょうか。この「脳疲労」はストレスを増大させ、集中力や生産性を下げる原因にもなります。そのため、テレビから得られる情報が本当に必要なのかを一度考えることも大切です。無駄な情報が多ければ多いほど、貴方のエネルギーが消耗されてしまいます。
また、CMに使われる費用は、商品の価格に上乗せ(原価参入)されています。電通の報告によると、2023年の日本の総広告費は7兆3,167億円(1世帯当たり年間約13万6,541円負担)、世界全体では106兆円との事です。つまり、私たちはこの莫大な広告費を間接的に負担しているのです。これは、CMに影響されて商品を選ぶことが、結果的に賢い消費とは言えない可能性があるということを示しています。あるCM業界のプロはこんな言葉を発言しています。
「CMの半分は無駄だとわかっている。でも、その半分がどれなのか、誰にもわからない」。
現在、女子アナ性上納問題発覚のフジテレビ・・状態化していたと推認される腐敗・・下記サイト
https://news.yahoo.co.jp/articles/b085a312e4d354fb5dadc454c803bd9506392e55
フジテレビ広告撤退ドミノではテレビCMの価値の有無判別となる興味深い実験が行われています。一部の期間、テレビ放送からCMを完全に排除する試みです。もし、これによって視聴者数や関連ビジネスに大きな影響がないと分かれば、今後の広告予算が数字を根拠に大幅に削減される可能性があります。この実験結果が、テレビ業界全体に与える影響は計り知れません。
特に高額商品程、高額な宣伝広告費となります。その代表が住宅で有り約2〜3割の広告宣伝費となっています。恐ろしい額が無駄に消耗され建築主から収奪されているのですよ!良く理解してくださいね、そのために弊社のサイトをしっかり深堀して建設業界の無駄の真実、恐ろしい程の搾取の実態をしる事が可能になる「真なる学び」の価値を理解してください。
https://www.sunhousing.com/comic/
最後に、少し立ち止まって考えてみてください。世の中には2種類の人がいると言われます。@自ら情報や商品を利益目的で世に出し、収奪行動を起こす「仕掛ける側」の人と、A与えられた情報をただ受け入れる「仕掛けられる側」の搾取される人。あなたはどちらになりたいですか?これからの時代、自分の選択が未来を大きく変えるかもしれませんね。