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環境が全てを決める⇒風土が全てを決める⇒全体=風土

貴方は幸せな人生を望んでいますよね!お子さんにもお孫さんにもそう有って欲しいつ願っていますよね!そのためには1人ダケ良くても実現しません、貴方の存在している「環境=風土」が健全であり、貴方の魂も善なる魂で有る事が不可欠ですよ!日本全体の風土が健全でないと人は幸せ感を持続出来ないのですね!⇒原理原則です。

組織の風土が未来を形づくる!ジャニーズ問題も英国BBCの告発、今回もアメリカのファンド警告で日本の腐敗が発覚(隠ぺいの共同歩調が破壊された)!!!

環境はその場所の風土をつくり、風土はそこにいる人々の行動や価値観を形づけます。しかし、もしその風土が腐敗してしまったとき、組織全体を立て直すには根本的な見直しが必要です。現状のままでは、腐った風土を放置することになります。同じ価値観や行動が集まりやすい組織においては、「類は友を呼ぶ」という言葉がまさに当てはまります。

女性アナウンサーを性の“道具”として扱った時代錯誤の負の遺産

1980〜90年代、フジテレビでバラエティー番組が華やかだった時代、当時制作責任者だった現在の港浩一社長が「営業」の名目で女性アナウンサーを同席させる食事会を慣例化したことがありました。女性アナウンサー自身からも『私たちは電波芸者じゃなくて、ただの芸者だ』との言葉が出る程です。

それは徐々に企業風土として根付いてしまい、特定のタレントや有力者との関係を築くために、女性アナウンサーをあたかも“献上品”のように扱う文化が形成されました。このような背景は、組織の在り方として見過ごすことができない大問題です。

社会の価値観が問われるとき

15歳でジャニーズ事務所に入り、37年間チヤホヤされ続けた結果、人間としての魂の成長が見られない人物が日本社会で人気を博している現実があります。このような現象は、一部の個人だけの問題ではなく、社会全体がそのような腐敗状況を許容してきた結果とも言えるでしょう。

天下りの問題と、被害者への視点の欠如・・警察官が犯罪的風土を持つ組織に天下るような話

2024年6月には、テレビ局の許可官庁である総務省出身のMY氏がフジ・メディア・ホールディングスの取締役(席を置くダケで推定年収3000万円)に就任しました。このような既得権化している「天下り」人事はフジテレビに限らず民放各局で見られますが、特にフジテレビはその数が際立っています。このような構造の中で、被害者である女性社員への配慮が欠けていたことが問題視されています。

2025年1月17日の港社長の外国大株主の外圧による記者会見では、視聴者や関係者への謝罪が述べられたものの、被害女性に対する具体的な謝罪や配慮の言葉は見られませんでした。また、「解決に向けて真摯に対応してきた”つもり”」という表現や、「職務に誠実に対応していた社員が悪く書かれるのは残念」といった発言には、「仲間内」を優先する姿勢が透けて見えます。このような姿勢が、被害女性や視聴者の共感を得られない原因となっています。

腐敗した風土の中で信頼回復は可能か?

2023年6月事件が発覚し社長が認識した後も、フジテレビは約1年半、中居正広さんとの番組を継続し、2024年2月には新番組を開始、7月にはパリ五輪特番に起用しました。この一連の判断は、犯罪を知りながら被害女性の存在を軽視し、利益を優先してきたフジテレビの姿勢(悪の許容体質)を浮き彫りにしています。信頼回復のためには、組織として被害者に寄り添い、過去の文化や風土を見直す必要があるでしょう。

私たちができること

この問題は特定の企業やタレントだけの問題ではありません。私たちもまた、視聴者の1人としてこうした状況に加担していないかを振り返る必要があります。フジテレビ(悪の許容体質)を視聴し続けることや、スポンサーの商品を買い続ける事、旧ジャニーズ事務所関連のタレントを応援し続けることが、知らず知らずのうちに社会の腐敗を助長している可能性があります。

「他の社員には罪は無い」・・この言葉は一見正当性を主張する言葉ですが・・風土を形成しているのはこの「他の社員」を含めて全社員で(腐った)風土は形成されるのです。本当に真っ当な人間なら腐敗風土の中では苦しくなって生きられない(私の体験上断言可能)。

自然界には、自らを浄化する力があります。それと同じように、私たち一人ひとりが持つ良識や行動が、社会を浄化し、健全な未来を作る力となります。どんなに強固な組織でも、そこに所属する人々の意識と行動によって風土は作られます。本当に価値のある人材は、どの企業でも活躍できるはずです。一部に腐敗が残れば、全体が再び腐ってしまう可能性があります。だからこそ、今ここで立ち止まり、私たちが進むべき道(行動変化)を考えるべきではないでしょうか。

同様に建設業界、住宅業界、不動産業界なども・・マスゴミ業界、芸能業過と同じく腐敗風土が充満している業界(開き直った犯罪確信業界)でも有ります。よくよく自分自身を内観しながら・・まっすぐな素直で正直な魂をもって正視しないと住宅の良し悪しなどは判断不能であります。この事(真実)の気付きをフジテレビ問題は示しています。