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能登半島の倒壊建物に雪がしんしんと降り積もる・・

今年の正月に起きた能登地方の地震、そして9月の豪雨で壊れた家々に雪が静かに積もる光景を目にすると、胸が締めつけられるような思いになります。自然災害の被害に加えて、その後の支援や復興が進まず、多くの方が厳しい環境に置かれています。

貴方と私が経験する南海トラフ地震は目の前の悲惨すぎる能登半島地震と比べて被災者数は約700倍となります。あなたもご家族全員で700倍を是非イメージしてみてくださいね!。

この現実に、私たちはどのように向き合うべきなのでしょうか。きっと能登半島の被災者の何倍もの辛すぎる現実となるのでしょうね!おぉ〜〜〜怖い!書いている私が怖くなった。ふー

日本は、世界の平均と比べて68倍もの自然災害リスクを抱える国です。地震の発生頻度においては、世界平均の約80倍。阪神・淡路大震災では約25万戸が全壊または半壊し、死者は6,433人。そのうち約77%が自宅での窒息や圧死が原因でした。2024年の能登半島地震でも、地震直後の「直接死」が227人、関連死を含めると11月時点で235人に達しています。このように、災害後の環境が犠牲者をさらに増やしている現実があります。

私も経験上(床に直に寝袋で1週間寝た経験⇒歩けない程腰が痛くなった)、災害で体育館に何カ月も寝る事になったら・・私は生きられないかもしれないと強く実感しています。ふー まぁ〜それだけ今の自宅の寝室が特別配慮で快適睡眠を可能にしていると感謝をしていますよ!熟睡できる家と云うのは感動住宅の1丁目一番地ですね!私自身が「睡眠研究はプロ以上レベル+建築の真のプロ」で良かったと実感していますよ!

熟睡できる家・・本当に大切な事ですよね!普通にそこらのハード優先のハウスメーカー等ではたぶん真の熟睡ハウスは難しいかもね?

日本の建物は、1981年の建築基準法改正を境に「旧耐震基準」と「新耐震基準」に分けられます。旧耐震基準の建物は震度5程度で倒壊の危険があり、新耐震基準に比べて大きく劣ります。過去の震災で倒壊した建物の多くが旧耐震基準で建てられたものでした。それでも、耐震改修が進んでいない現状をどう捉えるべきでしょうか。

私たちは何ができるのかね?災害に強い社会を築くには、次の取り組みが欠かせないと思いませんか?。

安全な土地に住む:ハザードマップを参考に、災害リスクが低い地域を選ぶことが重要です。
都市計画の見直し:災害リスクを最小限にするために、街づくりを安全第一に再構築する必要があります。
耐震基準の向上:すべての建物が新耐震基準を満たすよう、改修や建て替えを進めるべきです。
災害後の対応準備:災害後に迅速な復旧ができるよう、復興計画や予算の確保を事前に進めることが求められます。

貴方もニュースで見た事があると思いますが台湾では日本より遥かに有効な手立てがすでに確立しています。一方、日本では災害後に延々と会議が繰り返されるばかりで、復旧が遅れるケースが目立ちます。なぜ地震経験がはるかに多い(世界一)日本ではこれができないのか、私たちは考えなければなりません。

私たちにできる事はあります。災害対策は、行政や企業だけの責任ではありません。私たち一人ひとりが、自分や家族を守るためにできることを考え事前にコツコツと行動する必要があります。たとえば、知り合いが古い家の場合は耐震診断を受けるように勧める、ご近所とコミュニケーションを日頃からとる。非常用の備蓄を十分に準備する、大火災の場合に備えて安全な避難場所を建物倒壊等をイメージしながら実際に歩いて確認するなど、小さな行動が命を守る大きな力になります。

次に災害が起きたとき、大切な人たちを守れるように。今、この瞬間からできることを始めてみませんか?その小さな一歩が、未来の命を救う確かな力となるはずです。

★笑顔有り、プロの仕事の、醍醐味ぞ・・商業主義は、錯誤(物欲)の笑顔  笑顔になれたつもりの笑顔