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おてんとうさまに・・日々感謝、若者に申し訳ない!

日本には先行き不安定な、多くの若者が不安に感じるような世相になっているようですね!昭和、令和、平成で現役だった大人(50台以上の方)は大反省する必要があると私は日々感じていて、若者に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

2012年末よりのアベノミクスが私たちに残したもの:希望の光はどこへ?

アベノミクスという大きな政策のもと、私たちは「経済成長」という夢を見せられてきました。しかし、振り返ってみると、その影に多くの人々が苦しみ、未来への希望を失っている現実があります。

1. 手取りが増えない日常
「働いても働いても、生活が楽にならない。」そんな声をよく耳にします。大企業では多少の賃上げがあったものの、中小企業や非正規雇用の人々の賃金はほとんど変わらず、社会保険料の負担増で手取りはむしろ減少した家庭も多いです。11年間で実質賃金が8%以上も下がったという事実は、家計の重みを感じさせます。さらにコロナ後の物価上昇も生活苦をもたらしてしまっている様ですね!

2. 押し寄せる生活費の波
家賃や住宅費の高騰:マイホームを夢見ても、マンション価格は10年で50%以上も上昇。「家賃が払えず、引っ越しを余儀なくされた」と語る人もいます。
光熱費の急増:電気代が45%も上がり、エアコンを我慢する家庭も増えています。暑さ寒さに耐える生活は、かつての日本人の暮らしとは大きく変わっています。

食費の重圧:食料品が次々に値上げされ、エンゲル係数(家計に占める食費の割合)は発展途上国並み。日々の食事にも「質より量」を求めざるを得ない家庭が増えました。
こうした生活コストの上昇は、私たちの心にも暗い影を落としています。「何とかしたい」という思いを抱えながらも、先行きの不安に押しつぶされそうになる人が多いのではないでしょうか。

3. 社会の価値観が変わる中で
ここ数年、モラルや公正さが揺らぎ、「悪事が見逃される社会」に慣らされているようにも感じます。不正や不公平に目をつむる風潮は、私たち自身の無力感をさらに深めています。

私たちにできること
この現状を生んだ原因は、政策や政治家だけにあるわけではありません。メディアや教育のあり方、そして私たち一人ひとりの選択もまた、日本の未来を形作ってきました。「こんな時代だから仕方ない」と諦めるのではなく、「どうすれば未来が少しでも明るくなるのか」を考える一歩を、今踏み出すべき時です。

「空は青い。でも、胸に希望の灯はあるだろうか?。」
そんな問いを自分に投げかけながら、もう一度未来への可能性を信じて歩み始めることが、私たちの力になるのではないでしょうか。

ついつい見落としがちな小さな小さな希望を見つけながら・・身近な人を大切に大切に日々暮らしたいですね!お互いに今できる最善を無理をせずにやっていきましょう!