ポルシェ!はぁ〜?・・そんな時代遅れダサいよ!
今の今!企業のキャッチフレーズ「技術のニッサン」がヤバイ事になってしまっている様で心配ですね!。ニッサン以外にも・・多くの旧来メーカーの時代遅れが深刻な状態となっています。ふー
貴方は何故に日本は「失敗の方程式」通りで何度も何度も延々と同じ失敗を繰り返し続けていると思いますか?その原因はどこかに有るはずなんですが?何だと思いますかね????
製造業大国のドイツも今の今、日本と同じように大苦戦をしている様ですね。ロシアエネルギーが手に入らず、労働者を大切にしすぎた人件費高騰と相まって製造コストがバカ高くなり商品の国際競争力が激減している様ですね!しかも日本と同じくAIは最遅!デジタル化も最遅!ふー・・の状態
日本の自動車産業は、ドイツ車と違い「日本車は安くないと売れない」ので米国用はメキシコ、中国等へは現地工場を爆増させた(空洞化⇒日本人の賃金低下)ドイツは労働者の権利が強いので、多くはドイツ国内生産⇒高付加価値車製造の輸出中心故に自動車産業のGDP比が日本の3%(550万人)に比べてドイツは2倍以上の7%と高い。この7%(1300万人)のドイツの稼ぎ頭自動車産業が今!超ヤバイのである。ドイツ国内10万人以上(最大この20〜30倍以上かもね?)の大リストラが今!起きている。
ニッサンの全世界で9000人の人員削減なんて超かわいいモノ!(私はこんな程度では済まないと案じているが・・・ふー)「日本車=安くて壊れない」の価値が今後BEVの激安化で価値を持たなくなる事は確実。今の今中国で起きている事が全世界に伝搬する!
クルマの世界最大の中国市場(3割以上)では・・すでにベンツ!はぁ〜?BMW!はぁ〜?アウディ!はぁ〜?、ポルシェ!はぁ〜?・・そんな時代遅れダサい・・デジタル音痴の高齢者のオッサン車と言われる状態です。しょうがないので大幅値引き(1000万円程度の定価から▼300〜▼400万円値引き状態)
2024年7月の外国メーカーの中国での市場シェアは33%と、2022年7月の53%から2割の大減少、方や24年5月の中国自動車メーカーの世界シェアは33%に達した。恐ろしい成長率ですね。ふー!習近平氏の戦略「ナマズ効果」が大当たりの様です。
注:「ナマズ効果」⇒あるグループに異質な強い存在が加わることで刺激となり、グループ全体の活力が増すことを「ナマズ効果」。 元々は北欧の漁業から生まれた言葉で、水槽の中のイワシの群れを放っておくと弱って死んでしまうが、ナマズを中に入れると、イワシが緊張して泳ぎ続け、鮮度が保たれるということに由来・・まさに世界最高のテスラ社(なまず)の受け入れ(リスクを取る事)がド当たりした結果ですね!。
これからの大激動の時代に価値がある主要な産業等は以下の@〜Dとなるのでしょうね。
@AI(2024〜2027)⇒AGI(2027〜2030)⇒ASI(2030〜2035)技術⇒BEVやロボットの頭脳
A蓄電池技術⇒日本以外では激安高性能化は延々と続く。
B製造システムの合理化⇒製造コスト半減以上の技術化⇒アンボックスドプロセス等
C省エネ化技術
Dグリーンエネルギー技術⇒地球沸騰化対策技術
Aの蓄電池技術は中国が世界ダントツ1位⇒今後もこの差は開く、世界シェアは約7割・以下は蓄電池の蓄電性能のランキング(世界シェアランキングでは無い)です。現在蓄電池は大きく分けて2つA;LFP(リン酸鉄リチウム)とB:NMC(ニッケル・マンガン・コバルト)
A: LFP(リン酸鉄リチウム)安い B:NMC(ニッケル・マンガン・コバルト)高価
1位⇒CATL(中国)エネルギー密度250〜300Wh/kg。------------------------------
2位⇒LG(韓国)------------------------------エネルギー密度250Wh/kg。テスラGMに供給。
3位⇒パナソニック(日本) - -----------------エネルギー密度は240-260Wh/kg。テスラに供給
4位⇒サムスンSDI(韓国)- ----------------- エネルギー密度は230-250Wh/kg程度。
5位⇒BYD(中国)エネルギー密度は200-220Wh/kg エネルギー密度は200-220Wh/kg程度。
6位⇒SKイノベーション(韓国) ---------------エネルギー密度は200-220Wh/kg程度。
A;LFP(リン酸鉄リチウム)はCATLとBYD・・B:NMC(ニッケル・マンガン・コバルト)はLG、パナソニック、サムスン SKイノベーションと分かれている。安価なLFPが高価なNMCの性能を追い越している状態ですね!
日本メーカーはパナソニックが当初テスラ用専用だったが現在テスラは車種別、性能別に上記表以外にも、ほぼすべての蓄電池メーカーから供給を受け、パナソニックはシェアーを減らしながら頑張っていますが現在の世界シェアーは2020年20.8%世界3位⇒現在2024年上半期は4.7%世界6位です。半導体と全く同じですね!
パナソニック以外の日本製の日本メーカーBEVに搭載された蓄電池もありますがエネルギー密度150-200Wh/kg程度と競争力は無い悲しすぎる状態ですね。しかもコストや蓄電スピードや耐久性も中国メーカーとは大きく劣るのが現状です。ふー
★開発者、どうすら良いの、天仰ぎ・・途方に暮れる、日本悲しき(俺は無能だ!)
★開発者、俺は知らんぞ、会社員・・定時で帰る、それが権利だ!
★開発者、夢など無きの、ヒラメ族・・茶坊主威張る、さん猿(見ざる聞かざる言わざる)徹す!
中国ではすでに新興メーカー製のBEVがICE車の価格を下回っている。生産体制が整えば世界に拡散する!高い車の多いドイツ車が苦しみ、そして次は、日本製の車が苦しむ未来2025〜2026年〜となりそうだ!・・アメリカは高関税と言っているが・・関税は自国のインフレになる副作用(弱者が苦しむ)が強い。
貴方は今後の日本の自動車メーカーが生き残る為には何が必要だと思いますか???地球沸騰化の大災害は増え続ける事も間違いない今の時代です。一刻たりとも早くCo2排出はゼロにしないと、先送りすればするほど被害額(+苦しみの総量)は指数関数的に増え続ける事もまた、間違いない事実です。ふー
当然の事ですが上記の@〜Eの技術はとてつもない汎用性が有り住宅は勿論の事!!!あらゆる製造物(ソフトハード共)に入ってくる事は間違いない事です。
★バランスと、循環狂い、苦が増える・・どこまで耐える、苦増の放置