恋愛ホルモンは短ければ3年、長くても7年程度で自動停止
貴方の家の夫婦や家族は仲良しですかね???何時も笑いが絶えない家庭になっているでしょうかね?人は、そうなる特別な努力を日々必至でしないと・・99.999%笑顔の家庭にはならないのですよ!これは生物学的に証明されています。
昨今は時代変化のスピードが速すぎて人間の対応不良(人間と云う生き物には対応不可能)により超過酷なストレス社会となってしまった様である。
そもそもDNAに太古より刻み込まれた繁殖能力のプログラムにより青年期には恋愛ホルモンが分泌されて・・異性を求めて繁殖活動をするように生き物としてのプログラムを実行して・・人は恋愛して、夫婦になる。・・しかし、これは・・そのプログラムが自動発動した結果に過ぎない。
その恋愛ホルモンは短ければ3年、長くても7年程度で分泌が止まる!そして人は”はた”として我に返る。・・まさに恋なんてモノは時限付きの自動的に出る期間限定ホルモンによる作用なのですよ!この恋愛ホルモンの出ている内に、夫婦で相互努力してお互いを理解し尊敬しあえる人格愛に昇華出来ないと・・夫婦生活は苦難(苦痛と我慢)を満ちたモノに確実になる。
そのために弊社では真なる学びの「充育セミナー」が存在する!まさに家創りの途轍も大事なソフト価値である。なぜか?・・既存のお客様はその価値を知っているハズなのだが・・拡散伝搬しないのは日本人の持つ利他心欠落の負の側面だろう。・・利他心の無い人、希薄な人は幸せ感も希薄である→原理原則
結婚前と結婚して恋愛ホルモンの分泌が終わった人生の時間を比較すると、多くの人は結婚後の方が不幸(同居が不幸に感じる時間が長い)になって居ると云う多くのエビデンスベースの研究者による研究結果も厳然と存在する。10年間継続して夫婦関係に満足している女性の割合は、約13%!
各種調査では結婚して幸せと答えて居る割は7割を超えている調査を多々見かけるが、それは惰性や妥協や自己肯定バイアスや恋愛ホルモンが出て居る状態の調査がゴチャゴチャとなっている。
30〜59歳以下の既婚女性を対象調査「旦那が嫌いか」について聞いたところ、
「好き」(34.5%)、「どちらかといえば好き」(22.3%)と回答した人は計56.8%
「好きでも嫌いでもない」は25.5%という結果
「どちらかといえば嫌い」(8.3%)、「嫌い」(9.5%)をあわせると計17.8%
「熟年離婚」の割合が過去最高に!2022年に離婚した夫婦のうち、同居期間が20年以上だった「熟年離婚」の割合が23.5%(約4万組前後)に上り、統計のある1947年以降で過去最高になった。
離婚の全体件数は17万9099組で減少傾向にあり、ピークの02年(28万9836組)に比べると約4割減。
「1950年ごろの男性の平均寿命は約58歳。定年後、夫はそれほど長く生きる存在ではなかったが、今の男性の平均寿命は81歳と、戦後、平均寿命は23年も延びた。子どもが独立すると定年後に夫婦で過ごす時間が長くなり、性格の不一致などから一緒にいることに耐えられず、我慢の限界で夫婦関係をリセット」
「子が成長後の定年前段階での離婚が増大」一定の年齢で管理職から外される「役職定年」などで年収が大きく減ることで夫婦間に亀裂が生じ、離婚に至るケース増大⇒金の切れ目が縁の切れ目!
日本人は、正直に自分自身の価値観や信念があり生きる人の割合が激少である。多くの日本人は商業主義が生み出した世の常識に洗脳されたまま一生を終える!とてつもなく洗脳され一生勘違いしたママの悲しい民族でもある。社畜・国畜・家畜の人生で終わる。
★耐えられず、覚悟で離婚、世の女性・・その後多くは、ド貧困かな 日本社会の前近代性色濃し
★砂山の、砂のお家の、もろさ有り・・家庭本質、まさに砂家 何時も何時もケアーしないと崩れる