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リーフの呪縛とボンボン氏のミスリード・・時代遅れの根源

★足るを知り、我欲抑えて、環境を・・大事に生きる、英知価値あり  環境が全てを定義する!!!

日本では世界最低のBEV普及率1.2%程度(BEV嫌い)である。その理由は・・大きく2つ

1,ニッサンがBEVリーフを2010年12月に273〜456 万円で発売したが、蓄電池性能が十分でないままに見切り販売をした故に・・JC08モード航続距離は蓄電容量24Kwhがカタログ値航続距離が200kmだが実際安心して走れる距離は新車でも130kmしか無かった!・・ICE車の1/4〜1/5

しかも、リーフはバッテリー劣化が激しく6年経過後には満充電からの走行距離がエアコン使ったら80km。ヒーター使うと60kmで残量警告灯がつく・・そして充電に急速充電で1時間以上、普通充電200Vで10時間程度、100Vで25時間?・・劣化電池を変えようとすれば70万円弱の費用・・これではEVなんて使いモノにならないとEVダメ論が拡散‥今もトラウマ・・今の最新型のリーフでも新車から1年で6割も価格が下がる。

ニッサンは出だしも悪いがテスラのような常時アップデートを殆どしなかった”つけ”が今のとてつもない凋落となっている。リーフのド劣化が激しい蓄電池と今のニューエコノミー企業の蓄電池は全く違う性能差である。

2,日本人の大好きトヨトミのボンボン氏の・・「EVなんて大嫌いだ!」に共感する人が日本人には山ほどいる。日本人は上から下まで環境意識が最低の民族!COPで化石賞5年連続受賞!

1と2で日本はBEVガラパゴス化をしてしまった。ふー・・ベンツやアウディの最新型2023年製BEVも日本ダケでは1年で約半額(約▼800〜1000万円/年値落ち)になるほど日本では人気が無い。

今の今!テスラやBYD等のニューエコノミーメーカーのBEVは日本製とは”全くの別物!!!”今後のEVコスト低下と2026年の転換点を迎えるバッテリーパック価格は下落する。ゴールドマンサックスによる蓄電池価格の予測は下記左側:以下は蓄電池の平均価格であり、中国のニューエコノミーメーカーは下記蓄電池価格の50〜60%を現在すでに実現(右側価格)している。

バッテリーパック価格が$100/kWhを下回るとBEV価格がICE車より低くなる分岐点価格である。すでに多くの中国製のニューエコノミーメーカーの多くのBEVは2024年11月現在で欧米日のICE車の価格を下回っている。以下の蓄電池価格は左が日本及び欧米価格、右は中国価格である。

     日本価格・既存自動車M    中国メーカー蓄電池価格(世界占有率約7割)

2023年: $149/kWh(約22,997円)・・・中国$100/kWh(約15,434円)
2024年末: $111/kWh(約17,123円)・・・中国$50/kWh(約7,717円)
2025年:  $100/kWh(約15,500円)・・・中国$41/kWh(約6,327円)
2026年:  $82/kWh (約12,649円)・・・中国$??/kWh(約????円)・2025年よりは下落$30/kWh?
2033年:  $64/kWh (約9,876円) ・・・中国$??/kWh(約????円)

所有コストの変化:ゴールドマン・サックスの予測: 欧米でも2026年にEV所有コストが内燃機関車(ICE)と同等以下になる。中国ではすでにICE車よりBEVが安価になっている。蓄電池価格の低下は技術進歩と希少金属価格の低下が価格下落の要因。

中古EV市場の動向:⇒今どきの中国やテスラ等のニューエコノミー企業のBEVバッテリーは8〜10年前の製品でも平気で10年(蓄電池劣化は10年間での平均劣化率は10〜15%)以上30万q以上の持続性(実用耐久性)がある。最新のCATLのLFPバッテリーなど100万qの耐久性がある。2028年: リース終了でまだまだ十分長期間使用可能なニューエコノミー企業のBEVが市場に激安(700〜1000万円価格車⇒3〜5年落ちで日本の軽四並み価格150〜200万円?)で大量流入。

BEVは維持費がICE車の1/2〜1/3だし軽四よりはるかに高性能で安全で豪華だから・・”これでいいじゃん”・・と云う人が確実に現れる。今どきのニューエコノミーメーカーの高性能BEV(日本製のBEVとは比較にならない程高性能)を経験すればBEVで問題なしとなる。ちなみにテスラオーナーの70〜80%が次回もテスラを選ぶ可能性が高いとの事。

新車EVリース台数:2023年: 前年比+355%。2024年: 前年比+88%。2026年: リース返却EVが230%増加、約28万台が市場に⇒まだ、まだ使える激安高性能BEV中古が市場にあふれる

今後は、新車派のイノベーター軍2.5%、アーリーアダプター軍13.5%はEV乗り換え消費者の動き:94%が次回もEVを選択する可能性大。その下のアーリーマジョリティー34%、レイトマジョリティー軍34%の合計68%の人々が激安BEVの維持費の安さ(ICE車の1/2〜1/3)とOTAアップデートでの型古感払拭で食指を伸ばす可能性が大。

BEV新車価格が下落するため、中古EV市場が激安(3〜5年落ち8万q走行中古でも平気でさらに12万q以上全く問題無く走行可。それで日本の軽四価格程度以下=投資的最高リターン価格)となりBEV中古市場が拡大⇒中古でもまだ、まだ、十分使えるBEVの便利さや維持費の安さ等々からBEVアレルギーや中国製アレルギーが一気に払しょくされる。⇒BEV普及のキャズムを超える可能性が大である。BEV大嫌いの日本企業は”えらいこっちゃ”のニッサンに続く日本メーカーのド衰退となる可能性が大

以下はBEVの新車の平均価格である、中国のニューエコノミーメーカーは2024年の下記価格の50〜60%をすでに実現している。

新車価格の下落:平均価格:2022年: $48,500(約752万円)。2024年現在: $35,900(約557万円)⇒2024年現在中国ニューエコノミーメーカーの中大型BEV価格は平均$26,000以下(約350〜400万円前後)

メーカーの取り組み:低価格BEVモデルの増加予定(GM、BMW、ヒュンダイ、起亜、ステランティスなど)。米国では2025年に補助金廃止検討。(環境意識の高いカリフォルニアは州独自の7500ドルの補助金の新設計画あり)補助金なしでも価格低下と維持費の安さで普及が進む見込み。

さらに自動運転レベル4以上のBEVもテスラや中国ニューエコノミーメーカーから2025〜2026年にかけて多数発売される。未だにICE車中心の日米欧の従来メーカーは自動運転化に2〜3〜5年遅れとなる可能性が高い。ガラパゴス日本は最後だろうね!・・

それまで交通事故で大量の人が死に怪我人が爆増の大不幸の放置⇒それでもボンボン氏は企業目的は⇒2020年に取りまとめた【「トヨトミフィロソフィー」において、私たちは、トヨトミの使命を「幸せの量産」】とのたまう。ふー

★死ぬ人に、幸せ感情、無い事は・・当たり前なり、家族たまらん  遺族やティア4、5がこの言葉をどう聞き、どんな感情を持つだろうか???・・愚かな私は「ハット気付いた!そうなのかもしれない」上記フィロソフィーには下記の隠れ言葉があるのだろう。

正しくは【トヨトミの使命を「幸せの量産」】⇒【トヨトミの使命を「(トヨトミの)幸せの量産」】これだったら行動とフィロソフィーが矛盾なく合致する。まさに企業活動の王道をまっしぐらである。「企業の目的=利潤を上げる事」当然である!ノープロブレムである。さすが日本一の超優良大企業で日本人が大好きな理由がよく理解できる。ふー

2026年と2028年の節目:2026年: EV復活の年、消費者主導の導入期へ。2028年: 中古市場の拡大がさらなる普及を促進。これらの要因により、EV市場は2026年から再び成長が加速する可能性が高い、補助金撤廃の影響もそれ以上の価格低下(ICE車価格より安い)で乗り越える事が可能。

さらに地球沸騰化は2023年5月にティピングポイントを超えていて、2024年も大災害が世界では日常的になっている。2025年も当然今年より災害が爆増する可能性が高い。この傾向は今後延々と加速度をつけて深刻度を増す事も確実な事の様である。

そんな状態で石油ジャブジャブをしつづけたら・・どうなるか馬鹿でも判断可能となる年が2026年となろう。「ICE車は人類の敵」とのコンセンサスが確立する2026年となろう。ふー ICE車で被災地を走れば被災者から石を投げつけられる時代が確実に来る。

★バカボンの、その罪重き、道楽が・化石賞得て、非難轟轟(ごうごう) 大バッシングの近未来

★排気ガス、馬の糞なり、ののしられ・環境汚染、猛毒のガス  馬の糞片付け無かったら大非難と同じ⇒排気ガスのPM2.5等の大気汚染は肺がん等で大量に人殺しをしているエビデンスがある。

★恐ろしき、脳弱威張り、虚勢張り・妄信悲し、日本最高   まるちぱすうぇ〜〜〜〜〜最高!