過去30年間で66兆円もの無駄の不思議、はぁ〜〜と深くため息
がんは誰もが避けたい病気ですね。私も身近な人をがんで失い、そのつらさを痛感しました。そんな中、先進国ではがんの罹患率が減少しているのに、日本では逆に増え続けている現実があります。特に若年性がんが近年79%も増加していることは見過ごせない深刻な問題です。高齢化だけでは説明がつかない要因があるのではないでしょうか。
私は個人的には日本のガン増加は「日本の世界最高のストレス環境」にあると思っています。その意味でも弊社が創るストレス軽減環境住宅(充育住宅+熟睡住宅)は、何処にも無いとてつもない価値とも勝手に思っています。
がんの原因として科学的に明らかなのは「たばこ」の影響です。驚くべきことに、たばこを禁止するだけで年間約14.5万人もの命が救えるとされています。喫煙によるがん死は約13万人、受動喫煙による死者も約1.5万人にのぼります。この確かなエビデンスを踏まえると、たばこの禁止は命を守る有効な方法です。この事実を踏まえれば、たばこの禁止がいかに重要かは明白です。
一方、現在の日本は少子高齢化が進み、2024年には新生児数が66万人(上半期33万人)と過去最低になる見込みです。政府予測よりも19年も前倒しする計算になり、2040年頃には50万人割れも現実味を帯びてきそうで先行きがとてつもなく不安になっています。
日本政府は過去30年間で66兆円もの予算を投入して少子化対策を進めてきましたが、効果は全く無く逆に少子化が加速。そんな中、たばこの全面禁止は予算ゼロで命を救い、人口減少をくい止め健康な未来をつくる可能性が確実な対策です。
この事実は少子高齢化で貴方の様な若者の負担(生活苦)がこれからどんどん増える日本にはとてつもなく大事な事です。そうは思いませんか!
これほど効果が明らかな方法があるのに、なぜ実行されないのでしょうか。この疑問を貴方はどう考えますか?
★分母減り、負担増大、少子化は・・少しの知恵で、防止は可能 私は日々”何故?”の連続