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持続性を全く考えない不思議な民族!それが日本人

★個が生きぬ、全体主義の、搾取型・・心壊れて、孤立深まる   孤独と孤立の民⇒日本人

今後、ど衰退した少子高齢化、教育時代遅れの世界の夕張の落ちこぼれ日本では4K、5K産業の大量倒産が始まる事になる。0.3%の大企業をトップに搾取型ヒエラルキー階層が5〜6層にも及ぶ日本の産業は末端が次々死に絶えれば・・それはドンドン上の層に死は広がり、やがて全体が壊死する⇒原理原則。

コロナのゼロゼロ融資なんて原理原則違反の融資が新陳代謝を遅らせて先延ばしし事の重大性が爆増している今の今である。

倒産増加の状況:2024年1〜10月までに中小建設業の倒産が1566件に達し、前年を上回るペースで進行中。年間で過去10年で最多の倒産件数となる見込み。

主な原因:建築資材価格の高止まりと「職人不足」による求人難が続いており、それに伴う人件費の高騰が中小建設業者の経営を圧迫している。

人手不足の影響:2024年9月時点で、建設業の69.8%が人手不足を感じている。また、残業時間の上限規制が施行され、職人や現場監督の不足が顕著になっている。

人件費の高騰:建設業界の現金給与総額は前年同月比で約10%上昇しており、全産業を上回る人件費の伸びが経営の負担となっている。

人手不足倒産の増加:必要な資格を持つ従業員の転退職が事業運営を困難にし、「人手不足倒産」が増加。人員不足が工期の遅延や後ろ倒しを引き起こし、悪循環が倒産数を増加させている。

住宅着工の停滞:戸建て住宅価格の高騰や金利上昇の影響で住宅着工が減少。業界の厳しい環境が中小建設業者にさらなる負担をかけている。

賃上げ圧力と経営の厳しさ:内外からの賃上げ圧力があるが、余力の少ない中小建設業では対応が難しく、倒産が今後も増加する恐れがある。

とにかく時代に対する人間的価値が極少の日本人には、世界はドンドンAI化、ロボット化して世界での働く場はなくなるのかもしれないね。

働く喜びを感じる事が先進国最低で主要国の約1/3程度しな無い(5人に1人しか働く喜びを感じていない・真剣にやる気を出せる労働者は1/20)日本人には・・未来は無い!日本人は過去30年余も続く理不尽な搾取型労働に疲れ果てているのであろう。社内営業第一の忖度ヒラメ型労働で心身ともに疲弊!

喜びの無い労働で特別の価値など生み出す事ができるハズもない⇒原理原則⇒故に現状維持の時代に置いてきぼりを食い衰退に次ぐ衰退をするのだろう。

建設労働者、職人は災害時にはエッセンシャルウォーカー「生活必須職従事者」になる事は間違いないが・・人がいない。例えば屋根の少破壊で修理職人が対応不可能で・・雨漏りし1〜2か月後には全損となる運命の建築物が山ほど出る近未来が確実である。まぁ〜〜〜大企業大好き日本人の自業自得である。

ハウスメーカー等の大企業の工場労働者では現場では全く役に立つ事は100%無い!災害復旧、人間の修理(手術等)はロボットでも可能だが、建築物の修理はAIやロボットや普通の人間では不可能である。優れた技能を持つ匠の職人しか対応は不可能である。

日本社会は・・糖尿病社会である・・末端の毛細血管が日々大量に壊死をし続けている。いずれ末端は腐り、本体の命も奪う事になる。

★無視をする、末端軽視の、上層部・・気が付きし時、壊死蔓延  循環不全は確実に死あるのみ